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天津飯はあんで味変を楽しめる!おすすめのあん3選を紹介!

天津飯はあんで味変を楽しめる!おすすめのあん3選を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年11月12日

とろ~りとしたあんに絡め、あんだくで食べる天津飯。中華料理店でも提供されている料理だが、実は日本生まれの料理だ。ふわふわの卵に鶏ガラスープの素やしょうゆで味付けしたあんをたっぷりとかけて仕上げる一品で、作るのがむずかしいと感じている人もいるのでは?今回は甘酢あん、塩あん、ケチャップあんの天津飯それぞれの作り方を紹介しよう。

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1. とろ~り甘酢あんが決め手!ごはんがすすむ天津飯

天津飯の呼び方は関東では天津丼、東海以西では天津飯と呼ばれることが多いようだ。カニ玉のあんには甘酢あんや醤油あんなどがあり、おもに関東では甘酢あんかけ、関西ではしょうゆあんかけが多いという。ほかにも関西では鶏ガラスープに塩を加えて作る塩あんの天津飯も人気だ。
ここでは甘酢あんが決め手の天津飯の作り方を紹介しよう。用意するのは、ごはん・卵・カニカマ・にんじん・ごま油・水・砂糖・しょうゆ・酒・鶏ガラスープの素・酢・ごま油・片栗粉・グリンピースだ。にんじんは皮をむき粗みじん切りにし、カニカマは手でほぐす。鍋にあんの材料である水・砂糖・しょうゆ・酒・鶏ガラスープの素・酢・ごま油・片栗粉を入れて中火にかけ、混ぜながら加熱し、とろみが付いたら火からおろす。
卵をボウルに割り入れ、にんじんとカニカマを入れて混ぜる。フライパンにごま油をひき、卵液を流し入れかたまるまで中火で加熱する。最後に器にごはんを盛り付け、カニ玉、あんの順にのせグリンピースをトッピングすれば天津飯の完成だ。あんを加熱し過ぎると、とろみがなくなるので、とろみがついたら火から下ろすこと。

2. あっさり塩あんで作る!天津飯

次に関西で人気を集めている塩あんの天津飯。用意するのは、ごはん・卵・カニカマ・ごま油・水・鶏ガラスープの素・塩・水溶き片栗粉・小ねぎだ。カニカマは手でほぐし、小ねぎは小口切りにする。鍋に塩あんの材料である水・鶏ガラスープの素・塩を入れて中火にかける。沸騰したら水溶き片栗粉を加え、とろみが付いたら火から下ろす。
カニ玉の作り方は甘酢あんの天津飯と同じだ。器にごはんを盛り付け、カニ玉をのせ、塩あんをかけて小ねぎをのせれば天津飯の完成だ。
水溶き片栗粉は片栗粉1:水2の割合で作ること。とろみが足りないようなら適宜足して調整するように。好みでカニ玉に生姜をプラスしたり、塩あんに黒こしょうを入れたりしても美味しい。仕上げにごま油をたらして風味を加えるのもありだ。

3. 子どもも大好き!ケチャップあんの天津飯

最後にケチャップあんで甘めに仕上げる天津飯の作り方を紹介しよう。用意するのは、ごはん・卵・カニカマ・生しいたけ・茹でたけのこ・長ねぎ・塩・こしょう・酒・水・鶏ガラスープの素・トマトケチャップ・酢・砂糖・淡口しょうゆ・片栗粉・ごま油だ。淡口しょうゆがなければ濃口しょうゆで構わない。
ボウルに卵を溶きほぐす。生しいたけは軸をはずして石づきを除き、軸とカサを薄切りにする。茹でたけのこは熱湯でサッと茹でて千切りにする。長ねぎは斜め薄切りに、カニカマはほぐす。フライパンにごま油をひいて強めの中火で熱し、長ねぎ・たけのこ・生しいたけの順で加え、しんなりするまで炒めて塩・こしょう・酒で味を調える。
溶きほぐした卵にカニカマ、フライパンで炒めた野菜を加えて混ぜ合わせる。鍋に水・鶏ガラスープの素・ケチャップ・酒・酢・砂糖、淡口しょうゆを入れて強火にかけ、ひと煮立ちしたら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。フライパンにごま油を強火で熱し、卵液を流し入れ、菜箸で大きく混ぜながらカニ玉を作る。最後に器にごはんを盛り付け、カニ玉、あんをのせれば天津飯の完成だ。あんの配合は甘さ控えめなので、大人でも飽きずに完食できるだろう。

結論

いろいろな味のあんで楽しめる天津飯の作り方を紹介した。作るのに手間がかかって面倒と思っていた人でも、意外と簡単に作れることがわかったのでは?あんの味を変えて味わったり、冷蔵庫の残り食材を使用して作ったり、いろいろな食べ方でプロが作るような天津飯を家で再現してみてはいかがだろうか。今回はフライパンで作る方法を紹介したが、電子レンジで作ることも可能だ。
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