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ごまだれうどんの作り方を紹介!冷たくても温かくても美味しい

ごまだれうどんの作り方を紹介!冷たくても温かくても美味しい

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年11月16日

今回紹介するのは、つるんとしたうどんにコクのあるごまだれを絡めて味わう、ごまだれうどんの作り方だ。温かいうどんうどんにも、ひんやりと冷たいうどんにも相性のいいごまだれ。ピリ辛にアレンジしても、つけ麺で食べても、サラダにしても美味しい。

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1. 自家製ごまだれで!冷たい豚しゃぶうどん

豚しゃぶうどんとごまだれの作り方を紹介しよう。まずは、ごまだれの作り方からだ。ごまだれは練りごま・酢・水・砂糖・うす口しょうゆを混ぜるだけでよい。豚しゃぶうどんに使用する材料はうどん・豚薄切り肉・厚揚げ・ねぎ・一味とうがらしだ。豚肉は3~4cmくらいの食べやすい大きさに切り、75~80℃の湯でサッと茹でる。
色が変わったらザルにあげ、ペーパータオルを敷いたバットの上で冷ます。75~80℃の湯の目安は、鍋底に小さな泡がプクプクしているような状態だ。この温度で茹でると、肉がパサつかないうえ、しっとりと火が入る。冷水や氷水で冷やすと肉の脂が固まりやすいので、自然に冷ますこと。
次に厚揚げを一口大に切り、フライパンに並べて中火で両面に焼き色をつける。ねぎは半分の長さに切り、縦に切り開いて芯を除き縦に細く切り、水にさらしシャキッとさせて水気をきる。続けてたっぷりの湯を沸かした鍋にうどんを入れて袋の表示時間とおりに茹で、流水でもみ洗いし、ザルにあげて水気をよくきり器に盛り付ける。
最後に冷ましておいた豚肉をごまだれで和えてうどんの上にのせる。焼いた厚揚げを添え、ねぎをトッピングし一味とうがらしをふれば、ごまだれ豚しゃぶうどんの完成だ。市販のドレッシングをかけて食べても美味しいが、たれは簡単に作れるので、ぜひ試してもらいたい。

2. ごまだれドレッシングで簡単!具だくさんサラダうどん

次にサラダチキン・レタス・トマト・きゅうりなどを使用して作る具だくさんなサラダうどんを紹介しよう。タレはごまだれドレッシングとめんつゆで作る。まずごまだれドレッシングとめんつゆを混ぜておく。サラダうどんに使用する材料は、うどん・サラダチキン・レタス・トマト・きゅうり・茹で卵だ。
サラダチキンは食べやすい大きさにほぐし、レタスは細切りにする。トマトは半月の薄切りにし、きゅうりは斜め薄切りにしてから千切りに、茹で卵は粗みじん切りにする。鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんを入れて、袋の表示時間とおりに茹でる。茹であがったら流水でもみ洗いし、ザルにあげて水気をよくきってから器に盛り付ける。
うどんにサラダチキン・レタス・トマト・きゅうり・茹で卵を盛り付け、ごまだれをかければサラダうどんの完成だ。ごまだれドレッシングとめんつゆの割合は2:1がおすすめだが、好みで調整しても構わない。具材も揚げ玉やキャベツなど、好みでプラスして食べるのもありだ。

3. ピリ辛ごまだれがうまい!温かい担々つけうどん

最後に紹介するのは、ピリ辛なつけ麺好きにはたまらないごまだれ担々つけうどんだ。使用する材料は、うどん・豚ひき肉・にら・長ねぎの白い部分・水・白すりごま・甜麺醬・鶏がらスープの素・豆板醤・味噌・ラー油だ。にらは1cm幅に切り、長ねぎは粗みじん切りにする。
鍋を中火で熱し豚ひき肉を入れて炒め、火が通ったら水を加え、白すりごま・甜麺醬・鶏がらスープの素・豆板醤を入れて煮る。煮立ったら味噌を溶き入れ、にら、長ねぎを加えてサッと煮て火を止める。別の鍋に湯を沸かし、うどんを入れ袋の表示時間とおりに茹でる。茹であがったらザルにあげて水気をきる。
うどんを器に盛り付け、ごまだれを汁椀に注ぎラー油をたらしたら、温かい担々つけうどんの完成だ。うどんの代わりに、そうめんや中華麺で食べても美味しい。辛いのが苦手な人は豆乳を加えてマイルドにして食べるのもありだ。

結論

基本的なごまだれうどんの作り方やサラダで味わったり、つけ麺で食べたりする方法を紹介した。つゆのみで食べても美味しいうどんだが、いつもの味に飽きたときにおすすめのごまだれ。紹介したレシピは、どれもサッと簡単に作れるので、ぜひ試しに作ってみてはいかがだろうか。
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