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【つくね鍋の作り方】つくねの火の通りに何分くらいかかるかを紹介!

【つくね鍋の作り方】つくねの火の通りに何分くらいかかるかを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年11月19日

今回は身体がほっこりと温まるつくね鍋の作り方を紹介しよう。ふんわりとやわらかなつくねと野菜をたっぷりと使用して作る人気のつくね鍋。つくねの旨みや野菜の甘みを堪能できる美味しさで、残ったスープに麺やごはんを加えて〆に食べるのもおすすめだ。とくに寒い冬場に恋しくなるつくね鍋の基本の作り方から紹介しよう。

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1. 生姜をきかせて!冬にぴったりつくね鍋の基本の作り方

温かいものが恋しくなる寒い季節にぴったりなつくね鍋。ここでは生姜をきかせた基本のつくね鍋の作り方を紹介しよう。用意するのは、焼き豆腐・白菜・しいたけ・にんじん・鶏ひき肉・ねぎ・生姜・酒・塩・片栗粉・こしょう・しょうゆ・鶏がらスープの素・水・みりんだ。
焼き豆腐は食べやすい大きさに切り、白菜は葉と芯に分けて葉は一口大に、芯はそぐように食べやすい大きさに切る。にんじんは縦に薄切りにし、1cm幅の短冊切りにする。しいたけは根元を少し切り落とし、ねぎはみじん切りに、生姜はすりおろす。ボウルに鶏ひき肉・ねぎ・生姜・酒・塩・片栗粉・こしょうを入れ、粘りが出るまで混ぜてつくねを作る。
鍋にしょうゆ・鶏がらスープの素・水・みりんを入れてひと煮立ちさせて中火にする。水でぬらしたスプーンでつくねを一口大にすくい鍋に落とし入れる。煮立ったら弱火にしてアクを取り、ふたをして7〜8分ほど煮る。残りの材料をすべて加え、野菜に火が通るまで煮たらつくね鍋の完成だ。
使用する野菜は好みで水菜やねぎを追加するのもおすすめ。調理時間は、先述した作り方なら約20分だ。ちなみに1人前あたりのカロリーは345kcalである。

2. 鍋にも合う!れんこん入りつくねの作り方

次に鍋用にぴったりのれんこん入りつくねの人気レシピを紹介しよう。用意するのは、鶏ひき肉・れんこん・ねぎ・生姜・青ねぎ・しょうゆ・みりん・片栗粉だ。まずれんこんの皮をむき、みじん切りにする。ねぎと生姜も、みじん切りにする。ボウルに鶏ひき肉・れんこん・ねぎ・生姜・しょうゆ・みりん・片栗粉を入れ、粘りが出るまで混ぜる。あとは等分して円形に成形すれば、鍋用れんこんつくねの完成だ。簡単に作れるのに食感を楽しめるうえ美味しいので、ぜひ鍋用に作ってもらいたい。
紹介したのはみじん切りにしたれんこんを入れたつくねだが、すりおろして加えてもよい。その場合、れんこんの皮をむき酢少々を入れた水にさらし、洗って水気を拭いてすりおろす。ボウルにれんこん以外の材料を入れてよく混ぜてから、すりおろしたれんこんを加えればよい。
また、違う食感のエビを細かく刻んだものや、茹でて小さく切った春雨を一緒に入れて作るつくねも鍋用におすすめだ。

3. 鍋に入れるつくね何分くらいで火が通る?

つくねは鍋に入れて何分くらいで火が通るのか......と感じている人もいるのでは?鍋に入れる食材の種類や量、つくねの大きさや加える素材にもよるが、鶏ひき肉・生姜・長ねぎ・卵を使用してつくねを作ったとき、火が通るのは3~4分ほどだ。鶏肉が原因で起こる食中毒の一つにカンピロバクターによるものがある。食中毒の原因は鶏肉の不十分な加熱や鶏肉の刺身を生食するからである。ちなみに発症時期は、4~6月にかけてが多い。
東京都が実施した鶏肉調査によると、国産の鶏生肉では61%、輸入した冷凍鶏肉では45%からカンピロバクターが検出したという報告がある(※1)。ではカンピロバクターによる食中毒を防ぐにはどうすればいいのだろうか。1個あたり鶏ひき肉25gのつくねの中心にカンピロバクターを入れて沸騰した湯の中で加熱すると、3~4分では存在しており、5分で死滅した(※1)。
カンピロバクターは熱に弱い性質があるため、つくねのような鶏肉を鍋に入れて食べるときには、中心まで充分に熱が通るように火を通すことが大切だ。あまり熱を通し過ぎるとかたくなるのでは?と心配になる人がいるかもしれないが、食中毒を防ぐためにも、しっかりと火を通すべきだろう。

結論

野菜をたっぷりと入れて作るとボリューム満点で、食べごたえのあるつくね鍋。スープにつくねや野菜の旨みが溶け出すので、そのまま食べても美味しいが、好みでポン酢に付けて食べるのもありだ。いろいろな食材を入れてみて、自分好みのつくね鍋を堪能してもらいたい。
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