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揚げないエビマヨの作り方を解説!美味しさの秘訣は練乳にあり?

揚げないエビマヨの作り方を解説!美味しさの秘訣は練乳にあり?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年11月18日

プリプリのエビをカラッと揚げ、マヨネーズソースで和えて作るエビマヨ。揚げることで美味しさが増すのだが、揚げ物は苦手という人も多いだろう。ここでは揚げないエビマヨの作り方を紹介していく。揚げないエビマヨは美味しくないというイメージがあるかもしれないが、本格的な味わいにするコツや揚げないで作ることによるメリットも紹介するためぜひ参考にしてほしい。

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1. エビマヨは揚げなくても美味しく作れる!練乳で本格的な味に

揚げる以外にも調理法は焼く、煮る、炒めるなどいろいろある。しかしエビマヨを作るときに揚げる以外の調理法を使ったとしても、できれば揚げたときと同じような食感を出したいだろう。ここでは揚げる以外でおすすめのエビマヨの調理法と本格的な味わいにするコツを紹介する。

焼きか揚げ焼きにするのがおすすめ!

揚げないでカリッとした食感にするなら焼きか揚げ焼きにしよう。ちなみに、焼きと揚げ焼きの違いは使う油の量だ。揚げ焼きのほうが当然ながら油の使用量が多く、カリッと仕上がりやすい。揚げたときと同じような食感にしたいなら揚げ焼きにしよう。
逆に油の量を抑えてヘルシーにしたい場合は焼きにしよう。エビのサイズによっては炒めたくなってしまうかもしれないが、動かさず片面ずつ焼いたほうが香ばしさが出る。ちなみに、カリッと感を出すために焼きまたは、揚げ焼きの場合でも必ずエビに片栗粉をまぶすようにしよう。片栗粉が衣の役目を果たしてくれる。

マヨネーズソースに一工夫

揚げないエビマヨで本格的な味わいにしたいならマヨネーズソースに一工夫加えよう。エビマヨと聞くと揚げたエビをマヨネーズで和えるだけと思いがちだが、それだけでは少しもの足りない。マヨネーズにいくつかの調味料を加えることで本格的な味わいになるのだ。
使う調味料はさまざまだが、練乳を加えるとコクが加わるため一気に味わいが本格的になる。マヨネーズに練乳、ケチャップ、砂糖、レモン汁を加えるとコクがありながらさっぱりとしたエビマヨを作ることができる。

2. エビマヨは揚げなくても美味しく作れる!冷凍エビを使って手軽に

揚げないことでエビマヨ作りは非常に簡単になる。しかし、エビマヨを作る際にもう1つ面倒な作業がある。それがエビの下処理だ。ここではエビの下処理が簡単になる冷凍エビを使ったエビマヨの作り方を紹介する。

冷凍エビを使うメリットとは?

エビ料理の中には殻ごと調理して食べる際に取り外すものもある。そのためスーパーでは殻付きの立派なエビが売られているが、エビマヨを作るうえで殻付きのエビを購入するメリットはない。下処理の際に殻をすべて外してしまうからだ。
また、エビの殻を外すだけではなく背ワタを取る必要もあり、下処理に時間と手間がかかる。そこでおすすめしたいのが冷凍むきエビだ。冷凍むきエビは殻が取られていることが多く、背ワタもすでに取り除かれている場合は解凍すればすぐに使える。忙しいときでも簡単に扱えるため、すぐにエビマヨを作りたいときには最適だ。

冷凍エビを揚げずにエビマヨを作る

冷凍エビを使うときに気になるのが油はねだ。しっかり水気をきったつもりでも揚げている最中に油がはねることが多々ある。しかし、焼きまたは揚げ焼きにすれば油はねのリスクを抑えることができる。
油の使用量が少ないため、はねたとしても火傷をする可能性は低い。冷凍エビを使う場合も片栗粉をまぶしてから焼きまたは揚げ焼きにしよう。生エビと同様にカリッと仕上がる。マヨネーズソースで和えれば簡単エビマヨの完成だ。

3. エビマヨは揚げずに作ってカロリー控えめに

エビを揚げなければエビマヨも簡単に短時間で作ることができる。また、油の後処理も必要ないため片付けも簡単だ。このようにエビマヨを揚げずに作ることでさまざまなメリットがあるが、カロリーを抑えられるという点も非常に嬉しい点だ。
もともとエビマヨは揚げたエビに高カロリーなマヨネーズを和えるため、カロリーが高くなりがちな料理だ。ここでは揚げずに作ることでなぜカロリーが変わるのかを解説していく。

どうして揚げ物はカロリーが高いのか?

揚げ物のカロリーが高くなってしまう最大の要因は油だ。油は食品のなかでも高カロリーな食材で1g当たり9kcalも含まれる(※1)。使った油がすべて食品として食べられるわけではないが、当然ながら油の使用量が多くなればなるほど口に入る油の量も多くなる。
とくに油の中に食材を入れる揚げ物は食材が油を吸いやすくなるため、ほかの調理法に比べてカロリーが高くなってしまうのだ。

油が少ないほどカロリーを抑えやすくなる

揚げずに焼きまたは揚げ焼きにすることで油の使用量が大きく減るため、カロリーを抑えやすくなる。揚げ物に近い食感にするなら揚げ焼きにするのがおすすめだが、なるべくカロリーを抑えたいなら焼くようにしよう。フライパンに油を薄く引くことで油の使用量を最小限まで抑えることができる。食感とカロリーのバランスを調整しながら調理方法を工夫してみよう。

結論

エビマヨは焼きまたは揚げ焼きにすることで揚げなくてもカリッとした食感にすることができる。マヨネーズソースに練乳を加えて本格的な味わいにすれば揚げていなくても十分に美味しいエビマヨを堪能できる。さらに簡単にエビマヨを作りたい場合は冷凍エビを活用してみよう。エビの下処理いらずですぐにエビマヨを作ることができる。忙しいときこそ冷凍エビで揚げずにエビマヨを作ってみよう。
(参考文献)
※1 出典:文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」
https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/1365295.htm
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