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白だしを使って冬の定番おでんやひんやり夏おでんを作ろう!

白だしを使って冬の定番おでんやひんやり夏おでんを作ろう!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年11月27日

おでんといえば、いろいろな具材に出汁がしみてほっこりとできる美味しさが魅力だ。そんなおでんも白だしを使えば、簡単に美味しい出汁を作ることができる。今回は白だしを使った定番のおでんや冷たいおでんの作り方を紹介しよう。

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1. 白だしでおでんを作る方法

白だしを使っておでんを作れば、透明で濁りのないスープが楽しめる。白だしを使ったおでんの作り方のポイントを紹介しよう。

作り方

おでんに入れる具材を用意したら、大根やこんにゃくなど下茹でが必要なものは下茹でをしておく。鍋に白だしと水を入れて煮立たせたら具材を入れてゆっくりと煮込んでいく。

美味しく作るポイント

白だしでおでんを作る際はスープを沸騰させないことがポイントだ。さらに途中で煮詰まって味が濃く感じてきたら水を足して味を調整するといいだろう。おでんはゆっくりと煮込むことで、具材に味がしみ込むのでスープの味が濃くなりすぎないように注意したい。

圧力鍋を使って時短するのもおすすめ

おでんといえば煮込み時間が長く時間がかかることで知られているが、時短をしたい場合は、圧力鍋を活用するのがおすすめだ。圧力鍋を使う際は、練り物は圧力をかけないようにするといいだろう。練り物は圧力をかけると膨張し旨みが流れ出てしまう。そのため、練り物を入れたい場合は、あとから入れるのがおすすめだ。

2. 白だしは夏の冷やしおでんにもおすすめ

おでんといえば、温かいイメージが強いが夏場は冷たいおでんにしてみるのもおすすめだ。白だしを使えば、夏場でも楽しめる冷たいおでんが簡単に作れる。

作り方

鍋に白だしと水を入れたら煮立たせて好みの具材を入れて煮ていく。ここまでは、定番のおでんと作り方が同じだが、冷たいおでんの場合は冷ましてから食べるのがポイントだ。より冷たさを強調したい場合は、氷を少量足してみるのもいいだろう。さらに冷蔵庫で冷やしてからいただくのも冷たいおでんの美味しい食べ方だ。

冷やしおでんにおすすめの具材

冷やしおでんにぜひ入れてもらいたい具材がトマトだ。とくに夏場に作る場合は、夏野菜であるトマトやオクラをなどを入れてみるといいだろう。トマトやオクラは仕上げの直前に加えてに軽く煮るのがポイントだ。

3. おでんに人気の市販の白だし4選

おでんにピッタリな市販の白だし4選を紹介しよう。それぞれの白だしによって水との割合も変わってくるので、合わせてチェックしてみてもらいたい。

ヤマキ 「割烹白だし」

ヤマキの割烹白だしでおでんを作る場合は、4人前で水1600ml、割烹白だし200mlで作るのがおすすめだ。鰹一番出汁を使用した上品な香りと旨みがおでんの具材にしみ込んで、食欲をそそってくれる。

ヒガシマル 「醤油京風割烹白だし」

ヒガシマル醤油の京風割烹白だしでおでんを作る際は、4人前で水1200ml、京風割烹白だし150mlで作るといいだろう。京風の薄い色のスープなのに味がしっかりしみ込んた本格割烹の味わいが楽しめる。

キッコーマン 「旨みひろがる香り白だし」

キッコーマンの旨みひろがる香り白だしを使う場合は、4人前で水1400ml、香り白だし200mlが目安だ。鰹節の豊かな香りや旨みをしっかり感じられる白だしで、透明でも味がしっかりしみ込んだおでんを楽しめるだろう。

ミツカン 「プロが使う味白だし」

ミツカンのプロが使う味白だしで作るおでんは、4人前で900ml、白だし75mlで作るといいだろう。じっくりと煮込むことで、具材にしっかり味がしみ込むので、ゆっくり煮込むか圧力鍋を使用すると美味しく仕上がる。

結論

白だしを使えば、スープは透明なのにおでんに味がしっかりしみているような店のおでんを再現することができる。それぞれ市販の白だしによって水との割合が変わってくるので、分量を調整して作ってみてもらいたい。また、白だしを使うことで冷たいおでんも簡単に作ることができる。冷やして食べられるので、作り置きおかずとして冷蔵庫に入れておくのもおすすめだ。白だしを使ってぜひ自慢のおでんを作ってほしい。
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