このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
豆腐入りつくねのいろいろな作り方を紹介!ふわふわ触感が美味しい!

豆腐入りつくねのいろいろな作り方を紹介!ふわふわ触感が美味しい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年12月 1日

豆腐と鶏や豚のひき肉で作る、ふっくらとやわらかな豆腐つくね。照り焼きにして食べたり、玉ねぎを入れてハンバーグ風にしたり、鍋料理で味わったり、いろいろな楽しみ方がある。今回は卵黄を添えて味わう豆腐入りのふわふわ照り焼きつくねや、おつまみにおすすめの大葉入りさっぱり豆腐塩つくね、栄養満点で離乳食にもぴったりなひじき入り豆腐つくねの作り方を紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 卵黄を添えて!豆腐入りのふわふわ照り焼きつくね

照り焼きソースを絡めて食べると美味しい、豆腐とひき肉で作る豆腐つくね。使用するひき肉は鶏でも豚でもよい。今回は豚ひき肉を使用して作る方法を紹介する。用意するのは豚ひき肉・絹ごし豆腐・片栗粉・白出汁・塩・おろししょうが・しょうゆ・砂糖・酒・みりん・旨味調味料・ごま油・卵黄だ。
まずボウルに豚ひき肉と豆腐を入れ、片栗粉・白出汁・塩・おろししょうがを加えてよく混ぜ、食べやすい大きさに等分して丸める。ごま油をフライパンに入れて熱し、豆腐つくねを並べて中火で全体に焼き目をつけ、ふたをして蒸し焼きにする。つくねに火が通ったら取り出して器に盛り付ける。
フライパンにしょうゆ・砂糖・酒・みりん・旨味調味料を加えて煮詰め、つくねにかけて卵黄を添えれば豆腐つくねの完成だ。使用する豚ひき肉が少量でも豆腐を加えることで、かさ増しできるのが嬉しいポイント。卵黄を添えずにタレの塩味で食べても美味しく、アルコールのおつまみや、弁当のおかずにもおすすめだ。

2. おつまみにも!大葉入りさっぱり豆腐塩つくね

次に大葉と豆腐を入れた塩ダレ味の豆腐つくねの作り方を紹介しよう。ここでは鶏ひき肉を使用した作り方を紹介する。用意するのは、鶏ひき肉・絹ごし豆腐・大葉・ごま油・おろししょうが・片栗粉・しょうゆ・塩だ。大葉はみじん切りにする。ボウルに鶏ひき肉・絹ごし豆腐・大葉・おろししょうが・片栗粉・しょうゆ・塩を入れてよく混ぜ、食べやすい大きさに等分し小判のような形に整える。このときサラダ油を手にぬると整えやすい。
ごま油をフライパンに入れて熱し、つくねを並べてふたをし、中火で3~4分ほど焼く。反面が焼けたら返して、再びふたをして3~4分ほど焼けば豆腐つくねの完成だ。好みでめんつゆやおろしポン酢をかけて食べても美味しい。しょうがと大葉の香りがさわやかで、箸が止まらない味だ。
豆腐つくねはまとめて作り、冷凍保存しておくと時間のない日のメイン料理や弁当のおかずに便利だ。冷凍保存の方法は加熱調理した豆腐つくねを完全に冷まし、ジッパー付きの袋に入れ、なるべく空気を抜きジッパーを閉めて冷凍室へ。解凍方法は耐熱容器に取り出し、ラップでゆったりとふたをして電子レンジで解凍するか、凍ったまま使ってもよい。

3. 栄養満点で離乳食にもぴったり!ひじき入り豆腐つくね

最後に離乳食後期(9~11ヶ月)にもおすすめの、ひじき入り豆腐つくねの作り方を紹介しよう。ふわふわなつくねなので、小さな子どもでも美味しく食べられるのが特徴だ。用意するのは、乾燥芽ひじき・絹ごし豆腐・鶏ひき肉・しょうゆ・片栗粉・サラダ油・出汁だ。
作り方は乾燥芽ひじきを水でもどし、水気を切ってみじん切りにする。ボウルに、ひじき・豆腐・鶏ひき肉・しょうゆ・片栗粉を入れてしっかりとこね、食べやすい大きさに等分し平たく成形する。サラダ油をフライパンに入れて熱し、つくねを並べて両面を焼く。次に出汁を加え、水分がなくなるまで焼けば豆腐つくねの完成だ。
つくねに使用する鶏むねひき肉は、離乳食中期から食べられる。鶏肉にはさまざまな部位があり、鶏ささみ、鶏むね肉、鶏むねひき肉の順で少しずつ食べ進めさせる。鶏むねひき肉は使用前に、湯通しして脂分を取り除く必要があるため、離乳食後期以降に使うのが安心だ。

結論

豆腐をつなぎに加えることで、ふわふわとした食感に仕上がる豆腐つくね。紹介したように卵黄を添えたり大葉を混ぜたり、ひじきを加えても美味しいし、中にチーズを入れて作る方法もありだ。好みの食材を加えて、いろいろな豆腐つくねを味わってみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ