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肉だんごをアレンジして楽しもう!中華や和風に洋風まで!

肉だんごをアレンジして楽しもう!中華や和風に洋風まで!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年12月16日

肉だんごはいろいろな料理にアレンジできると聞くが、アレンジ方法がありすぎて迷ってしまうことも多々ある。ここでは人気のアレンジ方法に加えて洋風、和風、中華風のジャンル別におすすめのアレンジ方法も紹介する。献立の雰囲気に合わせてアレンジ方法を変えることができるのは肉だんごの大きなメリットなので、ぜひ参考にしてほしい。

  
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1. お弁当にも!肉だんごの人気アレンジ方法

お弁当作りの際に困るのが、余ってしまったスペースに何を詰めるかだ。忙しい朝に新しく一から作るのは大変だ。そこで活躍するのが肉だんごだ。肉だんごは冷凍で市販されていたり、自分で作り置きしたりすることができるため冷凍庫に入っていることも多いだろう。サイズ感もちょうどよくお弁当に入れるのに最適だ。

ブロッコリーやピーマンで彩りをプラス

肉だんごに甘酢あんをかけるだけでも十分なのだが、お弁当では彩りも重要だ。肉だんごだけでは茶色っぽくなってしまうため、お弁当用に少し工夫する必要がある。彩りを出しつつ食べごたえも出したいなら、肉だんごとブロッコリーの炒め物がおすすめだ。レンジで2分ほど加熱したブロッコリーを肉だんごと一緒にフライパンで炒めるだけでできるため、忙しい朝にもぴったりだ。肉だんごに味がしっかりついていれば塩とこしょうで味付けするだけで十分だ。もう少し彩りがほしいならピーマンを使ってあんかけを作ろう。冷凍のパプリカミックスを使うと赤や黄色が加わるため彩りが非常にキレイだ。いつもの甘酢あんにピーマンを加えるだけで作れる手軽さもメリットだ。

2. チーズを入れて肉だんごを洋風にアレンジ

肉だんごというと、どうしても中華のイメージが強い。しかしひと工夫することで簡単に洋風料理にアレンジすることができる。いろいろな洋風アレンジがあるが、ここではチーズを使った洋風アレンジを紹介する。

肉だんごの中にチーズを入れてみよう

肉とチーズは相性バツグンで、肉だんごの中にチーズを入れると美味しいこと間違いなしだ。肉だんごを手作りするならぜひチーズ入りも試してみてほしい。チーズを入れる場合も肉だんごの基本的な作り方と同じようにひき肉に卵や玉ねぎなどの具材を混ぜ合わせて肉ダネを作る。クリームチーズやベビーチーズを適当な大きさに分けておき、肉だんごの中心にくるように包む。あとは揚げたり焼いたりすればチーズ入り肉だんごの完成だ。トマトソースなど洋風ソースと組み合わせて楽しもう。

肉だんごとチーズを組み合わせた料理

すでに肉だんごを作ってしまった場合でもチーズと組み合わせて洋風アレンジにすることはできる。肉だんごと野菜のチーズ焼きを紹介しよう。レンジで加熱しておいたブロッコリーやパプリカと一緒に肉だんごを耐熱容器に盛り付ける。上にピザ用チーズを散らしてオーブンで焼けば完成だ。トローリと伸びるチーズが食欲をそそる。また、肉だんごをトマトソースで煮込んだあとにピザ用チーズを散らすのもおすすめだ。赤と白の色のコントラストがキレイで食卓を華やかにしてくれる。

3. 肉だんごを和風つくねにアレンジ!

肉だんごを中華風や洋風にアレンジするとこってりとしまうため、重く感じてしまうこともあるだろう。そんなときにはつくね風にアレンジしてみよう。甘辛い味付けはおかずだけでなく晩酌のお供にもおすすめだ。

ポイントは甘辛ダレ

つくねと聞いてイメージするのは甘辛い照り焼き風のタレだろう。つまり甘辛ダレを肉だんごにつければ簡単につくね風に変身するのだ。甘辛ダレに必要な調味料は酒、醤油、みりん、砂糖のたった4つだ。みりんを使わずに砂糖だけで甘みを補うこともできる。フライパンにすべての調味料を入れて煮立たせれば甘辛ダレの完成だ。簡単に作れる甘辛ダレだが、醤油や砂糖は焦げやすいため火加減には注意しよう。甘辛ダレを肉だんごに絡ませればつくね風の完成だ。

串を刺して焼き鳥のつくね風にアレンジ

甘辛ダレを絡めてお皿に盛り付けるだけでも十分だが、晩酌のお供にするならば串に刺して焼き鳥のつくねの雰囲気を出してみよう。肉だんごを串に刺してから甘辛ダレを絡めれば手を汚さずに作ることができる。

4. 肉だんごを酢豚風にアレンジ

酢豚は大人も子どもも好きな中華料理だが、家で作ると豚肉が硬くて噛み切れないといったこともしばしばある。しかし、豚肉の代わりに肉だんごを使えば子どもでも食べやすい硬さにすることができ、豚肉で作ったときと同じくらいのボリューム感を楽しむことができる。ここでは肉だんごの酢豚風の作り方を紹介する。

肉だんごは炒めるだけでOK

作り置きしておいた肉だんごなどできあがっているものを使う場合は揚げ直す必要はない。油を引いたフライパンで表面をカリッとさせるだけで十分だ。肉だんごを一から作る場合は揚げてもよいが、油の処理が面倒であれば揚げ焼きにしよう。少量の油で作ることができるためヘルシーに仕上がるというメリットもある。

基本の作り方は酢豚と一緒

肉だんごで作る場合も基本の作り方は一緒だ。玉ねぎや人参、ピーマンといった野菜はくし切りや乱切りにしておこう。肉だんごに焼き色がついたら野菜も入れて炒め合わせる。野菜に火が通ったら砂糖や酢、醤油、ケチャップなどを混ぜ合わせて作った甘酢ダレを加える。ちなみに、野菜に火が通ったかどうか分かりにくい場合は玉ねぎを見てみよう。玉ねぎがしんなりしてきたら火が通っていると思って大丈夫だ。甘酢ダレが煮立ってきたら水溶き片栗粉でトロミをつけて完成だ。

結論

肉だんごはアレンジ次第で中華だけでなく洋風、和風にも変身する。たとえばブロッコリーやパプリカといった洋風野菜と一緒にピザ用チーズをかけてオーブンで焼けば肉だんごのチーズ焼きに、甘辛ダレを絡めればつくね風にといったように少し味付けや食材を変えることで簡単にアレンジすることができる。お弁当にも使えるため、ぜひ肉だんごのアレンジを活用してみよう。
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  • 更新日:

    2020年12月16日

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