このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
肉だんごとキャベツで丼物からスープまで作れる!定番レシピ3選!

肉だんごとキャベツで丼物からスープまで作れる!定番レシピ3選!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年12月 2日

一般家庭においてキャベツが登場する頻度は高いと思うが、肉だんごと組み合わせればレパートリーも広がる。肉だんごのジューシー感とキャベツのシャキシャキ感がこれまたよいコンビで、おかずから丼までさまざまな料理が楽しめるのである。本記事では肉だんごとキャベツの組み合わせから生まれる料理を紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ボリューム満点!肉だんごとキャベツの中華スープ

肉だんごは汁物の具としても応用範囲が広く、和洋中いずれの味付けとも美味しく食べることができる。肉だんごとキャベツを組み合わせる場合には、中華風の味付けはことのほか美味しい。その作り方を見てみよう。

鶏がらスープであっさりと

肉だんごとキャベツを中華風のスープにする場合には、市販の鶏がらスープの素を活用すると簡単にできる。肉だんごに使うのは豚肉にするとコクが出て美味しくなる。肉だんごの味付けには生姜を利用して、醤油であっさりと仕上げるのがおすすめである。肉だんごとキャベツのほかには、春雨やえのき、しいたけなどを加えると中華風に拍車がかかる。よりたくさんの野菜を摂取したい場合には、ニンジンやねぎを投入するのもよい。キャベツのシャキシャキ感を残すためにざく切りにして、あまり火を通しすぎないのもコツである。

オイスターソースを加えてコクを出す

鶏がらスープだけでも十分美味しくなる中華風スープ、もの足りなければオイスターソースを加えて風味とコクを出してみよう。より食欲を刺激する香りも魅力的である。

ピリ辛で楽しむ

生姜が香る肉だんごと歯ごたえのよいキャベツを中華風のスープにする場合は、辛味を加えても美味しくなる。子どもがいる家庭ならば、食べる際に大人だけスープにラー油を落とすと趣が変わる。

2. ガッツリ飯!肉だんごとキャベツのオイスター炒め丼

肉と野菜を組み合わせたおかずをごはんにのせて豪快に食べるのは家食の醍醐味である。皿数も少なくて済むし、子どもたちが野菜を食べやすいというメリットがある。とくに肉だんごとキャベツであれば舌になじんだ具であり、オイスターソースで味付けすることでより白飯に適した風味となる。

八宝菜風の味付けで

肉だんごとキャベツをオイスターソースで味付けすると、八宝菜風のおかずになる。自宅にオイスターソースがなければ、市販の八宝菜用の調味料でちゃちゃっと作ることもできる。オイスターソースがある場合には、醤油、砂糖、酒などを加えてほどよい味付けにしてみよう。キャベツ以外の野菜を加えるのもおすすめである。

食材は別々に火を通す

肉だんごやキャベツの食感を活かすために、食材は別々に調理するのが向いている。キャベツはシャキシャキ感を残して炒め、肉だんごはグリルやトースターを使って調理しておくのである。オイスターソースを使ったタレも別に作り、最後にすべてを混ぜ合わせる。熱々が好きな人は、タレに片栗粉でとろみをつけるのも一興である。これを白いごはんの上にのせれば、寒い日にも身体が温まる丼となる。

3. トマト缶で簡単!肉だんごとキャベツのトマト煮込み

肉だんごとキャベツは洋風の味付けでも非常に美味しい。美味しいフランスパンが手に入った時にはぜひ作ってみたいトマトソースの煮込みを紹介する。

肉だんごには粉チーズを入れて

肉だんごとキャベツをトマトソースで煮込む場合には、だんごの生地に粉チーズやナツメグ、黒胡椒を混ぜるとさらに美味しくなる。また、トマトソースを煮込むときに玉ねぎを加えると甘みが出る。

キャベツのしんなり感を楽しむ

肉だんごをトマトソースで煮込む場合には、先にグリルやトースターで肉だんごに火を通しておくと煮崩れしにくくなる。また、キャベツもシャキシャキ感よりしんなり感を重視したほうがトマトソースには合うだろう。鍋にトマトソースとコンソメスープの素を入れて沸騰させ、肉だんごとキャベツを加えてじっくりと煮込む。具材を食べきってしまったら、トマトソースは翌日パスタのソースにも応用できる。

結論

キャベツとひき肉が冷蔵庫にあったら、肉だんごを作ってスープや丼ものに応用してみよう。いずれも家族全員で美味しく食べることができるメニューになり、定番化は必至である。肉だんごもキャベツも味付けを選ばないことから、その日の気分で和洋中いずれの味も楽しめる。洋風にしてパートナーとワインで楽しむのも秋の夜長にはよいだろう。
この記事もcheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ