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本格的なチンジャオロースを作るコツは?肉に下味を付けよう!

本格的なチンジャオロースを作るコツは?肉に下味を付けよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年12月 8日

今回紹介するのは、簡単で本格的なチンジャオロースの作り方だ。豚肉や牛肉をはじめ、ピーマン・たけのこ・エリンギ・じゃがいもなど、さまざまな食材の食感を楽しめる中華料理のチンジャオロース。ごはんの上にのせて食べても美味しいし、アルコールと一緒に食べるのもありだ。肉も野菜も一緒にたっぷり食べることができるのも特徴のひとつといえるだろう。

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1. 本格的なチンジャオロースを作るためのコツは?

濃厚な味付けで、おかずとして食べるのはもちろん、ごはんの上にのせて丼物にして食べても美味しいチンジャオロース。肉と野菜をたっぷりと食べられるので、食べ盛りの子どもにもおすすめの料理だ。食材を切って炒め、調味料で味付けするだけなので、簡単に作れるのも嬉しいポイントのひとつ。では本格的な味に仕上げるコツとは?
チンジャオロースを本格的な味に仕上げるポイントは、味が均一になるよう肉に下味をしっかり付けることだ。簡単なことだが調味料をもみ込むかもみ込まないかで、仕上がりの味に大きな差が出てくる。また下味を付けたあとに片栗粉をまぶすと、肉の旨みと肉汁をコーティングによって閉じ込めることができ、仕上がりがジューシーになる。
さらに本格的な味に仕上げるポイントは、炒め過ぎず強火でさっと仕上げることだ。炒め過ぎると肉がかたくなるので、8割程度火が通ったら肉をいったん取り出して野菜を炒めること。

2. 豚肉の本格チンジャオロースを作ってみよう

次に豚肉を使った本格的なチンジャオロースの作り方を紹介しよう。用意する食材は、豚もも肉・たけのこ(水煮)・ピーマン・にんにく・しょうがだ。合わせ調味料として用意するのは、オイスターソース・しょうゆ・紹興酒・水・はちみつ・片栗粉・こしょう。豚肉の下味に使用する調味料は、しょうゆ・こしょう・紹興酒・ごま油・片栗粉だ。
豚もも肉・たけのこ・ピーマンは、それぞれ千切りに切り揃える。にんにくとしょうがはみじん切りにし、合わせ調味料はすべて合わせておく。ボウルに豚もも肉の下味に使用する調味料を入れて混ぜ合わせ、豚肉を加えて汁気がなくなるまでもみ込み、焼く前に片栗粉をまんべんなくまぶす。
フライパンを熱してごま油をひき、にんにくとしょうがをサッと炒めて豚肉を加え、ほぐしながら短時間で8割程度火を通しいったん取り出す。フライパンにたけのことピーマンを入れて炒め、豚肉を加えてサッと混ぜ合わせる。合わせ調味料を混ぜ合わせ、フライパンに加えて具材となじむように混ぜる。フライパンの鍋肌からごま油をまわし入れ、具材を混ぜ合わせて火を止める。あとは皿に盛り付ければ、本格的なチンジャオロースの完成だ。

3. 牛肉の本格チンジャオロースを作ってみよう

最後に牛肉を使った本格的なチンジャオロースの作り方を紹介しよう。紹介するのは電子レンジを使用して簡単に作る方法だが、味は本格的だ。用意する食材は、牛もも肉・ピーマン・赤パプリカ・黄パプリカ・たけのこ(水煮)だ。合わせ調味料として用意するのは、しょうゆ・酒・オイスターソース・砂糖・みりん・おろししょうがで、下味に使用する調味料は、しょうゆ・酒・片栗粉だ。
ピーマン・赤パプリカ・黄パプリカの種とヘタを取って千切りにし、たけのこの水煮は下茹でして細切りにする。牛もも肉は千切りにしてボウルに入れ、下味の調味料を加えてもみ込む。耐熱容器にピーマン・赤パプリカ・黄パプリカ・たけのこ・牛もも肉・合わせ調味料を入れて混ぜ合わせ、ラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで3分ほど加熱する。
耐熱容器をいったん取り出して菜箸で具材を混ぜ合わせてラップをし、牛もも肉に火が通るまで、再び600Wの電子レンジで2分ほど加熱する。火が通ったら具材を混ぜ合わせ、皿に盛り付ければ、本格的なチンジャオロースの完成だ。牛もも肉は好みの部位を使用しても構わない。

結論

簡単で本格的なチンジャオロースの作り方を紹介した。濃厚な味わいで食べごたえのあるチンジャオロース。せっかく作るなら簡単で美味しく仕上げたいものだ。次にチンジャオロースを作るときは、紹介した本格的な味に仕上げるポイントを参考にしてもらいたい。
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