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作り置き鉄板メニュー!チンジャオロース(青椒肉絲)の保存方法

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月 7日

日本の食卓でもおなじみのチンジャオロース(青椒肉絲)は、ピーマンとタケノコ、そして豚肉や牛肉を細切りにして炒め、オイスターソースなどで味付けした料理である。家庭でのおかずのメインになり、お弁当の副菜にもなる使い勝手のよいおかずだ。今回はチンジャオロースの保存方法を紹介しよう。

1. チンジャオロースを常備したい!正しい保存方法

結論からいうと、チンジャオロースは、冷蔵と冷凍のどちらでも保存可能という、とても便利なメニューなのだ。
冷蔵が正しい保存方法ということについては想定内の答えだったと思う。食べきれない分を冷蔵庫に保管して、翌日温めて食べるようなことをやったことがある人は多いだろう。一方、冷凍保存できることは意外だったのではないだろうか。しかし、市販の冷凍食品にチンジャオロースがあるということを思い出せば、納得がいくかもしれない。それぞれの詳しい保存方法を見ていこう。

2. チンジャオロースの冷蔵保存が可能な期間は?

チンジャオロースの冷蔵保存可能期間は、2~3日程度といわれている。チンジャオロースに使われるピーマンやタケノコは水分が多いわけではないので、冷蔵保存している間にそれらから水分が出てベチャベチャになるようなこともない。またしっかりした味付けで作っているので、翌日でなくても美味しく食べることができる。
ただもっと長い期間保存したい場合は、冷蔵保存は適さない。その場合は冷凍保存を選ぼう。

3. チンジャオロースを上手に冷凍保存しよう

チンジャオロースは冷凍保存が可能なので、ぜひまとめて作っておきたい。できあがったチンジャオロースの粗熱を取り、小分けにして、保存容器に入れて冷凍する。弁当に入れるのであれば、1回分毎に小さく分けておくと便利だ。食卓でもあともう1品というときに活躍する。
また、下ごしらえした肉を冷凍する「下味冷凍」のテクニックを使うことも可能だ。肉を千切りにし、酒や塩コショウ、醤油などをかけて揉んだあと、密閉して冷凍しておく。冷凍保存している間に、肉に味がしみ込むというわけだ。この肉を解凍、もしくは凍っているのをほぐして加熱する。そこにピーマンとタケノコの細切りを加え、オイスターソースなどで味付けする。野菜は冷凍しないので、より歯ごたえが感じられるうえに、肉の味わいはより深くなるというハイブリッドなものだ。
ただし冷凍保存といっても、劣化が止められるわけではない。いずれも2~3週間程度を目安に使いきろう。

4. チンジャオロースを美味しく解凍する方法

それでは、冷凍保存しておいたチンジャオロースをどのように解凍したらよいのだろうか。
一番簡単で素早くできるのが、電子レンジだ。量にもよるが、解凍から温めまで数分でできる。メインのおかずとして作っておいて、忘れたころにサブのおかずや弁当のおかずとして登場させるのに最適なメニューのひとつである。

結論

今回は、しっかりとした味で、白飯がすすむ有能なおかずである、チンジャオロースの保存方法を学んだ。使用する材料がすべて細切りのため、冷凍する際も小分けにしやすく、そういった面でもポイントが高い料理だといえるだろう。大人から子どもまで大人気のチンジャオロースは、ぜひまとめて作り置きしておいて、後日また楽しんでいただきたいものだ。

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