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チンジャオロースの簡単味付け!ごはんがすすむ味わいがやみつきに!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月 2日

中国では家庭料理としても人気のチンジャオロース。発祥は中国だが、日本でも非常に人気の高い1品である。肉と野菜を同時に摂取できることから身体にもよい。しかし、いざ作ろうという時に味付けに悩んでしまった経験はないだろうか。今回は、チンジャオロースの味付けや、アレンジレシピなど詳しく解説していこう。

1. 「チンジャオロース」と「チンジャオニューロース」の違い

チンジャオロースは、使用する肉の違いで、「チンジャオロース」と「チンジャオニューロース」に分けられる。意外に知られていないこの種類の違い。この違いについて紹介していこう。
チンジャオロースは、具材の肉に豚肉を使うのに対し、チンジャオニューロースは牛肉を使用する。漢字にも違いがあり、

青椒肉絲(チンジャオロース)
青椒牛肉絲(チンジャオニューロース)

と、チンジャオニューロースには、牛という文字がプラスされている。牛肉と豚肉では味わいや食感のほか、カロリーや栄養分などにも違いが生まれる。これまでチンジャオロースだと思い作っていたが、じつはチンジャオニューロースだったという人もいるのではないだろうか。その日の献立を考え、チンジャオロースにするのかチンジャオニューロースにするか決めるとよいだろう。

2. 覚えておこう!チンジャオロースの基本的な作り方

チンジャオロースという名前を聞いて、作るのが難しそうだと思い込んでいる人も多いかもしれない。しかし、チンジャオロースは中華料理の中でも比較的作りやすく、慣れれば10分ほどで完成してしまう。ここでは、チンジャオロースの基本的な作り方について説明していこう。

下準備

使用するたけのこやピーマンなどの具材を適切なサイズに切り分ける。卵・醤油・片栗粉・酒・油・胡椒をボウルに入れ、そこに細切りにした豚肉を入れ下味をつける。違うボウルに砂糖・ソース・醤油・胡椒・鶏がらスープ・酒を入れタレを作っておこう。

焼く

フライパンを加熱し、油をまんべんなく引いていく。中火で豚肉を炒めていき、火が通ったところで、たけのこやピーマンなどの具材を炒めていこう。

味付け

たけのこやピーマンがしんなりしてきたところで強火にし、作っておいたタレを入れていく。全体に火が通ったところで完成だ。

3. さらに深掘り!チンジャオロース味付けのタイミング

チンジャオロースの味付けは、基本的に後半で投入するタレによって決まるが、このタレを入れるタイミングや、入れたあとの火の入れ方によっても味が大きく変化する。ここではチンジャオロースの味付けについて深く紹介していこう。

タイミング

タレを投入する時は豚肉・ピーマン・たけのこなどの具材に完全に火が通っていることを確認しよう。たけのこなど硬い食材は少し火が通りにくいので、タレを投入する前に硬さを確かめてみるのがよいだろう。

ポイント

タレを投入したあとは、サッと絡めるのがポイント。タレを投入したあとに長時間加熱すると、食材に火が入り過ぎてしまうので注意が必要だ。

4. チンジャオロースでアレンジレシピに挑戦

様々な食材を使用しているチンジャオロースも、アレンジレシピを使用して別の料理へと変貌させることができる。チャーハン・ロコモコ丼・ あんかけそばなどさまざまだ。ここでは、チャーハンに焦点をあて紹介していく。

中華料理として人気を誇るチャーハン。余ってしまったチンジャオロースも細かく刻むことでチャーハンの具として使用することができる。フライパンに油をひき、ごはん・醤油・胡椒・プラスしたい好みの食材を入れ、最後に細かくしたチンジャオロースを投入する。簡単に別のテイストの味に変貌させるレシピだ。

柔らかいごはんに対し、チンジャオロースに含まれているピーマンやたけのこの食感がいいアクセントとなる。子どもも食べやすくおすすめのアレンジレシピだ。

結論

チンジャオロースは、自宅にある食材で手軽に味付けを行うこともできるが、市販用のタレも販売されている。自分の生活スタイルに合った作り方を行おう。最後にアレンジレシピを紹介したように、正しく保存を行うことで別の料理へと変貌させることが可能だ。料理にあまり時間をかけられない人は事前に作り置きをしておくのもよいだろう。

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