このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ホタテの鍋は出汁が最高!意外にもバリエーション豊富なレシピを紹介

ホタテの鍋は出汁が最高!意外にもバリエーション豊富なレシピを紹介

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年12月22日

ホタテはそのまま網焼きにしたり、パスタにしたりと料理に合わせていろいろな味を楽しむことができる海鮮の一つだ。中でもおすすめなのが鍋である。ホタテを鍋に入れると、旨みがしみだし美味しい。しかし意外と知らないのが、ホタテを使った鍋料理の種類や作り方である。鍋料理はゲストが来たときも手軽にゴージャスに見える料理なので、ぜひ覚えておきたい。こちらではホタテを使った鍋レシピをいくつか紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. あっさり味!ホタテ出汁のよせ鍋

寒い時期になると食べたくなるよせ鍋は、住んでいる地域や家庭により味や作り方がそれぞれ違う。しかし共通しているのは、いろいろな野菜や海鮮、肉などを出汁をとったスープの中で煮込み、醤油などで味わうことだ。よせ鍋を作るときにおすすめの食材が、ホタテ。それだけでも出汁が出て美味しいホタテは、鍋との相性がとてもよい。そこでこちらではホタテのよせ鍋の作り方を紹介していく。

海鮮たっぷりよせ鍋

まずは用意した白菜とホウレン草、食べやすい大きさに切った人参などをそれぞれさっと茹でよう。そのままでもよいが、白菜にホウレン草と人参を巻いておくと鍋の見た目がとてもよくなる。鍋の中に醤油やみりん、酒、塩、出汁などを入れたスープを作り火を通す。煮立ったところで先ほどの野菜や、長ネギ、シイタケなどを入れよう。そこに有頭エビ、鮭、ホタテを入れて火を通せば完成だ。
もう少し具材を増やしたいのであれば、豆腐や水菜、鶏肉などを入れるとより鍋の中身が充実してくるだろう。

2. ほっこりあたたまる!ホタテの豆乳鍋

ホタテを使った鍋料理で、少しまろやかさを出したい場合には豆乳を使ったアレンジレシピもおすすめだ。しかし豆乳をどのように使い、出汁をどうしたらよいのかわからない人のためにこちらで紹介していこう。

豆乳は最後に入れるのがポイント

知らないと豆乳にいきなり野菜やホタテなどの具を入れてしまいそうになるが、最初は具材がかぶるくらいの水を入れて具材に火を通していくのがベスト。そのあとで出汁と豆乳を入れていこう。再沸騰したら完成だ。具材はホタテ以外に白菜や人参、さつま揚げなどを入れると美味しい。あとは好みできのこなどを入れてみよう。

味噌を入れるとコクが出る!

豆乳鍋をそのまま作るのももちろん美味しいが、よりコクを出したい場合には味噌が決め手となる。まずは水、味噌、みりん、めんつゆや酒などを入れた鍋に、しめじや豆腐などを入れて沸騰させよう。バターで炒めたホタテと豆乳をその鍋に入れていく。煮込んだら適度なところで鍋を楽しもう。

3. 魚介出汁!ホタテのピリ辛キムチ鍋

ホタテ鍋はまろやかな風味の豆乳鍋や、定番の出汁を上手に使ったよせ鍋なども美味しい。しかしここでおすすめしたいのがキムチ鍋だ。寒い冬に食べると身体がポカポカしてくる鍋を、さらに温まりそうなキムチ味にしてみてはいかがだろうか。酒のおともにも最高な、ピリ辛ホタテ鍋の作り方を紹介していきたい。

野菜を炒めるのがコツ

鍋というとそのまま煮込むイメージが強いが、キムチ鍋を作る際には炒めることで美味しさがよりアップする。事前に粉唐辛子や酒、にんにくや生姜をおろしたもので下味をつけたボイルホタテが活躍。まずは一口サイズにカットした玉ねぎやジャガイモ、そしてホタテをゴマ油とサラダ油で炒めていく。鍋に醤油とコチュジャンを溶かした水を入れ、厚揚げ、コンニャクなどを入れてこう。さらに食べやすい大きさに切ったキムチを入れ、温めていく。最後にシイタケを入れて火が通れば完成だ。

結論

ここではホタテを使って作る鍋レシピをいくつか紹介してきた。それだけで出汁が出るホタテは鍋にすると美味しい。よせ鍋を試していろいろなバリエーションがほしくなったら、ぜひ豆乳鍋やキムチ鍋などを試してみてはいかがだろうか。酒を飲みながらみんなで囲める鍋は、冬の食卓を彩るだろう。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ