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肉だんご料理はバリエーション豊富!飽きがこないレパートリーとは?

肉だんご料理はバリエーション豊富!飽きがこないレパートリーとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年12月18日

肉だんごは作り置きや冷凍ができるため、食材を買い忘れてしまったときや忙しいときに重宝する。しかし、肉だんごの料理のレパートリーが少ないといつも同じ料理になってしまい飽きてしまうだろう。そんな状況を打破するために、ここで定番の肉だんご料理からアレンジ肉だんご料理まで紹介する。

  
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1. 肉だんご料理:冷凍保存もできる!照り焼きボール

大人も子どもも食べやすく、ごはんのおかずとしてもぴったりなのが照り焼きボールだ。甘辛い味付けは冷めても美味しいため、弁当のおかずにもおすすめだ。

肉だんごの作り方

照り焼きボールは肉だんごに照り焼きのタレを絡めて作る。そのため、まずは肉だんごを用意する必要がある。市販の肉だんごを活用しても問題ないが、手作りする場合は合挽き肉を使うのがおすすめだ。牛肉と豚肉の両方の旨みを味わえるため、満足度の高い肉だんごが作れる。肉だんごの加熱方法には揚げる、焼く、茹でるの3つがある。どの調理法を選んでもよいが、カリッとした食感を楽しみたいなら揚げるのがおすすめだ。揚げる場合は、油の温度は170℃くらいを目安にする。一度に肉だんごを入れてしまうと油の温度が下がってしまうため、入れすぎないよう注意しよう。揚げている最中に転がすことで肉だんご全体に揚げ色がつき、美味しく見える。全体に揚げ色がついたら肉だんごの完成だ。

照り焼きボールの作り方

照り焼きボールの作り方は至ってシンプルだ。フライパンまたは浅い鍋に醤油と砂糖、みりんを入れて煮詰める。これで照り焼きのタレは完成だ。そこに肉だんごを入れて絡めたら照り焼きボールの完成だ。照り焼きボールは粗熱をとってから密閉容器に入れれば冷凍保存ができる。味がついているため温めればすぐに食べられるのが嬉しい点だ。

2. 肉だんご料理:スープでも大満足!肉だんごの中華スープ

肉だんご料理というとあんかけや炒め物、煮込み料理を想像してしまうが、スープにするのもおすすめだ。スープは簡単に作れるため、あともう一品がほしいときに重宝する。また、肉だんごを入れることでボリュームたっぷりのスープになるため食べごたえも十分だ。肉だんごのスープはいろいろな味付けで楽しめるが、ここでは定番の中華スープを紹介する。

肉だんごと一緒に入れる食材は?

肉だんごは食べごたえがあるが、それしか入っていないと寂しい。野菜やきのこなどの食材を加えることでスープに旨みや甘みが加わるとともに食べごたえも増すため、ぜひ肉だんご以外にも食材を入れよう。おすすめの食材としては白菜やキャベツが挙げられる。シャキシャキとした食感、トロトロ食感の両方を楽しむことができる。また、彩りに人参などを入れてもよいだろう。ボリュームを増したいなら春雨を入れよう。

肉だんごの中華スープの作り方

豚ひき肉に片栗粉や生姜、長ねぎなどを加えて肉だんごを作る。スープに使う場合、肉だんごの調理法は焼くか煮るかだ。香ばしさやカリッとした食感がほしい場合は焼こう。なるべく手間を減らしたい場合はスープにそのまま入れて煮よう。野菜やきのこは適当な大きさに切っておく。鍋に水を入れ沸騰させたら肉だんごを入れる。肉だんごに火が通ってきたら野菜やきのこも加えて一緒に煮る。鶏ガラスープの素や醤油で味付けしたら完成だ。好みでごま油を回し入れてもよい。

3. 肉だんご料理:子どもも喜ぶ!肉だんごのとろ~りチーズ焼き

最後に紹介するのは肉だんごを洋風にアレンジした料理だ。肉だんごというと中華や和風を想像してしまうが、食材の組み合わせ方や調理法によって洋風にアレンジすることができる。ここでは子どもも喜ぶ肉だんごのチーズ焼きを紹介する。

調理方法がポイント!

チーズ焼きという言葉からもわかる通り、チーズをこんがりと焼くのがポイントだ。そのために必要なのがトースターだ。揚げたり焼いたりした肉だんごはタレを絡めたり煮物にしたりすることが多いため、トースターで焼くのは洋風アレンジならではだといえる。チーズ焼きを作る場合は必ずグラタン皿のような耐熱容器を用意しておこう。

肉だんごのとろ~りチーズ焼きの作り方

肉だんごはあらかじめ加熱しておく。揚げてもよいし焼いても構わない。好きな調理法で肉だんごを作ろう。肉だんごだけでは彩りが寂しいため、ブロッコリーやパプリカ、玉ねぎなども使おう。ブロッコリーは小房にわけ、玉ねぎは薄切りに、パプリカは適当な大きさに切っておく。大きなブロッコリーだとなかなか火が通らないため、あらかじめレンジで加熱して火を通しておこう。耐熱容器に肉だんごと野菜を入れたら、溶けるチーズ(ピザ用チーズなど)をのせてトースターで焼く。10分ほど加熱し、チーズが溶けていれば完成だ。ちなみに、チーズをのせる前にケチャップをかけておけばピザ風の味わいを楽しむこともできる。

結論

肉だんごに照り焼きのタレを絡めれば甘辛い味わいが特徴の照り焼きボールができる。また、鶏ガラスープの素などで味付けした中華スープに肉だんごや野菜を入れればボリュームたっぷりのスープができあがる。さらにはグラタン皿などに肉だんごと野菜を入れ、チーズをのせてトースターで焼けばチーズ焼きまでできてしまう。肉だんごだけでもいろいろな料理にアレンジすることができるのでぜひ挑戦してみよう。
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  • 更新日:

    2020年12月18日

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