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レンジで作れるししとう料理を紹介!レンジ調理を活用しよう!

レンジで作れるししとう料理を紹介!レンジ調理を活用しよう!

投稿者:管理栄養士 戸田綾子(とだあやこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2020年12月22日

レンジ調理は熱量設定や時間設定ができるので、放っておくことができその間にほかの調理を進めることが可能になる。そして、設定ができることから失敗も少なくて済むことだろう。そんな便利なレンジを活用して、ししとうを使いさまざまなおかずを作っていく。ぜひ試してもらい、忙しい毎日の食事準備に役立ててもらいたい。

  

1. ししとうをレンジ調理するときのコツ

ししとうをレンジ調理するときのコツを紹介していく。

ししとうの下処理方法

ししとうは水でよく洗ってから、茎を切り落としておく。

ししとうに穴をあけるようにする

ししとうをそのままレンジで加熱してしまうと、爆発してしまう可能性がある。そのため、爪楊枝やフォークなどで、穴を数ヶ所あけてから、レンジで加熱する。

レンジ調理のメリットを紹介

<レンジにお任せなので手が空く>

冒頭でもお伝えしたとおり、レンジにお任せでほおっておくことができるのでほかの調理を進めることができる。

<火を使わないで調理可能>

レンジ調理の場合は火を使う必要はないので、小さいお子さんがいる家庭にとっては安心である。

<栄養素を逃がさない>

野菜類を普通に茹でると、どうしても水溶性の栄養素は流失してしまう。それに比べて、レンジを使って加熱する場合は、栄養素を逃さないで済むという利点がある。

<ヘルシーに仕上がる>

普通の鍋やフライパンを使った調理では、油を使うことが多くあるだろう。しかしレンジ調理では油を使わずに作ることができるので、ヘルシーに仕上がるというメリットがある。

2. レンジで簡単!ししとうのシンプルおかず

レンジで加熱したししとうを、調味料で和えるだけの簡単メニューを紹介しよう。さまざまな味を楽しめるだろう。

作り方

ししとうは水で洗い、茎を切り落とし、爪楊枝やフォークなどで穴を数ヶ所あけておく。耐熱皿にししとうを入れてラップをかけて、レンジで加熱する。ししとうの分量やレンジの種類によっても違ってくるが、600Wで2~3分程度の加熱が必要になるだろう。これを、調味料で和えたら、完成となる。

おすすめの調味料

  • めんつゆ+かつおぶし・・・美味しい和風和え物
  • 白だし+砂糖・・・コクがある和え物
  • ポン酢+レモン汁・・・さっぱりとした和え物
  • 鶏ガラスープの素+塩昆布・・・しっかり味の和え物
  • マヨネーズ+味噌・・・旨みたっぷりの和え物
副菜として、ホッとできる味わいになっている。メインの主菜には、ガッツリと肉料理などをもってくるとよいだろう。

3. レンジで手軽!ししとうの作り置きおかず

レンジで簡単に作れる、作り置きにおすすめのししとうのおかずを3選紹介していく。

ししとうとなすの煮浸し

<材料>

ししとう、なす、めんつゆ、しょうが(チューブ)、かつお節

<作り方>

ししとうは水で洗い、茎を切り落とし、爪楊枝やフォークなどで穴を数ヶ所あけておく。なすは適当な大きさに切り、水にさらしてアク抜きをする。耐熱皿にししとうとなすを入れてラップをかけて、レンジで加熱する。めんつゆとしょうがを合わせたところに、ししとうとなすを絡めたら完成となる。
少しボリュームがある副菜となっている。主菜が魚料理でボリュームに欠けるときなどに合わせるとよいだろう。

ししとうとツナの和え物

<材料>

ししとう、ツナ缶、鶏ガラスープの素、ブラックペッパー

<作り方>

ししとうは水で洗い、茎を切り落とし、爪楊枝やフォークなどで穴を数ヶ所あけておく。耐熱皿にししとうと油切りしたツナを入れてラップをかけて、レンジで加熱する。鶏ガラスープの素、ブラックペッパーで味を調えたら完成。
副菜だが味にパンチがある一品である。作り置きのほかには、お弁当メニューにも適している。

ししとうのゴマ和え

<材料>

ししとう、すりゴマ、砂糖、醤油

<作り方>

ししとうは水で洗い、茎を切り落とし、爪楊枝やフォークなどで穴を数ヶ所あけておく。耐熱皿にししとうを入れてラップをかけて、レンジで加熱する。すりゴマ、砂糖、醤油で味を調えたら、完成。
砂糖と醤油を使った、優しい味わいになっている。箸休めの一品といえるだろう。

4. レンジでメイン!ししとうのボリュームおかず

レンジで簡単に作れる、ししとうのボリュームおかずを紹介していく。

手羽先とししとうの中華風煮

<材料>

鶏手羽先、ししとう、ゴマ油、鶏ガラスープの素、オイスターソース、醤油、塩コショウ

<作り方>

ししとうは水で洗い、茎を切り落とし、爪楊枝やフォークなどで穴を数ヶ所あけておく。耐熱皿にゴマ油、鶏ガラスープの素、オイスターソース、醤油、塩コショウを入れて混ぜ合わせて、鶏手羽先を入れる。ラップをかけて、600Wで3~4分程度加熱する。手羽先を引っくり返してししとうを加えて、再度ラップをかけて600Wで2~3分程度加熱したら完成。
ガッツリボリューミーな主菜となっている。オイスターソースが美味しい中華味を演出してくれる。

たらとししとうの和風煮

<材料>

たら、ししとう、片栗粉、醤油、酒、みりん、砂糖、しょうが(チューブ)

<作り方>

たらは煮崩れ防止のために、片栗粉をまぶしておく。ししとうは水で洗い、茎を切り落とし、爪楊枝やフォークなどで穴を数ヶ所あけておく。耐熱皿に醤油、酒、みりん、砂糖、しょうが(チューブ)を入れて混ぜ合わせ、たらを入れてラップをかけて600Wで3~4分程度加熱する。ししとうを加えて、再度ラップをかけて600Wで2~3分程度加熱したら完成。
淡泊な味わいのたらと組み合わせることで、優しい主菜が完成するだろう。

ししとうのチーズ焼き

<材料>

ししとう、ブラックペッパー、バジル、レモン汁、ピザ用チーズ

<作り方>

ししとうは水で洗い、茎を切り落とし、爪楊枝やフォークなどで穴を数ヶ所あけておく。耐熱皿に全て入れて、ラップをかけて600Wで2~3分程度加熱したら完成。
ししとうとチーズの相性のよさが伝わるメニューになっている。子どもにも人気の一品となることであろう。

結論

本記事では、ししとうを使ったレンジ調理を紹介してきた。レンジ使用におけるメリットも併せて紹介しているので、おそらくレンジ調理の利便性と時短効果について伝わったことだろう。ししとうだけではなかなかメインメニューにはならないが、ほかの食材との組み合わせ次第では十分に主菜としてのボリュームを出すことができるので、ぜひ毎日のごはん作りに活用していってもらいたい。
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  • 更新日:

    2020年12月22日

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