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カプレーゼにアボカドをプラス!簡単なオシャレパーティーレシピ集

カプレーゼにアボカドをプラス!簡単なオシャレパーティーレシピ集

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年12月21日

カプレーゼはワインなどと相性がよい前菜であり、つまみとしても重宝する。通常のカプレーゼはモッツァレラチーズとトマト、バジルだけでシンプルに作る。実はさらにアボカドが合うことを知っているだろうか。カプレーゼはアボカドと合わせると見た目もキレイで、しかも美味しいのだ。ここではカプレーゼにアボカドを用いたレシピやアレンジ術を紹介していこう。

  
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1. トマトのカプレーゼにアボカドがぴったり!

赤と白のコントラストが美しい、トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ。あるだけで食卓が華やぐカプレーゼだが、アボカドを合わせるとさらに彩りが美しくなる。それでは簡単にアボカドを使ったカプレーゼの作り方を紹介しよう。

バジルソースが絶品!

アボカドのカプレーゼには、バジルソースをかけるのがおすすめ。一般的なカプレーゼのソースは、オリーブオイルにブラックペッパーだけというシンプルなものが多い。もちろんそのソースもアボカドには合う。しかしせっかくアレンジをほどこすのであれば、ぜひバジルソースをかけてみよう。バジルソースは市販のものを使うのもおすすめである。
またカプレーゼにすりおろしニンニクを混ぜると、コクが出て大人の味に。レモン汁を混ぜるとよりアッサリした味を楽しめるだろう。モッツァレラチーズとトマト、アボカドは8mmほどの厚さでカットしていく。盛り付けは交互に並べていくと、色のコントラストが美しくなる。バジルは生のものを散らしてソースをシンプルにしてもよいし、乾燥バジルをふりかけて香りを堪能するのもよいだろう。

2. 切り方を変えて!ミニトマトとアボカドのゴロゴロカプレーゼ

アボカドを使う際には、カットする大きさに気を付けたい。たとえばモッツァレラチーズやトマトを大きなサイズのものを使う場合は、チーズやトマトに合わせてスライスにしてもよいだろう。しかしミニトマトを使いたいときは、アボカドはサイコロ状にカットするのがおすすめ。

モッツァレラチーズは手でちぎろう!

料理があまり得意ではない人は、包丁でアボカドやモッツァレラチーズをカットすることも難しいのではないだろうか。そんなときにおすすめなのが、手でちぎる方法だ。カプレーゼはキレイに大きさをそろえなくても美味しくできあがる。ミニトマトを使う際には、できるだけミニトマトの大きさにそろえるとよいだろう。

皮を器にするのもオシャレ

アボカドを使ったカプレーゼをよりオシャレにしたいなら、くり抜いたアボカドの皮を使うとパーティーのときにも喜ばれるだろう。

アボカドはレモン汁を使おう!

カットしたアボカドは、空気に触れているうちに黒っぽく変色してしまう。カットしたアボカドにはレモン汁をかけ、変色を防ごう。

3. パーティーにも!生ハムとアボカドのカプレーゼ

カプレーゼは、アボカドと生ハムを合わせるととても豪華になる。生ハムはワインのおともにも最適だ。そこでここでは、どのようにアボカドと生ハム入りカプレーゼを作るとよりゴージャスでパーティー仕様になるかなどを解説していこう。

オリーブを合わせてより前菜感を出す

通常のカプレーゼでも十分美味しいが、モッツァレラチーズとトマト、アボカド、生ハムを重ねたら上にオリーブをトッピングしよう。大人の上品さを演出したいときにもぴったりだ。

ミルフィーユ仕立てのコブサラダ風

料理に自信のない人は、カプレーゼの盛り付けにグラスカップを使うのがよいだろう。すべての食材を小さめのサイコロ状にカットしたら、順番にグラスに重ねていくだけ。まるでミルフィーユのようにアボカドやモッツァレラチーズなどがキレイに層になり、とても食欲をそそる。市販のコブドレッシングなどを使うのも美味しいだろう。

結論

ここではアボカドを使ったカプレーゼの作り方を、種類別に紹介してきた。一般的なカプレーゼでも美味しいが、アボカドを使うと鮮やかなグリーンがとても美しい。食卓を飾りたいときにはカプレーゼを出すことをおすすめしたい。また、パーティーのときに出すと、より豪華になるので作り方を覚えておきたい。
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  • 更新日:

    2020年12月21日

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