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カプレーゼはドレッシング次第!簡単なのに美味しすぎる3つの作り方

カプレーゼはドレッシング次第!簡単なのに美味しすぎる3つの作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年12月15日

ホームパーティーなどで出すと喜ばれるカプレーゼ。トマトとモッツァレラチーズの彩りが鮮やかなカプレーゼだが、どのようなドレッシングが合うのかと悩んだことはないだろうか。カプレーゼは洋酒との相性もよいうえ、簡単に作れるのでレシピをしっかり覚えておきたい。あるだけでオシャレなカプレーゼにぴったりのドレッシングについて紹介していこう。

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1. カプレーゼにかける定番ドレッシングとは?

カプレーゼは簡単に作れる前菜・副菜であり、つまみだ。ワインなどの洋酒とも合うので、ゲストが来たときにも重宝するだろう。とはいってもドレッシングは何を用意したらよいだろうか。せっかくなので自分で簡単に手作りしてみたい。そんなときにおすすめしたい、カプレーゼの定番ドレッシングの作り方をまとめていく。

オリーブオイルを使った簡単さが魅力!

実はカプレーゼの定番ドレッシングを作るのは簡単である。オリーブオイルにブラックペッパーを混ぜ、そこにバジルや塩などで味を調えるだけだ。もう少し酸味がほしいという人は、レモン汁などを加えると少しあっさりと仕上がる。コツはオリーブオイルに塩をしっかり溶かすこと。かけたときに味にバラツキが出るのを防ぐためだ。これなら自宅にあるもので作れるので、ササっと手軽に作ることが可能だろう。

2. バルサミコドレッシングで味わうカプレーゼ

カプレーゼのドレッシングは定番以外のものを試してみたい、そう思う人にはバルサミコ酢を使うのがおすすめである。バルサミコ酢はワインとの相性がよく、カプレーゼも洋酒に合うため好きな人にはもってこいだ。ドレッシングで悩む人は、バルサミコを使ってみよう。

バルサミコドレッシングの作り方

カプレーゼに合わせたいバルサミコドレッシングの作り方は簡単だ。まずバルサミコ酢に砂糖、醤油を混ぜる。小さな鍋に用意したドレッシングの素をすべて入れて火にかけ、沸騰したら蜂蜜を加える。粗熱をとったら、モッツァレラチーズとトマトで作ったカプレーゼの上にかけて完成だ。
ボウルの中にバルサミコ酢とオリーブオイルを入れて混ぜる作り方もある。カプレーゼの上にかけて、その上から黒コショウをふると、スパイシーになるだろう。鍋を使う時間がない人は、この作り方を試してほしい。

3. ゆずこしょうドレッシングで味わう和風カプレーゼ

カプレーゼに合わせるドレッシングは、バルサミコやオリーブオイルのように洋風の味を出すものがベストだというイメージが強い。しかし実はゆずこしょうで作るドレッシングもまた、カプレーゼに合うのだ。和風の味付けも楽しめるカプレーゼは、和食の前菜や副菜にもなるのでおすすめだ。ここではゆずこしょうを使った、カプレーゼのドレッシングの作り方やアレンジ術を紹介しよう。

ゆずこしょうドレッシングの作り方

ゆずこしょうとオリーブオイルを混ぜるだけで、カプレーゼのドレッシングとなる。忙しい人でも簡単に作れるので試してほしい。
和風のカプレーゼを楽しみたい人は、ゆずこしょうに米酢、サラダオイル、砂糖を混ぜよう。モッツァレラチーズの代わりに木綿豆腐を使い、より和風な味わいにすることも可能だ。ワインはもちろん、日本酒などとの相性もバッチリだろう。
混ぜ合わせる手間も省きたい人は、それだけで美味しい市販のゆずこしょうをかけるのがよい。おすすめは、フンドーキン醤油の「柚子こしょうとバジルのジェノベーゼ風」。カプレーゼにかけ、さらにバジルなどを上に飾るととてもキレイに見える。パーティーなどでも喜ばれるだろう。

結論

ここではカプレーゼに合わせるドレッシングの作り方を、定番のものからバルサミコ酢を使ったもの、さらにはゆずこしょうを使った和風のアレンジなども紹介してきた。カプレーゼは食卓がパッと華やかになるのでおすすめだ。ゲストが来る際にも簡単に作れるので、忙しい人もぜひ作ってみてはいかがだろうか。
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