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カプレーゼはミニトマトで包丁いらず!食卓が華やぐ簡単アレンジ術

カプレーゼはミニトマトで包丁いらず!食卓が華やぐ簡単アレンジ術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年1月 2日

カプレーゼは食べやすく前菜にしやすいので、作り方を覚えておきたい料理の1つだ。しかし料理があまり得意ではない人にとっては包丁を使ったり、盛り付け方を考えたりするのは至難のワザである。そこでここではミニトマトを使ったカプレーゼの作り方をベースに、簡単かつオシャレに見えるカプレーゼの作り方を紹介していこう。

  

1. ミニトマトで作る!包丁いらずの簡単カプレーゼ

カプレーゼと聞くだけでもオシャレなイメージがあるが、自宅の食卓に出せばいつもと雰囲気が変わる。ワインなどの酒が好きな人にとってはつまみにもなるカプレーゼだが、料理が苦手な人にとっては、包丁を使ってトマトやモッツァレラチーズを切ることも面倒である。そこでここでは、包丁いらずのカプレーゼの作り方を紹介していこう。

ミニトマトを使おう!

一般的なカプレーゼは同じ厚さにスライスされたトマトとモッツァレラチーズが交互に並べられて提供されることが多い。しかし実はトマトやモッツァレラチーズをスライスすることは、意外と難しい。そこでおすすめなのがミニトマト。一口で食べられる大きさのミニトマトは、子どもでも食べやすい。またカラフルなミニトマトを用意すれば、それだけでポップな印象に。
モッツァレラチーズも大きなかたまりで売っているものではなく、小さな丸型のチェリータイプを探してみたい。この2つを使えば包丁を使う必要はないのだ。ボウルにミニトマトとチーズを入れ、そこにドレッシングをかけてよく混ぜる。バジルを入れる場合は手で適当なサイズにちぎるのがよい。あとは器に盛り付けて完成だ。

2. ミニトマトとくるくる生ハムのピンチョスカプレーゼ

カプレーゼが簡単で作りやすいことはわかったが、もう少しだけオリジナル性をもたせたいという人もいるだろう。前回も簡単カプレーゼを作りゲストに出したという人は、今回はぜひアレンジをしてみよう。

生ハムで大人っぽい食卓に!

ミニトマトとモッツァレラチーズを使ったカプレーゼなら、包丁を使わずに作ることができる。簡単なのでおすすめだが、少し上品に大人っぽさを出したい場合は生ハムを使おう。ミニトマトとチェリータイプのモッツァレラチーズ、さらにくるくると巻いた生ハムを楊枝に刺し、ピンチョスのような見た目に。

簡単でオシャレすぎるミニトマトカップ

これは少しだけ包丁を使う作り方だ。ミニトマトの上部分を少し切り取り、そこに大きさを合わせたモッツァレラチーズとバジルをのせる。用意した生ハムはくるくる巻き、バラのように。器にランダムに盛り付けよう。まるでバラが咲いたガーデンの中に、ミニトマトカプレーゼがあるような美しいプレートが完成する。

3. アボカドカップで作る!ミニトマトのカプレーゼ

カプレーゼはそのまま出しても、美味しくオシャレな料理だ。しかしさらに料理上手風なアレンジをしたい人は、ミニトマトのほかにアボカドを使うのがよいだろう。アボカドは鮮やかな色みをプラスしてくれるうえ、まろやかな味わいも堪能できる。ここではアボカドを使ったカプレーゼレシピを紹介する。

アボカドボートを作ってかわいらしく飾ろう

アボカドは縦半分に切って種と中身をくり抜き、皮の部分をカプレーゼの入れ物として使いたい。器にすることでかわいさとオシャレさがアップする。くり抜いたアボカドはボウルへ。そこにミニトマトとモッツァレラチーズを入れ、オリーブオイルと塩、コショウなどを入れたらざっくりと混ぜ合わせていこう。アボカドの器の中に盛り付けたら、上に刻んだバジルをかければ完成。ミニトマトの赤とアボカドの緑色、モッツァレラチーズの白色が美しい。いくつか作ってプレートにおき食卓に出すと、華やかな印象になる。注意したいことはアボカドの皮に穴を開けないことだ。

結論

ここではミニトマトとモッツァレラチーズを使った、できるだけ簡単なカプレーゼの作り方をいくつか紹介してきた。そのままでも十分オシャレなカプレーゼだが、ミニトマトなどの彩りや盛り付け方次第で完成度も変わってくる。ぜひ、ゲストが来る際の参考にしてほしい。
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  • 更新日:

    2021年1月 2日

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