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白だしを使えば料亭のようなお吸い物が楽しめる!おすすめ具材は?

白だしを使えば料亭のようなお吸い物が楽しめる!おすすめ具材は?

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年12月25日

和食の献立にあると嬉しいのがお吸い物だ。シンプルな味わいでだしの美味しさをダイレクトに感じられるお吸い物も、白だしを使えば簡単に作ることができる。忙しい日も白だしさえあれば料亭のようなお吸い物が楽しめるのだ。今回は、そんな白だしを使ったお吸い物の作り方やおすすめの具材を見ていこう。

  
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1. 白だしのお吸い物・基本の作り方

市販の白だしを使ったお吸い物を作る際は、商品によって水との割合も異なってくる。今回は、いろいろなメーカーの白だしを使った基本的なお吸い物の作り方を見てみよう。

ヤマキ割烹「白だし」

ヤマキの割烹白だしを使ったお吸い物の作り方は、2人前で水360ml、割烹白だし40mlで作るのがおすすめだ。鍋に水と白だしを入れて、好みの具材を加えて温めたら完成だ。

ヒガシマル醤油「京風割烹白だし」

ヒガシマル醤油の京風割烹白だしで2人前のお吸い物を作る際の割合は、水が450mlで割烹白だしは50mlで作るといいだろう。あとは、わかめや麩など好みの具材を加えるのがおすすめだ。

キッコーマン「旨みひろがる香り白だし」

キッコーマンの香り白だしでお吸い物を作る場合は、2人前で水400ml、香り白だし40mlで作るといいだろう。分量はあくまでも目安なので、好みで白だしの量を調整してみるのもおすすめだ。

2. 白だしのお吸い物におすすめの具材

白だしを使ったお吸い物の具材は、とくに決まりはないので、自宅にある食材や季節の食材を活用して作ってみるのがおすすめだ。今回は、おすすめの具材のアイデアをいくつか紹介しよう。

わかめと合わせたい具材

お吸い物にわかめを使うことも多いが、わかめに合わせたいおすすめの具材は、えのきや椎茸、しめじなどのきのこ類だ。きのこを加えることで、旨みがより広がるうえにきのこ特有の食感がわかめとよく合う。さらに溶き卵を加えるのもおすすめだ。溶き卵を加える際は、沸騰しただし汁によく溶いた卵を少しずつ加えることで、ふんわりとした仕上がりになる。

鶏肉を加えるのもおすすめ

お吸い物に鶏肉を加えてみるのもおすすめだ。鶏肉を加えることで、鶏肉の旨みが白だしに加わるので、より深い味わいと食べごたえを楽しめる。使う鶏肉は胸肉やもも肉のほか、鶏ささみを使うこともできる。鶏ささみはパサパサしやすい印象があるが、事前に塩をふって片栗粉をまぶしておくことで、白だしのお吸い物に入れた際にプリっとした食感になる。鶏肉を加えることでボリュームもアップするので、ぜひ試してみてもらいたい。

3. 白だしにお湯を注ぐだけのシンプルお吸い物

白だしを使ったお吸い物は、鍋を使わずお椀に白だしを入れてお湯を注ぐだけで完成するのも魅力だ。インスタント感覚で作ることができるので、忙しい日でもすぐに作ることができる。お湯を注いで作る白だしのお吸い物におすすめの具材を見てみよう。

わかめと麩

お湯を注ぐだけの白だしのお吸い物を作る際は、使う具材も工夫が必要だ。お湯を注ぐだけで簡単に食べられる、わかめや麩などの具材を選ぶのがおすすめだ。さらに仕上げに三つ葉などを添えれば、本格的なお吸い物が楽しめる。

とろろ昆布も相性バツグン

お湯を注いで作る白だしのお吸い物にとろろ昆布を入れてみるのもおすすめだ。とろろ昆布のとろみが白だしをより美味しいお吸い物にしてくれる。さらに仕上げに千切りにした大葉を添えたり、小口切りにしたオクラを入れたりするのもいいだろう。とろとろ食感がクセになる手軽なお吸い物の完成だ。

結論

だしが決め手のお吸い物も、白だしを使うことで、本格的な味わいを手軽に作ることができる。具材もわかめや麩などの定番から鶏肉やとろろ昆布を使ったものなどさまざまな組み合わせが楽しめるのも魅力だ。また、お湯を注ぐだけでも作ることができるので、汁物がほしい時などにも大活躍してくれることだろう。使う白だしによって水との割合が異なるので、味をみながら割合を調整してみてもらいたい。
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  • 更新日:

    2020年12月25日

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