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リースサラダの作り方を紹介!クリスマスに映えること間違いなし!

リースサラダの作り方を紹介!クリスマスに映えること間違いなし!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年12月20日

リースとは花や葉、枝、実などを繋いで輪にしたもののことであり、古代ギリシャでオリンピックの勝者に送られたのがはじまりだといわれている。今回はクリスマスにピッタリなサラダをリース状に盛り付けたリースサラダのさまざまなバリエーションについて紹介していきたい。

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1. おうちクリスマスにぴったりなリースサラダ

リースといえばクリスマスを思い浮かべるのではないだろうか。大きな皿にリース状にサラダを盛り付けるだけでも大変豪華なサラダになる。クリスマスを意識するのであれば彩りや食材にも配慮するとよりクリスマスリースのような雰囲気になりパーティーを演出することができるので紹介していく。
まず、サラダのベースとなる緑色にはベビーリーフを使うと、クリスマスリースに使われるモミの木やセイヨウヒイラギのような雰囲気が出るのでおすすめだ。
次にリースのアクセントになっている赤い実であるが、クリスマスリースではセイヨウヒイラギの実がよく使われており、クリスマスホーリーとも呼ばれているものである。食材で赤い実のような雰囲気を出すにはミニトマトがぴったりだ。半分に切って盛り付けると断面もキレイに見え食べやすい大きさになる。
これを基本として、あとは卵や生ハム、スモークサーモンなどを盛り付ければクリスマスを盛り上げてくれるリースサラダの完成だ。

2. バラ風サーモンがオシャレ!海鮮リースサラダ

彩りや使用する食材のほかに、さらなる見栄えの演出として盛り付け方にもこだわってみよう。サーモンを散らすだけでもオレンジ色が加わり色鮮やかになるが、花びらのように盛り付けをするとより一層華やかになり料理を盛り立ててくれるのである。
バラサーモンの作り方はそれほど難しいものではないので気軽にチャレンジしてみてほしい。スライスしたサーモンの大きさが多少バラバラであっても問題ない。
まず、小さいサーモンを端からクルクルと巻いて筒状にする。そして、それを中心として徐々に大きいものを巻き付けていく。4~5枚巻き付けて任意の大きさになったら煙突のように立たせ、サーモンの上側の端を持ち外周から順に丁寧に外側に開いていく。
これでバラサーモンの完成。あまり強く引っ張ると破れてしまったり、せっかく巻いたサーモンがバラバラになってしまうので優しく扱うことがポイントだ。見た目のバランスを調えるために均等に盛り付けしよう。

3. きゅうりのリボンがかわいい!子どもも喜ぶリースサラダ

クリスマスリースにはリボンが結ばれているものが多い。見た目の華やかさを演出するのはもちろんであるが、ヨーロッパでは古くからリボンには魔除けの効果があるとされており、伝統的にリボンが使用されているのである。
そこで、リースサラダでもリボンを結んでみることを提案したい。見た目のかわいさも増すので、子どもが喜ぶこと請け合いだ。
使う食材はきゅうりがおすすめ。まず、きゅうりを1本まるごと縦半分に切り、ピーラーで3枚スライスにする。そのため、できるだけ真っ直ぐなきゅうりを用意すると使いやすい。
1枚目を水平に置き両端を中央に向かって折り返す。2枚目は1枚目の下に左斜めに通し、上から中央に巻き付ける。3枚目も1枚目の右斜め下から通し、同様に中央に巻き付ける。最後に左右のリボンの足になる部分を切りバランスを整えたら完成だ。リースサラダの上部に飾り付ければ、まるで本物のリボンのようである。

結論

リースサラダは輪っかに盛り付けたサラダのことである。見た目が華やかであり、ベビーリーフやミニトマト、バラに見立てたサーモンなどを盛り合わせ、きゅうりリボンを添えれば、本物のクリスマスリースのように仕上げることができ、クリスマスパーティーにぴったりの一品である。
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