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牡蠣はレンジ調理が簡単!気になる加熱方法や注意点を知っておこう

牡蠣はレンジ調理が簡単!気になる加熱方法や注意点を知っておこう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年12月27日

牡蠣は好きだけど、殻を取るのが面倒だったり調理法がよく分からないという人も多い。そんな人は、レンジで加熱して食べるのがおすすめだ。しかし牡蠣をレンジで調理をするには、ちょっとしたポイントをおさえておく必要がある。今回は知っておきたい牡蠣のレンジ調理の方法や注意点を紹介しよう。

  
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1. 牡蠣は殻ありも殻なしもレンジ蒸しが簡単

牡蠣は殻ありも殻なしもレンジで蒸して食べるのがおすすめだ。とくに殻付きの牡蠣はレンジで加熱することで、殻が取りやすくなるので食べやすくなる。

殻付き牡蠣のレンジ蒸し

殻付きの牡蠣を水で洗い、殻についている海藻などは取り除いておく。耐熱容器に盛り上がっているほうを下にして並べる。あとは、500Wで牡蠣1個につき1分を目安に加熱したら完成だ。レンジで調理することで、牡蠣の身も小さくなりにくく、おすすめの調理法だ。

殻なし牡蠣のレンジ蒸し

殻なしのむき身の牡蠣もレンジ蒸しにすることができる。殻付きと同じように流水で洗ったら、耐熱容器に並べて、上から酒をふりかける。そこにラップをふんわりかけて、500Wで加熱したら完成だ。酒をかけて加熱することで、ふんわりと生臭さのない牡蠣のレンジ蒸しが完成する。

牡蠣のレンジ蒸しのおすすめの食べ方

レンジ蒸しした牡蠣は、レモンなどをかけて牡蠣本来の味をシンプルに味わうのもおすすめだ。ほかにはポン酢や醤油などをかけて食べるといいだろう。さらにレンジ蒸しにした牡蠣の上にチーズやマヨネーズをのせてオーブントースターで焼いてアレンジしても美味しい。

2. 殻付き牡蠣のレンジ調理は爆発に注意!

殻付きの牡蠣はレンジ調理が簡単だと紹介したが、その際は爆発に注意することが大切だ。殻付きの牡蠣が爆発する原因は、牡蠣の殻や身の中にある水分が蒸発することで発生する。牡蠣の殻が開くことで、蒸気が逃げて行くが上手に殻が開かない場合は、牡蠣の内部の圧が高くなり急な爆発の原因になってしまうのだ。

爆発しないようにするには?

牡蠣の爆発はだいたいが加熱時間が長すぎることで発生する。つまり加熱時間を守ることで牡蠣の爆発を抑えることはできるのだ。レンジによって加熱時間などは異なることがあるので、途中経過を確認しながら、レンジで加熱するのがおすすめだ。

3. 牡蠣はレンジ加熱でもあたる?あたらない加熱時間とは

牡蠣を食べる際に、気になるのが食中毒だ。牡蠣は生で食べることによって食中毒を起こすことがあるのだ。それを防ぐためにも牡蠣を加熱して食べる人も多い。では、レンジで加熱する際は、どのくらいの時間加熱すればあたらず安心して牡蠣を味わえるのだろうか?

レンジ蒸しの加熱時間

レンジで牡蠣を加熱する場合は、500Wで2分半~3分ほど加熱することであたる危険性を回避することができる。レンジの種類などによっては加熱ムラが発生してしまうので、心配な場合は、数秒ずつ加熱時間を増やしていくといいだろう。

4. レンジで開かない牡蠣は食べると危険?

レンジで加熱したのに、うまく牡蠣が開かないこともある。そんな時は牡蠣の中の貝柱がくっついていることが原因であることが多い。その場合は、ナイフを使って開けるといいだろう。一度レンジで加熱した牡蠣はとても熱くなっているので、軍手をして開けるようにしよう。開け方は、殻の隙間にナイフを差し込んで中の貝柱を切るだけだ。賞味期限などが切れていたり、変な臭いがしない限り牡蠣は食べることができるので、レンジで開かなかった場合はこの方法を試してもらいたい。

結論

牡蠣をレンジで加熱することで殻付きでも簡単に食べることができる。加熱時間に注意することで、牡蠣にあたる危険を回避しながら手軽に美味しい牡蠣を味わうことができるのだ。レンジで加熱した牡蠣はとても熱いので、軍手などをして火傷に注意し自分好みの味付けで美味しく味わってもらいたい。いままで殻付きの牡蠣の食べ方に躊躇していた人もレンジ蒸しの方法なら簡単に食べることができるだろう。
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  • 更新日:

    2020年12月27日

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