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白いブッシュドノエルってどんなお菓子?美味しさなどの魅力を紹介!

白いブッシュドノエルってどんなお菓子?美味しさなどの魅力を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2020年12月19日

ブッシュドノエルは薪を模したケーキで、茶色に仕上げるのが基本だ。しかしいまでは、白く仕上げられたブッシュドノエルも親しまれている。本記事では、白いブッシュドノエルの特徴や魅力について紹介していく。まだ食べたことのない人は、一度試してみてはどうだろうか。

  

1. ブッシュドノエルをアレンジ!まるで雪が降ったように真っ白に

まず、外側も中身も白く作られたブッシュドノエルのアレンジについて見ていこう。

中はプレーンのロールケーキ

ブッシュドノエルの中はロールケーキだ。通常はココアパウダーやチョコレートクリームで茶色いが、白くアレンジする場合はプレーンのロールケーキが使われる。したがって、クリームも生クリームが使われるため、ほろ苦さがなく、甘みが強調される。

外側のクリームは生クリーム

外側の白いクリームは、中身と同じく生クリームだ。薄く塗ることもあれば、こんもりと厚く塗る場合もある。したがって、白いブッシュドノエルは甘みを全面に押し出したアレンジであるといえる。

フルーツがよく合う

以上のことより、白いブッシュドノエルはショートケーキに近い味だと考えてよいだろう。したがって、フルーツとの相性がよい。定番として、上にイチゴをのせることが多い。ほかにも、中身のクリームに混ぜ込むなど、ショートケーキと同じような使い方ができる。もちろん、ほかのフルーツを使っても美味しい。
以上のことから、白いブッシュドノエルは生クリームの甘さを引き出すアレンジで、フルーツを美味しく食べられるケーキだといってよいだろう。

2. ブッシュドノエルをアレンジ!生地だけプレーンで白く

ブッシュドノエルの中には、外のクリームが茶色でも、中のロールケーキだけがプレーンというものもある。

飽きずに楽しめる

通常のブッシュドノエルは外も中身もチョコレートやココアの味で、味付けの濃さや量によっては食べきるのが難しいこともある。しかし、中身だけプレーンの場合は味が違うので、味の変化を楽しめる。普段はなかなか食べきれないという人も、完食しやすいかもしれない。

市販のロールケーキをそのまま使える

中のロールケーキがプレーンだと、自作する際に楽だ。クリームとトッピングだけ用意すれば、あとは市販のロールケーキを買って飾り付ければよい。スポンジから用意するのは大変だが、これなら忙しいときでも作りやすいはずだ。したがって、ブッシュドノエルを自作するなら、中身だけプレーンのほうが向いているともいえる。味の違いが気にならなければ、おすすめだ。

3. お取り寄せやホテルのクリスマスケーキも!白いブッシュドノエル

白いブッシュドノエルは、お取り寄せでも扱われているほか、ホテルでも食べられることがある。

手の込んだ装飾

お取り寄せやホテルで食べられる白いブッシュドノエルは、プロの製作ならではの工夫がこらされている。たとえば、ホワイトチョコを巧みに使った細かい装飾だ。自作ではなかなか真似できないワザだ。ホワイトチョコは白いブッシュドノエルと見ためがよく合い、目でも楽しみながら食べられるのが嬉しい。

味のアレンジ

お取り寄せやホテルのブッシュドノエルは、味にさまざまなアレンジがなされている。たとえば、生クリームにマスカルポーネチーズを加えたり、フレッシュフルーツを使うなどのアレンジだ。味の違いを楽しめるほか、色合いが微妙に変わるため、見ためも面白い。自作で再現はしにくいかもしれないが、参考にするのはおすすめだ。

食べるなら早めに!

ブッシュドノエルはクリスマスならではのケーキで、さらに白いのは雪のイメージであることが多い。そのため、食べられる時期が限られていることが多いはずだ。気になる人は、終売する前に早めに注文するのがおすすめだ。

結論

白いブッシュドノエルは、外側にも中身にも生クリームがふんだんに使われている。チョコレートやココアが苦手な人や、フルーツ好きな人にはもってこいだ。自作も通常のブッシュドノエルより簡単にできるので、ぜひ作っていただきたい。また、お取り寄せやホテルのものを食べて、プロのワザを確かめるのもよいだろう。
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  • 更新日:

    2020年12月19日

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