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牡蠣は焼き方次第で美味しさが変わる?美味しい焼き方を知ろう

牡蠣は焼き方次第で美味しさが変わる?美味しい焼き方を知ろう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2021年1月11日

牡蠣といえば、やっぱり焼き牡蠣が食べたくなるものだ。そんな時に知りたくなるのが、自宅での美味しい牡蠣の焼き方だ。今回は牡蠣の美味しい焼き方のコツを紹介する。殻付きの牡蠣を豪快に焼いて冬の味覚を自宅で味わってみよう。

  
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1. 牡蠣の焼き方のコツは向きにあった

殻付きの牡蠣をよく見ると平らな面と丸みのある面がある。中の汁をこぼさないように丸みのある面を下にして焼く人がいるが、実は平らな面を下にして焼くのがおすすめだ。その理由は、牡蠣の身が離れやすくなるからだ。牡蠣は加熱しただけで殻が開くが、まれに中の貝柱が邪魔をして、うまく開かない場合がある。それを防ぐためにも平らな面を下にすることで、殻と身を離れやすくする効果があるのだ。焼いている牡蠣は、たまに中の水分が蒸発して爆発することがあるので、注意しよう。

焼いた牡蠣の美味しい食べ方

焼いた牡蠣は、レモン汁やポン酢などをかけて食べると美味しい。ほかにも牡蠣本来の旨みをシンプルに感じるために少量の塩をつけて食べるのもいいだろう。

2. 牡蠣の焼き方:家で焼く場合

家で牡蠣を焼く場合は、フライパンやホットプレートを使用することが多いだろう。今回は、家でできる牡蠣の焼き方やポイントを紹介しよう。

フライパンやホットプレート

フライパンやホットプレートで殻付きの牡蠣を焼く場合は、殻でフライパンなどの表面が傷ついてしまうこともあるので、アルミホイルなどを敷いて焼くのがおすすめだ。

トースター

殻付きの牡蠣はトースターでも美味しく焼くことができる。トースターに入れる場合は、殻付きの牡蠣をアルミホイルで包んで加熱するのがおすすめだ。だいたい250℃で10~15分加熱するといいだろう。

グリル

家の魚焼きグリルで焼くのもいいだろう。グリルを使う場合は、牡蠣の平らな面を下にしてアルミホイルを被せて3分ほど加熱する。牡蠣の殻が開いてきたら、ひっくり返してさらに3分焼くといいだろう。

オーブン

殻付き牡蠣はオーブンでも美味しく焼ける。天板の上にアルミホイルを敷き、牡蠣の平らな面を上にして並べて、250℃で15分ほど焼いたら完成だ。オーブンで焼く場合は、牡蠣の殻の開き具合を確認しながら、数分ずつ加熱時間をプラスしていくのもいいだろう。

3. 牡蠣の焼き方:炭火で焼く場合

本格的に牡蠣を焼くのなら、炭火で焼くのが一番だ。BBQの際に牡蠣も一緒に焼いてみるのもよいだろう。炭火で焼く際のポイントをチェックしてみよう。

炭火での牡蠣の焼き方

炭をしっかりおこしたら網を置き、その上に殻付きの牡蠣を並べていく。この際に、平らな面を上にして並べるといいだろう。そして上からアルミホイルを被せて3分ほど焼く。さらにひっくり返して5分焼いたら完成だ。風が強い場合は、周りを段ボールなどで囲んで風よけをして焼くといいだろう。

4. 牡蠣の焼き方:殻なしの場合

殻なしの牡蠣も家で美味しく焼くことができる。殻なしの場合は、身が縮みやすいので、ポイントをおさえておこう。

殻なし牡蠣の焼き方

殻なしの牡蠣を焼く際は、事前に水気を拭き取っておくといいだろう。あとは、フライパンで焼いたり、トースターで焼くこともできる。その際に、少量の酒をかけて焼くことでふっくらした仕上がりになる。

殻なし牡蠣は味付けして焼くのもおすすめ

殻なしの牡蠣は事前に味付けをしてから、焼くのもおすすめだ。こしょうやハーブソルトで味付けをしておいたり、オイスターソースやバターを絡めて焼いても美味しい。殻がない分、アレンジしやすいのが魅力なので、好みの味付けで焼いてみるのもいいだろう。

結論

牡蠣は、自宅でも手軽に美味しく焼くことができる。焼く際に使う調理器具によって焼き時間や焼き方が異なるので、それぞれのコツをおさえることでふっくらと美味しい焼き牡蠣に仕上がる。殻付きの場合も、焼き方のコツさえおさえておけば簡単に焼き牡蠣を楽しめる。また、牡蠣を焼く際は調理器具や温度によって焼き時間が異なるので、食中毒を起こさないように焼き加減などを確認しながら焼くようにしよう。
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  • 更新日:

    2021年1月11日

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