このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ブイヤベース鍋の簡単な作り方を紹介!具材やしめは何がオススメ?

ブイヤベース鍋の簡単な作り方を紹介!具材やしめは何がオススメ?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年1月 6日

ブイヤベースは、魚介類をたっぷり使った南フランス生まれのスープ料理。自宅で作る場合は、具材の種類を追加して、鍋料理として楽しむのがおすすめだ。そこで、ブイヤベース鍋の簡単な作り方をはじめ、具材やしめとしておすすめな食材など徹底紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ブイヤベース鍋の素おすすめ3選

ブイヤベース鍋とは、日本の鍋料理とブイヤベースを組み合わせたような料理のことである。ブイヤベースのスープを鍋の出汁として使い、魚介類だけでなく一般的な鍋に入れるような具材を加えて、具沢山に仕上げるのが特徴だ。

鍋の素で気軽に楽しめる

鍋料理は手軽さが魅力だが、ブイヤベースを一から作るとなると手間がかかってしまう。気軽にブイヤベース鍋を楽しみたいなら、市販の鍋の素を使うのがおすすめだ。ブイヤベーススープの旨みが凝縮しているため、好みの具材を加えて煮込むだけで絶品のブイヤベース鍋に仕上げることができる。

市販の鍋の素はこれがおすすめ!

ブイヤベースの素は、さまざまなメーカーから販売されている。おすすめの3商品を紹介しよう。
  • モランボン「地中海風ブイヤベース」
3~4人前ストレートタイプの鍋つゆのため、水で薄めずそのまま使用することができる。オマール海老ブイヨンや香味野菜、サフランなどを使用した、風味豊かな本格的な味を楽しめる。
  • キャメル珈琲(カルディコーヒーファーム)「ブイヤベースの素」
2人前が2袋入った濃縮タイプ。トマトの優しい酸味が特徴で、魚介やロースト野菜の凝縮された旨みや、サフランの風味にこだわった商品。
  • ハウス食品「ふらんす厨房ブイヤベース」
2人前2袋入りの、濃縮ペーストタイプ。白身魚の出汁をベースにサフランや白ワイン、にんにくの風味が生かされている。

2. ブイヤベース鍋におすすめの具材と簡単な作り方

ブイヤベースにはエビやイカなどの魚介類と、玉ねぎやにんにくを使用するのが一般的。鍋にする場合は、さらに具材を追加してボリュームを出したい。そこで、おすすめの具材を紹介する。

ブイヤベース鍋に入れたい魚介類

メイン具材には、タラやタイなどの白身魚がおすすめ。ぶつ切りにして加えよう。また、ブイヤベースは魚介の出汁を楽しむ料理のため、殻付きの有頭エビ、イカ、あさりやほたてなどのシーフードを数種類組み合わせて入れると美味しい。

ブイヤベース鍋に合う野菜

一般的なブイヤベースにはみじん切りなど細かくした玉ねぎなどの野菜が使われているが、鍋にするならざく切りにした野菜もたっぷり楽しみたい。和風の寄せ鍋などでもおなじみの白菜や水菜などあっさりとした葉野菜なら、ブイヤベーススープにも合う。また、しめじや舞茸などのきのこもよく合う。

ブイヤベース鍋の作り方

鍋の素を使わない場合は、まずスープを作る必要がある。みじん切りにしたにんにくや玉ねぎ、セロリなどの香味野菜を炒めた鍋に、トマト缶、ワイン、ブイヨン、水などを加えて煮込む。白菜などから水分が出るため、濃いめのスープにしよう。下処理をした魚介類を入れて煮込み、さらに石づきを取ってほぐしたきのこと切った野菜を加えて煮込めば完成。

3. ブイヤベース鍋のしめには何がおすすめ?

ブイヤベース鍋を楽しんだら、ぜひ最後の「しめ」まで味わってほしい。魚介の出汁の旨みが詰まった絶品スープを余すことなく楽しめる、おすすめのしめを2パターン紹介する。

ごはんを入れてブイヤベースリゾットに

残ったブイヤベース鍋にごはんを入れて、中火で煮る。好みで粉チーズや乾燥バジル、刻んだパセリなどをかけてもよい。

好みのパスタを加えてスープパスタに

ブイヤベースにはパスタも合う。乾麺のまま鍋に加えるとスープが煮詰まってしまうため、あらかじめ別茹でしておくとよい。パスタをブイヤベース鍋に加えて少し煮たら、粉チーズなどをかけていただこう。

結論

家族で囲める鍋料理のバリエーションに、ブイヤベース味を加えてみてはいかがだろう。具材もしめも、いつもの和風の鍋とは違った楽しみ方ができる。魚介の旨みを楽しみながら、野菜もたっぷり摂れて満足感の得られる食事になるはずだ。
この記事もcheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ