このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
パエリアをオーブンで作ってより豪華に!パーティーでも大活躍

パエリアをオーブンで作ってより豪華に!パーティーでも大活躍

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年1月11日

パエリアは専用の鍋で作ることが多いが、炊飯器やオーブンで作ることも可能である。炊飯器と違い、オーブンを使用すると食感はより本格的なパエリアに近くなる。オーブンから直接テーブルに移動させて、パーティーなどでも活躍してくれる作り方もある。本記事ではオーブンを使ったパエリアの作り方を紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. オーブンの天板で!おもてなしにぴったりのパエリア

パエリアをオリジナルに忠実に作ろうとすると、鉄製の専用鍋が必要である。本場の味を楽しめるものの、鍋に米がくっついたりすれば後片付けが面倒である。しかし、オーブンと天板で調理すれば、オーブンシートの使用により片付けも楽になる。天板を使ったパエリアの作り方を見てみよう。

下準備はフライパンで

オーブンでパエリアを作る場合には、下準備としてオーブンを250℃に予熱する。天板にはオーブンシートを敷いておこう。オリーブオイルとニンニクをフライパンに入れて、玉ねぎや具となる魚介類、鶏肉を炒める。このとき塩や胡椒だけではなく、白ワインやスパイスもきかせて味を付けておく。いったん具材を鍋から出して、洗っていない米をフライパンに投入して炒めよう。米が透明になったら火を止める。米を天板に広げて、フライパンに残った煮汁とコンソメスープを煮立たせる。スープも天板に注いで具材をトッピングし、オーブンで20分ほど加熱する。

見栄えがするトッピングは?

魚介や鶏肉を具材とするパエリアは、ミニトマトやパプリカを活用するとより華やかになる。緑がほしければ、調理後にパセリを散らしたりバジルの葉を飾るのもよいだろう。また、地中海風に演出するにはレモンの薄切りをデコレーションにすると見栄えがする。

2. オーブン皿ならそのまま食卓へ!見た目も豪華なパエリア

自宅に来客がある場合には、パエリアをオーブン皿や耐熱容器で作るとそのままテーブルに直行できて便利である。天板やフライパンを使うよりもこぢんまりと収まるため、少人数でパエリアを食べる場合にも活用したい。

オーブン皿の大きさで米の量を決定

自宅に大ぶりのオーブン皿がある場合には2合の米で調理して問題ないだろう。それほど大きくない場合は、まず1合で試してみる必要がある。また、大人数でパエリアを楽しむ場合には使い捨て用の大きめのオーブン皿を使用すると便利かもしれない。こちらならば、3合の米でも問題なく調理できる。

調理法は基本に忠実に

オーブン皿を使うパエリアの料理法も、天板を使う基本のレシピで問題なく作ることができる。具材はフライパンで炒め、その煮汁を使って米も透明になるまで炒める。煮汁とスープで味を調えて、米をオーブン皿に入れたらスープも加える。具材をトッピングし、オーブンで加熱すればできあがりである。見た目の豪華さで来客にも大いに喜ばれるだろう。子どももいるパーティーの場合は、トマトピューレやソーセージなどの具材も加えて楽しんでみてほしい。

3. オーブンなしでも大丈夫!オーブントースターで作るパエリア

近年のオーブントースターは、もはやパンに特化した調理道具ではない。あらゆるレシピを可能にする便利なタイプが多いのである。付属のグリルパンを使えば、オーブントースターで簡単にパエリアを作ることができる。

少人数で食べるときには便利なオーブントースター

オーブントースターは通常のオーブンよりも気軽に使えるのがメリットである。パエリアを作る場合にも、それぞれのメーカーが紹介する簡単レシピを使用してフライパンも使わずにできる場合がある。米や具材を調味料やスープと絡めて専用のグリルパンに入れて、指示通りの調理時間加熱するだけでできあがる。カジュアルにできるこのパエリア、カレー風味やさまざまなスパイスを活用したオリジナルパエリアの考案にはもってこいである。巣ごもり生活中に新しいオーブントースターを購入した場合は、トリセツを見ながらぜひ挑戦してみてほしい。

トースターを使ってパエリアもどきも

チキンライスを活用してパエリアもどきを作ることもできる。オーブントースターを使って、ズッキーニやナス、トマトなどの野菜をグリルし、チキンライスにのせて食べるのである。本来のパエリアとは趣が違うが、キレイに皿に飾って気分だけでも楽しめる。

結論

パエリアを作るときにはオーブンを活用すると、より米のパリパリ感が実感できるだろう。自宅にパエリア専用の鍋がない場合でも、手持ちのフライパンを使ったあとにオーブンで仕上げればかなり本格的な味と外観を楽しむことができる。天板や耐熱容器を使用すれば、パーティーや年末年始の食事でも便利である。バラエティーあふれるトッピングで、自家製のパエリアを極めてほしい。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ