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ほうぼうを使ったおすすめ料理を紹介!和食からイタリアンまで

ほうぼうを使ったおすすめ料理を紹介!和食からイタリアンまで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2021年1月26日

ほうぼうという魚をご存知だろうか。鮮やかな色と、大きなヒレが特徴の魚だ。身は白身で、ふぐや鯛に並ぶほど上質で美味しい。今回は、晩秋から冬にかけて旬を迎えるほうぼうの料理の仕方を紹介していく。ぜひ参考にしてほうぼう料理にチャレンジしてみてほしい。

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1. ほうぼうの基本の料理法

魚料理といえば和食を思い浮かべる人が多いだろう。まずは、ほうぼうを使った基本の料理法を紹介する。

ほうぼうの刺身

新鮮なほうぼうが手に入ったら、ぜひ刺身で食べてみてほしい。ほうぼうの甘みや旨みを堪能できる。まず、頭から尾に向かって丁寧に鱗を取っていこう。鱗が取れたら、ほうぼうをさばく。腹側から腹ビレの下に切り込みを入れ、左右の胸ビレの下からも切り込みを入れる。このときに、骨を切断して頭を外そう。次に腹に切り込みを入れ、内臓を取り出す。骨の周りに付着している血ワタは、歯ブラシなどで取り除いて水洗いするとよい。ここからは、ほかの魚同様に基本の三枚おろしにする。三枚におろせたら、骨と皮を取り除いて、食べやすくカットし、わさび醤油などでいただこう。

ほうぼうの煮付け

ほうぼうは、和食の魚料理の定番である煮付けにしても美味しくいただける。まず、鍋に水、酒、醤油、みりん、砂糖を加えて煮立てておく。煮汁が煮立ったら、よく洗ってぬめりを取ったほうぼうと薄切りにした生姜を加え、落としぶたをし、中火で10分ほど煮たら完成だ。

ほうぼうの塩焼き

ほうぼうの切り身を用意し、キッチンペーパーなどで水気を拭き取っておく。両面に塩をふり、皮を下にして1〜2分焼き、皮がパリッと焼けたら裏返そう。身に火が通るまで焼いたら完成だ。

2. ほうぼうのおすすめ料理を紹介!

ほうぼうをさらに美味しくいただけるおすすめの料理を紹介しよう。

ほうぼう鍋

寒い季節にいただきたいのがほうぼうを使った鍋料理。シンプルな昆布出汁の鍋を紹介しよう。鍋に、水、酒、昆布、ほうぼう、好みの具材を加えて火にかける。昆布は沸騰する前に取り出そう。アクが出てきたら、その都度取り除く。具材に火が通ったら、ポン酢など、好みのつけダレでいただこう。ほうぼうは、切り身でも大胆にぶつ切りにしたものでもよい。鍋料理は簡単で、出汁や具材でアレンジが無限大だ。さまざまなほうぼう鍋を試してみてほしい。

ほうぼうの唐揚げ

しっかりした味付けで、魚嫌いの子どもでも食べやすいほうぼうの唐揚げの作り方を紹介しよう。キッチンペーパーなどで、ほうぼうの水気を拭き取っておく。バットに、酒、醤油、生姜を合わせておき、食べやすく切ったほうぼうを漬ける。5分ほど漬けたら、汁気を軽く拭き取り、片栗粉をたっぷりまぶそう。あとは熱した油でこんがりと色が付くまで揚げたら完成だ。

3. ほうぼうがイタリアンに!簡単料理を紹介

ほうぼうは和食料理だけでなく、洋食料理にも合う。ここでは、ほうぼうを使ったイタリアンを紹介していく。

ほうぼうのアクアパッツァ

見ためにも華やかなアクアパッツァは、特別な日の料理にもぴったりだ。アクアパッツァのようなオシャレな料理は一見難しそうに感じるかもしれないが、意外と簡単に作れるので、ぜひ参考にしてほしい。ほうぼうはまるごと一尾使用する。丁寧に鱗を取り、ぬめりをしっかりと洗い流しておこう。ほうぼうの下処理ができたら、塩こしょうをふりかけ、オリーブオイルを熱したフライパンで両面に焼き色を付ける。ミニトマト、パプリカ、マッシュルーム、ムール貝、ブラックオリーブなどの好みの具材と、にんにく、白ワイン、水を加えて煮込んでいく。具材に十分に火が通ったら完成だ。

ほうぼうのムニエル

バターの香りが食欲をそそる、ほうぼうのムニエルを紹介しよう。キッチンペーパーなどで水気を拭き取ったほうぼうの切り身の両面に塩こしょうをふり、小麦粉をまぶしておく。熱したフライパンにバターを入れて溶かしたら、ほうぼうの皮目から焼いていこう。皮がパリッと焼けたら裏返し、火が通ったら取り出して皿に盛っておく。ほうぼうを焼いたフライパンに再びバターを入れて火にかけて溶かし、醤油と水を加えて煮立たせればソースの完成だ。できあがったソースを焼いたほうぼうにかけていただこう。

結論

ほうぼうはあまりなじみのない魚だが、和食、洋食、どんな魚料理にも合う美味しくて万能な魚なのだ。普段使っている白身魚の代わりにほうぼうを使ったり、アレンジ料理にチャレンジしたり、ぜひほうぼう料理を楽しんでほしい。
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  • 更新日:

    2021年1月26日

  

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