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キムチ鍋のしめを4種類紹介!基本の調理方法からアレンジ術まで!

キムチ鍋のしめを4種類紹介!基本の調理方法からアレンジ術まで!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

鉛筆アイコン 2021年12月23日

キムチの辛味と具材のうま味がマッチする「キムチ鍋」。そんなキムチ鍋を最後まで楽しみたいならしめの具材にもこだわるのがおすすめだ。キムチ鍋のしめのラインアップには白飯、ラーメン、うどん、パスタなどがあり、さらにそれぞれをグレードアップさせるアレンジアイデアもある。ここではそんなキムチ鍋のしめの基本からアレンジ術まで詳しく解説する。

  

1. キムチ鍋の基本をおさらい

キムチ鍋のしめ
キムチ鍋とは、キムチをベースにした日本発祥の辛い鍋料理のこと。実際に本物のキムチを使うこともあれば、市販の「キムチ鍋の素」や「キムチ鍋用スープ」などを使うこともある。具材はお好みだが、豚肉・白菜・長ネギ・キノコ類・ニラ・豆腐などが使われることが多い。なお、韓国のキムチチゲではキムチを炒めてから作るが、キムチ鍋では最初からキムチを煮ることが一般的である。
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2. キムチ鍋のしめ~白飯~

キムチ鍋のしめ
1つ目に紹介するキムチ鍋のしめは、白飯。しめの代表的な食材であり、アレンジ次第で雑炊やリゾットなどにして楽しむことができる。雑炊にしたい場合には卵を、リゾットにしたい場合にはトマトとチーズを用意しておこう。それでは白飯をキムチ鍋のしめにつかう方法を確認しよう。

白飯をしめにする際の作り方・手順(雑炊)

1.鍋に和風だしの素と水を加えておく
2.一煮立ちさせてからご飯をほぐしながら加える
3.ご飯にスープが染み込んだら溶き卵を加える
4.溶き卵が軽く固まったら完成

白飯をしめにする際の作り方・手順(リゾット)

1.生トマトを使う場合は1cm角に切っておく
2.鍋にキムチ鍋の素などを入れて味を調える
3.鍋にトマトとご飯を加えて煮込む
4.一煮立ちしたら溶けるチーズを乗せて完成

白飯をしめにする際のアレンジアイデア

キムチ鍋のしめに白飯を使い雑炊やリゾットを使う場合、基本的には具材をプラスするというアレンジがおすすめ。また、雑炊のアレンジアイデアとして、少量のスープで焼きあげて作る「ビビンバ風雑炊」や、作った雑炊をフライパンでカリカリになるまで炒める「雑炊チャーハン」などもある。特に雑炊チャーハンは、雑炊を作り過ぎたときなどにおすすめのアレンジ方法といえる。

3. キムチ鍋のしめ~ラーメン~

キムチ鍋のしめ
2つ目に紹介するキムチ鍋のしめは、ラーメン。韓国や日本でブームになった「辛ラーメン」のように、辛いスープとラーメンの相性は抜群によい。また、生麺でもインスタント麺でも美味しく仕上げることができる。そんなラーメンをキムチ鍋のしめにする方法とアレンジアイデアを確認しよう。

ラーメンをしめにする際の作り方・手順

1.鍋に水とキムチ鍋の素を加えておく
2.鍋を一煮立ちさせてから麺を加える
3.パッケージの通りに麺を茹でたら完成

ラーメンをしめにする際のアレンジアイデア

ラーメンをキムチ鍋のしめにする場合、スープやトッピングをアレンジする方法がある。簡単なのは味噌や鶏がらスープの素などを加えてスープの味変を試してみること。また、しめのラーメンを茹でてから生卵や、下処理したニラやもやしなどをトッピングしても美味しく仕上がる。なお「チキンラーメン」などのように、麺自体に味が付いている場合は濃くなりすぎないよう注意しよう。

4. キムチ鍋のしめ~うどん~

キムチ鍋のしめ
3つ目に紹介するキムチ鍋のしめは、うどん。鍋料理の定番のしめ食材であり、一般的な料理に豚キムチうどんがあるように相性のよい組み合わせとなっている。茹でた乾燥うどんでも作れるが、おすすめは手早く作れる生麺や冷凍うどんの2つ。そんなうどんをしめに使う方法を確認しよう。

うどんをしめにする際の作り方・手順

1.鍋に鶏がらスープやコチュジャンを加える
2.鍋を一煮立ちさせてからうどんを加える
3.うどんを2~3分程度煮込んだら完成

うどんをしめにする際のアレンジアイデア

うどんをキムチ鍋のしめに使う場合、さまざまなアレンジを楽しむこともできる。例えば、溶き卵でとじて「卵とじキムチうどん」にしたり、溶けるチーズをトッピングして「チーズキムチうどん」にしたりする方法がある。また、豆乳を加えてマイルドな味わいの「豆乳キムチうどん」にするのも一つの方法だ。そのほかにも、シンプルに長ネギや豚肉などをトッピングする方法もある。

5. キムチ鍋のしめ~パスタ~

キムチ鍋のしめ
最後に紹介するキムチ鍋のしめは、パスタ。一見不釣り合いな2つに見えるが、意外に相性がよくて「キムチパスタ」などとしても食べられている。また、パスタを使う場合にはアレンジの幅が広いのも魅力となっている。そんなキムチ鍋のしめにパスタを使う方法を確認しておこう。

パスタをしめにする際の作り方・手順

1.鍋にキムチ鍋の素などを入れて味を調整しておく
2.ロングパスタを半分に折って鍋で硬めに茹でる
3.ホールトマトとお湯を加えて塩コショウをしたら完成

パスタをしめにする際のアレンジアイデア

パスタをキムチ鍋のしめに使う場合、ロングパスタだけでなくショートパスタを使うことも可能。また、前述の作り方はトマトベースだが、さらに牛乳や生クリームを加えて「クリーム系」に仕上げることもできる。そのほかにもスープがたくさん残っていたら、「スープパスタ風」にアレンジできるのもパスタを使う魅力だ。

結論

キムチ鍋のしめには白飯、ラーメン、うどん、パスタなどがあり、それぞれ最後まで美味しく食べることができる。また、しめを作るときには、キムチ鍋の辛味をマイルドにするためにチーズなどの乳製品を加えるとよい。お好みの具材・味付けでキムチ鍋のしめを楽しんでみよう。
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  • 公開日:

    2021年1月20日

  • 更新日:

    2021年12月23日

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