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寄せ鍋のだしの簡単な作り方を紹介!おすすめの市販品5選も!

寄せ鍋のだしの簡単な作り方を紹介!おすすめの市販品5選も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2021年1月28日

寒い時期の寄せ鍋は、身体をポカポカに温めてくれ本当に美味しいものである。そんな寒い冬の味方である寄せ鍋の美味しさのポイントになるのがだしであろう。だしで鍋の質が決まるといっても過言ではないくらい、だしの味は重要になってくる。ここでは、寄せ鍋のだしの作り方を、美味しくかつ手軽というところに重きをおいて紹介していく。この冬に役立つ情報となっているので、注目してもらいたい。

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1. プロ顔負けの本格寄せ鍋のだし

本格的な寄せ鍋のだしの作り方を、紹介していく。プロのように美味しく作れるものになるので、参考にしてもらいたい。

本格的な寄せ鍋のだしの作り方

材料はだし昆布、醤油、酒、みりん、塩、水だ。だし昆布は乾いた布巾などで拭いて、汚れを落としてから、キッチンバサミを使って数ヶ所切り込みを入れる。切り込みを入れることで昆布の成分が出やすくなる。鍋に水とだし昆布を入れて火にかけ、沸騰直前で取り出しておく。その後、醤油、酒、みりん、塩で味を調えたら完成となる。

だしの味付けのアレンジを紹介

だし昆布に食材をプラスして味付けをアレンジする方法もある。まずはかつお節を追加する方法だ。上記の方法でだし昆布を火にかけて取り出したあとに、かつお節を入れて再沸騰させる。再沸騰したら、かつお節を取り出す。昆布の旨みにかつお節の旨みも加わるおすすめのだしだ。
干し椎茸スライスを追加する方法もある。鍋にだし昆布と干ししいたけスライスと水を入れて、1時間ほど放置してから火にかける。だし昆布は沸騰する前に取り出し干し椎茸スライスはそのまま具材と一緒に使用すると美味しくなる。
上記の方法でだし昆布を取り出したあとに、豆乳を加えて塩で味を調えることでマイルドで美味しい豆乳寄せ鍋を作ることもできる。家族みんなでいろいろと楽しみながら、好みのだしを見つけ出してもらいたい。

2. 手軽に作れる寄せ鍋のだし

だし昆布を使う本格的なだしもよいが、手間と時間がかかる。平日の夕食など時間のないときなどはもっと簡単にだしを作りたいと思う人もいるだろう。ここでは、手軽に使える寄せ鍋のだしについて紹介していく。

めんつゆを使った寄せ鍋のだし

めんつゆとは、醤油をベースにみりん、酒、砂糖などを加えて作られている調味料のことである。めんつゆはそうめんなど麺類のつけ汁として使うのはもちろん、肉じゃがなど和食の味付けにも使われている。寄せ鍋のだしの味付けに使われる調味料がすべて入っているので、めんつゆを入れるだけで味が決まり便利だ。

和風だしの素を使った寄せ鍋のだし

市販の和風だしの素には粉末タイプや顆粒タイプなどさまざまある。味も昆布のみを使ったものや昆布とかつお節を合わせたもの、アゴや煮干しなどを使ったものなど種類も豊富だ。水に溶かすだけで和風のだし汁がを作ることができる優れものであるため、かつお節や昆布からだしをとる手間が省け、大幅に時短に繋げることが可能になる。
だしの素とはかつお節や昆布などを使用し、調味料をほどよくブレンドしたものである。多くの企業で、それぞれの特徴を活かしただしの素が数多く作られているので注目してもらいたい。

白だしを使った寄せ鍋のだし

白だしとは、淡口醤油にかつおや昆布などから取っただしやみりんや塩などの調味料を合わせたものである。淡口醤油を使っているため色が薄く、透き通っただしを作ることができる。

3. おすすめ市販の寄せ鍋のだし5選

最近では自分でだしを作らなくても、スーパーに行けば市販の鍋のだしやつゆが数多く並んでいる。寄せ鍋作りがとても簡単になる、おすすめしたい市販の寄せ鍋のだしを5種類紹介していく。

茅乃舎「あご寄せ鍋のだしとつゆ」

だしのラインナップが豊富な久原のブランドの1つである茅乃舎が展開している寄せ鍋のだしだ。あご節と焼きあごを重ね使いしている。セットになっているつゆには、自社製あご魚醤が入っている。あごだしとあごつゆの2つが合わさることで、あごの旨みたっぷりの鍋を作ることができる。具材を選ばない万能な鍋の素である。

モランボン株式会社「鯛だし寄せ鍋つゆ コクの塩味」

モランボン株式会社のスタートは焼肉のタレの製造だったが、いまではさまざまな鍋の素も販売している。鯛だし寄せ鍋つゆ コクの塩味は、鯛だしのコクのある旨みに昆布とあさりの旨みを加えた寄せ鍋つゆである。煮切り清酒を使用しており上品で深みのある味わいだ。

丸三食品株式会社「あご入り寄せ鍋だし」

かつお、鯖、室鯵、あご、いわし、昆布など、だしの原料となる食材を複数バランスよく配合しただしとなっている。粉末タイプのだしなので、液体タイプのだしのように保管に場所をとることがないというメリットもある。

株式会社 久原醤油「あごだし鍋【寄せ鍋】」

飛び魚から丁寧に抽出されただしを使った鍋つゆ。飛び魚は雑味の少ない魚で、その美味しさは顎が外れるほどともいわれている。自社製あご魚醤やかつお節やさば節など、さまざまなだし原料が組み合わされており、深い味わいを楽しめるだろう。

株式会社 Mizkan Holdings「〆まで美味しい 寄せ鍋つゆ ストレート」

かつお、鶏、帆立、昆布の4つのだしを合わせて作られている。あっさりとしていてかつコクがある。商品名に〆まで美味しいとあるように、鍋はもちろんシメまで美味しく食べられるように考えられている。寄せ鍋のシメと聞くと雑炊を思い浮かべるかもしれないが、公式ホームページでは鍋の〆レシピが多数紹介されている。雑炊に飽きたらほかのシメを試してみてもいいかもしれない。

結論

本記事では、寄せ鍋のだしの本格的な作り方や簡単な作り方、市販品まで紹介してきた。その時々の状況やニーズに合わせて、好みのものを選び楽しんでもらいたい。本格的な冬到来に向けて、寄せ鍋のだしを家庭にストックしておくのもよいだろう。
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  • 更新日:

    2021年1月28日

  

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