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ししゃもの冷凍保存方法や保存期間を紹介!使うときは解凍せず?

ししゃもの冷凍保存方法や保存期間を紹介!使うときは解凍せず?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年1月21日

今回紹介するのは、ししゃもを冷凍保存する方法だ。トースターでこんがりと焼いたり、フライパンでフライにしたり、甘露煮にしたり、いろいろなレシピで味わうししゃも。保存は冷蔵でも冷凍でもOKだが、長期間保存できる冷凍保存がおすすめだ。では正しい冷凍方法とは?

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1. ししゃもの冷凍保存!保存方法とは?

リーズナブルで美味しい身近な魚のししゃも。ししゃものみで食べても、しょうゆやレモン汁をかけて食べても美味しい。そんな、ししゃもの賞味期限は冷蔵保存で3日程度だ。すぐに食べる予定があるなら冷蔵保存で構わないが、すぐに食べないなら冷凍保存がおすすめ。ではどのように冷凍するのが正しいのだろうか。
ししゃもはそのまま冷凍してOK。具体的な方法はキッチンペーパーで水気をよく拭き取り、1尾ずつラップで包む。次にジッパー付きの密閉袋に入れ、なるべく空気を抜いて袋を閉じ冷凍室へ。1尾ずつラップで包んでおくと次に使う分だけ取り出しやすいのが嬉しいポイントだ。
魚の種類によっては下味を付けて冷凍保存すると、品質をよりよく保ちやすいものもあるが、ししゃもは下味を付けて冷凍しなくてもよい。またししゃもの唐揚げのように調理したあとで冷凍する場合は、しっかりと冷ますことが大切なポイント。あとは1尾ずつラップで包み、ジッパー付きの袋で密閉して冷凍室へ。

2. 冷凍ししゃもの解凍方法とは?

冷凍保存したししゃもは、どう解凍すればいいのだろうか。冷凍ししゃもはドリップ水が出ると美味しくないので、解凍せず冷凍したまま調理するのがおすすめだ。フライパンで焼く場合は、クッキングシートか魚焼き用のホイルシートを用意して敷き、その上に冷凍ししゃもを並べればよい。
冷凍ししゃもはホットプレートを使用して焼くことも可能だ。焼くときはフライパンと同じようにクッキングシートや魚焼き用のホイルシートをホットプレートの上に敷き、冷凍ししゃもをのせる。とくに一度にたくさんのししゃもを焼きたいときにホットプレートがおすすめだ。
冷めた料理を温めなおしたり、冷凍食品を加熱したりと便利なレンジだが、子持ちししゃもの調理に使用するのは避けるべきだろう。レンジで加熱すると食材の水分が水蒸気に変化し、すき間から出ていく。しかし子持ちししゃもの卵のように薄い膜で覆われているものは、逃げ道がなく膜が膨張し、たまり過ぎた水蒸気が耐えられず、膜が割れ外へ出ようと爆発する可能性がある。

3. 冷凍ししゃもの保存期間ってどのくらい?

正しい方法で冷凍保存したししゃもは、どのくらいの期間保存できるのだろうか。保存期間の目安は最長で2週間程度だ。ただし冷凍室を開ける回数が増えると、庫内の温度が上がるので多少保存期間は異なる。
ししゃものみならず魚介類は鮮度が命だが、正しく冷凍すると美味しさを長持ちさせられる。先述したように正しい冷凍保存のポイントは水気を拭き取り、ラップできっちりと包み密閉袋に入れて空気を抜けばよい。
ししゃもはもちろん魚の美味しさを保ちたいなら、急速冷凍すること。とくに厚みのある魚は冷気が伝わりにくいので、保存袋に入れるときは極力薄くするように。冷凍庫に入れるときは急速冷凍室が理想だが、急冷機能がなければステンレス製のトレイの上やアルミにのせて冷凍室へ。金属は熱伝導率が高く、冷凍にかかる時間が短く済む。

結論

脂肪がのった甘みのある魚のししゃもの冷凍方法を紹介した。塩焼き・フライ・干物・甘露煮・ぬか漬け・刺身・寿司として味わえるのが魅力のひとつだ。すぐに調理に使わないときは正しい方法で保存し、解凍せずに使ってもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年1月21日

  

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