このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
チゲの簡単な作り方からアレンジまで紹介!冷えた体を温めよう!

チゲの簡単な作り方からアレンジまで紹介!冷えた体を温めよう!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年2月 9日

季節を問わず食べたくなるのがチゲだ。韓国風のピリ辛な味付けは、身体の芯から温めてくれて食欲をそそる味わいが楽しめる。そんなチゲも市販の鍋つゆを使わなくても自宅で簡単に作ることができる。今回は、美味しくて簡単なチゲの作り方から本格的な作り方まで幅広く紹介しよう。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 簡単で美味しい!韓国チゲの作り方

チゲは、どんな具材も入れることができるので自宅の冷蔵庫にあるもので作れるのも嬉しい。そんなチゲの簡単で美味しい作り方を見てみよう。

材料

基本的なチゲの材料は、絹ごし豆腐、豚バラ肉、キムチ、玉ねぎ、長ねぎ、もやし、しめじ、ニラだ。使う調味料は、水、料理酒、醤油、鶏がらスープの素、コチュジャン、ごま油になる。コチュジャンを使うことで、簡単に韓国チゲの味を作ることができる。

作り方

材料を食べやすい大きさにカットしておき、鍋にごま油をひき、豚バラ肉を炒めておく。このひと手間をすることで、本格的な味わいが楽しめる。豚バラ肉の色が変わったら玉ねぎ、しめじ、もやしを加えて炒める。そこに調味料をすべて入れて熱したら、キムチと絹ごし豆腐を加える。最後に、ニラと長ねぎを加えたら完成だ。

2. 本場の味!本格的なチゲの作り方

簡単なチゲの作り方でも美味しいが、本場韓国のチゲを味わいたい人は、ひと手間加えることが重要だ。ポイントは使う調味料だ。気になる作り方を見てみよう。

合わせ調味料を作る

本格的なチゲを作るには、コチュジャンだけではなくほかの調味料を合わせるのがおすすめだ。コチュジャンに味噌と醤油、酒、粉唐辛子を混ぜて合わせ調味料を作っておくことで、よりコクのあるチゲの味付けになる。

作り方

使う材料は基本のチゲの材料と同じだ。材料を食べやすくカットしたら、鍋にごま油を熱し、潰したにんにくを炒める。香りが出てきたら豚肉を加えて炒め、そこにキムチと合わせ調味料を加えてさらに炒めよう。火が通ったら水を加えて、残りの材料を加えて煮たら完成だ。仕上げにキムチとニラ、白ゴマをトッピングするとより本格的な仕上がりになる。

美味しく作るポイント

本格的なチゲは合わせ調味料と豚肉を炒める際に、にんにくを加えるのがポイントだ。さまざまな調味料がキムチと合わさってより複雑で深い味わいになる。

3. アレンジ自由!いろいろなチゲの作り方

チゲはさまざまにアレンジした作り方ができる。市販の中華出汁を使えば、キムチを使わなくても美味しいチゲが作れる。

ダシダを使った作り方

ダシダとは、韓国の出汁の素でスーパーなどでよく売られている、そんなダシダは、牛コツに玉ねぎやにんにくなどを配合して作られている調味料で、手軽に韓国の味を再現できると話題だ。そんなダシダはチゲを作る際にも大活躍してくれる。作り方は、鍋にダシダを入れてそこに炒めた豚肉やキムチなどの具材を加えて煮込むだけだ。ほかに味付けとしてコチュジャンと味噌を加えるといいだろう。手軽に作れるのに長時間煮込んだような本格的な味わいが表現できるのも、ダシダのおかげだ。

ダシダを使えばキムチなしでも作れる

韓国の調味料でもあるダシダを使えば、キムチを使わなくても美味しいチゲを作ることができる。作り方は、ダシダを使った作り方でキムチを加えず粉唐辛子を加えるだけだ。自宅にキムチがなくても手軽に作れる。

子どもは生卵を使うのがおすすめ

家族でチゲを楽しみたい場合、子どもが辛くて食べにくいという場合がある。そんな時はチゲに生卵を加えてまろやかな味わいにしてみるのもおすすめだ。さらにすき焼きのように生卵を溶いて、チゲをつけて味わうのもいいだろう。生卵が加わることで、辛いのが苦手な人でも味わいやすくなる。

結論

チゲは、とくに作り方に決まりがない分、自宅にある材料などを使ってさまざまなアレンジが楽しめる料理でもある。チゲの主な味付けとしてコチュジャンやキムチ、韓国風出汁などを使えば、手軽にチゲの味付けになるのだ。使う材料も冷蔵庫の余り物などで十分なので、自分好みのチゲを作ってみてもらいたい。
この記事もCheck!
  • 更新日:

    2021年2月 9日

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ