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ハタハタは塩焼きが一番美味しい?自然な美味しさをそのままに!

ハタハタは塩焼きが一番美味しい?自然な美味しさをそのままに!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年2月 1日

ハタハタの自然な味わいをより美味しく感じられるのが、塩焼きだ。シンプルな料理だけに気になるのが、ハタハタの下処理や上手な焼き方だ。今回は、美味しいハタハタの塩焼きの作り方について詳しく紹介していこう。

  

1. ハタハタの塩焼きの下処理方法

ハタハタの塩焼きを作る際、気になるのが下処理だ。ハタハタは基本的に下処理の少ない魚で、塩をかけて焼くだけで美味しい塩焼きが完成する。

内臓は取るのか?

魚を塩焼きにする際、内臓は取り除くことが多い。ハタハタの場合は、オスの場合は内臓を取り除いてから塩焼きにするのがおすすめだ。メスの場合は、卵が入っていることがあり、その場合は内臓を取り除かず、卵とともにそのまま塩焼きにして味わうのがいいだろう。ハタハタの卵は塩焼きにして美味しく食べることができるので、取り除く必要がない。内臓だけ取り除こうとするとどうしても卵まで出てきてしまうので、卵ごと塩焼きにしたい場合は、内臓もそのまま塩焼きにするといいだろう。

2. ハタハタの塩焼きの上手な焼き方

ハタハタの塩焼きを作るには、焼き方も重要だ。美味しいハタハタの塩焼きを作るためにおさえておきたいポイントを紹介しよう。

塩ふり

ハタハタを塩焼きにする際に、塩ふりは重要な作業だ。ハタハタの尾や背びれや胸びれに多めの塩をつけておくと、焼きあがったときに尾びれなどが焦げてなくなってしまうことを防ぐことができるので、見た目がキレイな塩焼きが完成する。また、身の部分にも軽く塩をふってから焼くようにしよう。

フライパンでの焼き方

ハタハタをフライパンで焼く際は、フライパンにハタハタを並べて火をつけてから、スプーン1杯の水を入れて焼くのがおすすめだ。少量の水を入れることで、ハタハタがふっくらと焼きあがる。

グリルでの焼き方

グリルでハタハタを焼く場合は、塩をふりしばらくしてから焼き始めるのがおすすめだ。だいたいグリルで15分ほど焼くとハタハタの中までしっかり火が入るだろう。

3. ハタハタの塩焼きの献立アイデア

ハタハタの塩焼きはシンプルな美味しさが魅力だが、一緒にどんな料理を組み合わせたらいいのだろうか?気になる献立アイデアを見てみよう。

主菜

ハタハタの塩焼きはシンプルな味わいなので、しっかりとした味わいのメイン料理を合わせるのもいいだろう。野菜をたっぷり使った黒酢あんかけやおでんなどを合わせるのもおすすめだ。

副菜

ハタハタの塩焼きに合わせる副菜は、和風の味わいがいいだろう。たとえば、レンコンのゆかり和えやしらすのおろし和えなど野菜を使った和え物を組み合わせてみるのもおすすめだ。

4. ハタハタの塩焼きの上手な食べ方

魚の塩焼きを食べる際に、気になるのが食べ方だ。骨をどのように取ったら、キレイに食べるのか知りたい人も多いだろう。ハタハタの塩焼きの上手な食べ方を紹介しよう。

骨の取り方

ハタハタの塩焼きを食べ始める前に、骨を取っておくと食べやすい。まず頭から尾に向かって箸で掴むようにすると身と骨が離れる。あとは、尾の骨をポキっと折って、頭から骨をゆっくりひっぱると面白いほどキレイに骨が取れる。取った頭を食べるかは好みだ。

美味しい食べ方

塩焼きにしたハタハタには、大根おろしやレモンをかけて食べると美味しい。また、好みで甘酢生姜などを添えてもいいだろう。塩焼きなのでそのままでも美味しいが、ちょっと添え物があるとよりハタハタの塩焼きをさっぱりと食べやすい。

結論

ハタハタの塩焼きはハタハタを手軽に食べる調理法の1つでもある。ハタハタは下処理も少ないので、塩をふりかけるだけで手軽に塩焼きが楽しめる。ハタハタの塩焼きはフライパンやグリルなどで簡単に焼けて、ハタハタの風味や旨みをそのままシンプルに味わえるのが魅力だ。また、ハタハタの塩焼きを食べる際は、骨の取り方を覚えておくと面白いほどキレイに骨が取れるので、この方法をぜひ実践してみてもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年2月 1日

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