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わかさぎ料理のバリエーションを紹介!つまみやおやつにもおすすめ

わかさぎ料理のバリエーションを紹介!つまみやおやつにもおすすめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年2月 1日

今回紹介するのは、わかさぎを使用した料理のバリエーションだ。たとえば天ぷら・フリットのような揚げ物や、南蛮漬け、オニオンマリネ、甘露煮など。揚げ物にするときに衣にチーズを加えたり、炭酸水を使用したり、いろいろな作り方で楽しめるのが魅力のひとつだ。

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1. わかさぎ料理:揚げ物2選

アウトドア好きでわかさぎ釣りを楽しむ人もいるようだが、スーパーでわかさぎを見かけても、どう調理すればいいかわかならいという人もいるのでは?ここでは簡単に作れるが店で提供されるようなわかさぎを使用した料理の作り方を紹介しよう。
今回は内臓を取り除いて作る、わかさぎの天ぷらの作り方を紹介しよう。内臓を取り除く方法は、わかさぎのあごあたりを指でつまみ、尾びれへ引っ張っるだけだ。ポイントは、なるべく身が取れないよう注意すること。何度か試すうちに上手にできるようになるだろう。内蔵を取り除いたわかさぎを、塩で軽くこすりウロコをはがし落とす。次にボウルに水を張り軽くすすいで、キッチンペーパーでしっかりと水気を切る。
臭みが気になるようなら、水に牛乳を加えて軽く漬け込めばよい。続けてボウルに卵を入れて冷水を加え、しっかりと混ぜ、小麦粉を混ぜ過ぎないようにして加え衣を作る。フライパンに油を入れて180℃に熱し、衣を軽く付けたわかさぎを1~2分ほどさっと揚げる。最後に皿に盛り付ければ、わかさぎの天ぷらの完成だ。
次に紹介するわかさぎ料理は、わかさぎのチーズフリットだ。わかさぎの下処理は先述した方法で行う。ボウルに薄力粉と炭酸水を入れて混ぜ合わせ、粉チーズとオリーブオイルを加えて混ぜ衣を作る。鍋底から約3cmの高さに油を注いで180℃に熱し、衣にくぐらせたわかさぎを揚げる。衣がカラッとするまで火が通ったら油を切り、器に盛り付け塩をふればわかさぎのチーズフリットの完成だ。風味がよく、つまみや子どものおやつにおすすめ。

2. わかさぎ料理:漬け・マリネ2選

わかさぎは漬けやマリネにしても楽しめる。紹介するのは、わかさぎの南蛮漬け風だ。ねぎは半分の長さに切り千切りにし、しょうがは皮をむいて千切りにする。フライパンにねぎ・しょうが・しょうゆ・酒・砂糖・酢を入れ、火にかけて漬け汁を作る。漬け汁が沸騰したらボウルにあけておく。下処理しておいたわかさぎに片栗粉をまぶして180℃の揚げ油で数回に分け、からっと揚げる。最後に漬け汁にくぐらせ、器に盛り付ければ、わかさぎの南蛮漬け風の完成だ。好みで玉ねぎやにんじんを加えるとボリュームが増し、食べごたえバッチリ。
次に紹介するわかさぎ料理は、わかさぎと玉ねぎのレモンマリネだ。玉ねぎを薄切りにして水にさらし、水気を切る。レモンはいちょう切りにし、赤パプリカはヘタと種を取り除いて縦に薄切りにする。下処理したわかさぎに薄力粉をまぶす。ボウルに砂糖・塩・こしょう・オリーブオイル・酢を入れて混ぜ、玉ねぎと赤パプリカを加えて混ぜ合わせる。
フライパンにオリーブオイルを入れ、弱めの中火で熱してわかさぎを加え、こんがりするまで上下を返して揚げ焼きにする。焼けたらわかさぎが熱いうちにボウルに入れて混ぜ、5分くらいおいて味をなじませ、器に盛り付ければ、わかさぎと玉ねぎのレモンマリネの完成だ。ほどよい酸味で箸休めとして食べる料理にぴったり。

3. わかさぎ料理:その他いろいろ

揚げ物以外にもわかさぎ料理はある。定番は、わかさぎの甘露煮だ。オーブンバットにオーブンペーパーを敷き、わかさぎを並べる。尾の部分をアルミホイルで覆い、300℃のオーブンで7~8分ほど焼き、そのまま30分くらいおく。オーブンからわかさぎを出して冷まし、鍋に並べる。出汁と酒を入れ、火にかけて沸騰したら三温糖・みりん・水あめを加えて15分ほど煮る。続けてしょうゆを加え、落としぶたをして中火で煮つめ、火を止めて器に盛り付ければ、わかさぎの甘露煮の完成だ。
オシャレにアヒージョにしてもいいだろう。マッシュルームを半分に切り、にんにくはみじん切りに、唐辛子は種とへたを取り除く。フライパンにオリーブオイルと唐辛子、にんにくを入れ、弱火で熱して香りが立ったら、わかさぎ・マッシュルーム・塩を加えて火が通るまで5分ほど煮る。あとは器に盛り付けてパセリを散らせば、わかさぎのアヒージョの完成だ。わかさぎの旨みが引き立つ料理で、アルコールとの相性もよく、フランスパンに合わせて食べても美味しい。

結論

わかさぎを使用した、さまざまな料理の作り方を紹介した。ほかにも衣にごまをまぶしてごまフライにしたり、唐揚げにしてカレー粉をつけてスパイシーに味わったり、にんにくをきかせてトマト煮で食べたり、いろいろな味付けで楽しめる。いろいろな調理法を試して、好みの味を探求してみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年2月 1日

  

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