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ワカサギの天ぷらの作り方を紹介!残った天ぷらのアレンジ方法も!

ワカサギの天ぷらの作り方を紹介!残った天ぷらのアレンジ方法も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年1月22日

今回紹介するのは、ワカサギの天ぷらのカロリーや基本の作り方、アレンジレシピだ。風味豊かでごはんのおかずにもアルコールのお供にもぴったりのワカサギの天ぷら。青のりを混ぜてから揚げにしたり、天ぷら粉を使用して手軽に作ったり、余ったら南蛮漬けにしたり、いろいろな方法で楽しめるのが魅力のひとつだ。

  
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1. ワカサギの天ぷらのカロリーってどのくらい?

小さいサイズで骨ごと食べることができるワカサギ。天ぷらをはじめ唐揚げにしたり、黒ごまを混ぜてアレンジ天ぷらにしたり、揚げたものを野菜と一緒に調味料に漬け込んで南蛮漬けにしたり、いろいろな調理法で楽しめるのが魅力のひとつだ。揚げ立ての熱々を食べるのはもちろん、冷めても美味しいので弁当のおかずにもおすすめ。
天ぷらと聞くとカロリーが高いのでは?と気になる人もいるだろう。ではワカサギの天ぷらのカロリーはどのくらいなのだろうか。ワカサギの天ぷらのカロリーは1尾あたりで39kcalだ。食べるときに1尾のみという人は少ないだろうから、5尾食べるとしたら約200kcalになる。
また何も付けずに食べる人もいるだろうが、ソースを付けたり天つゆにくぐらせたり、塩をふったりする人もいるだろう。当然だが何かに付けて食べれば、その分カロリーは高くなる。わかさぎの天ぷらのカロリーが気になるという人は、カロリーオフタイプの油を使用して揚げると少しはカロリーを下げることができるだろう。

2. ワカサギの天ぷら作り!基本の作り方

次にワカサギの天ぷらの作り方を紹介しよう。できあがりはプロが作るような見た目だが、簡単に作れるのが嬉しいポイントだ。下処理の必要もなく調理時間は15分程度と、初めて作る人でも上手に仕上がるだろう。用意するのは、ワカサギ・塩・小麦粉・卵黄・冷水・サラダ油だ。
ワカサギを塩水でよく洗い水気を拭き取り、塩少々をふり10分くらいおいておく。ボウルに卵黄と冷水を入れて混ぜる。小麦粉をふるい入れて軽く混ぜ合わせ衣を作る。フライパンにサラダ油を入れ180℃に温めたら、衣にワカサギをくぐらせて油でサッと揚げていく。最後に器に盛り付ければ、ワカサギの天ぷらの完成だ。
好みで出汁・みりん・酒・しょうゆで天つゆを作り、付けて食べても美味しい。ワカサギに限らず天ぷらを揚げるときに、油がはねることもあるのでは?油はねの原因は水分だ。食材に付いている水分をよく拭き取ってから揚げることが、油はねを防ぐポイントだ。

3. ワカサギの天ぷら作り!アレンジ編

最後にワカサギの天ぷらをアレンジして楽しむレシピを紹介しよう。揚げ立ての状態を何も付けずに食べても美味しいワカサギの天ぷら。小さいサイズでパクパクとほおばりやすく、ついつい食べ過ぎてしまう人もいるだろう。逆に作り過ぎて余ってしまう場合もあるだろう。
簡単なアレンジレシピのひとつが、衣に青のりや黒ごまを混ぜて揚げる方法だ。衣に混ぜるだけと簡単に作れるうえ風味もアップし、黒ごまは食感を楽しめるのが嬉しいポイント。先述したワカサギの天ぷらを揚げて、余った衣に青のりや黒ごまを混ぜるだけなので手間もかからない。
ワカサギの天ぷらのアレンジレシピのひとつが南蛮漬けだ。作り方はワカサギの天ぷらを薄くスライスした玉ねぎ、千切りにしたにんじん、酢、砂糖、塩、酒、出汁と一緒にバットに入れて漬け込むだけ。30分くらいで味がなじむので、あとは器に盛り付けて好みで半月切りにしたレモンを添えればワカサギの天ぷらの南蛮漬けの完成だ。冷蔵庫で1~2日ほど保存できるのも嬉しいポイント。

結論

ワカサギの天ぷらのカロリーや基本的な作り方、アレンジして食べる方法を紹介した。何より嬉しいのは骨まで美味しく味わえるところだ。揚げ立てをそのまま食べたり、レモンをかけて味わったり、天つゆに付けたり、いろいろな味で楽しめるのもワカサギの天ぷらの魅力といえるだろう。
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  • 更新日:

    2021年1月22日

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