このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
豆苗と塩昆布を使った料理の作り方を紹介!作り置きにもぴったり

豆苗と塩昆布を使った料理の作り方を紹介!作り置きにもぴったり

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2021年2月11日

近頃、塩昆布を使った和え物が注目されている。切った野菜に塩昆布を和えるだけで、とくに調味料が必要ないため、味が決まりやすいというのが理由だ。塩昆布に合わせる野菜はさまざまあるが、今回は豆苗を使用したレシピを紹介しよう。

  

1. 作り置きにもぴったり!豆苗と塩昆布のツナサラダ

豆苗と塩昆布を組み合わせた料理は、レシピサイトなどでも掲載が多い。サラダや和えもの、卵焼き、炒めもの、ナムルなど、いろいろな料理に使えて便利だ。ここでは作り置きもできる豆苗と塩昆布を使ったツナサラダの作り方を紹介しよう。塩昆布やツナ、マヨネーズが豆苗に絡み、やみつきになる美味しさだ。
豆苗は根元を切り落として水洗いし、3等分の長さにカットして電子レンジで2分ほど加熱し、キッチンペーパーで水気をしっかりときる。ツナは汁気をきっておく。玉ねぎは薄切りにして10分ほど水にさらし、水気をよくしぼっておく。ボウルに豆苗と玉ねぎを入れ、塩昆布としょうゆ、マヨネーズを加えて混ぜる。
器に盛り付ければ、豆苗と塩昆布のツナサラダの完成だ。好みで木綿豆腐としょうゆ、砂糖、いりごまを加え、白和え風にして食べても美味しい。材料さえあれば思い立ってササッと作れるので、料理のレパートリーに加えてみてはいかがだろうか。

2. マヨネーズで炒めて美味しい!豆苗と塩昆布の炒めもの

次に豆苗ともやしと塩昆布をマヨネーズで炒める人気レシピを紹介しよう。美味しく仕上げるポイントは、豆苗のシャキシャキとした食感を残す程度に手早く炒めることだ。まず豆苗は根元を切り落としてサッと水洗いし、ザルにあげて水気をしっかりときり、半分の長さにカットする。
フライパンを中火で熱してマヨネーズを入れ、豆苗ともやしを加えてさっと炒める。豆苗がキレイな緑色になるのを目安に火を止め、塩昆布を加えて混ぜ合わせる。器に盛り付ければ、豆苗ともやしと塩昆布のマヨネーズ炒めの完成だ。塩昆布の旨みとマヨネーズのコクの相性がよく、ごはんのおかずにおすすめ。
彩りよく仕上げたいときは、薄切りにしたハムやかにかま、ちくわ、かまぼこなどを加えるとよい。好みでゆずやレモンの皮をトッピングすると、キレイな仕上がりになる。マヨネーズのカロリーが気になる人は、カロリーハーフタイプを使用するとよい。

3. レンジで簡単!人気の豆苗の塩昆布サラダ

最後に電子レンジで作る豆苗とささみの塩昆布サラダの作り方を紹介しよう。まず豆苗は根元を切り落としてサッと水洗いし、ザルにあげて水気をしっかりときり、5〜6cmの長さにカットする。次に豆苗を耐熱ボウルに入れてラップをかけ、500Wの電子レンジで1分ほど加熱する。加熱後に出た水分は水きりする。
ささみは耐熱ボウルに入れて酒と塩を加え、ラップをかけて500Wの電子レンジで2分半〜3分くらい加熱し、筋を取って身をほぐす。ボウルに豆苗・ささみ・塩昆布・マヨネーズ・ごま油・白いりごまを入れて、よく混ぜ合わせる。器に盛り付ければ、豆苗とささみの塩昆布サラダの完成だ。
美味しく仕上げるポイントは豆苗を電子レンジで加熱するとき、食感を残すようにしんなりさせ過ぎないこと。さっぱりとした味が好みの人はマヨネーズの代わりに鶏がらスープの素と塩、おろしにんにくで味付けるとよい。にんにくを加えると、アルコールのおともにおすすめ。豆苗も鶏ささみも電子レンジで温めて和えるだけで、簡単に完成する即席サラダだ。

結論

豆苗と塩昆布を使ったサラダや炒めものの作り方を紹介した。ほかにも鶏ひき肉と一緒に混ぜて鶏つくねにしたり、豚バラ肉と一緒に蒸したり、いろいろな調理方法がある。これまで豆苗と塩昆布を一緒に使用したことがない人も、紹介したレシピにチャレンジしてみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!
  • 更新日:

    2021年2月11日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ