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豆苗を使った鍋を紹介!火を通し過ぎないことが美味しさのポイント

豆苗を使った鍋を紹介!火を通し過ぎないことが美味しさのポイント

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2021年2月15日

今回は豆苗を使った鍋の作り方を紹介しよう。たとえばポン酢を付けてさっぱりと味わう豆苗と豚肉の鍋や豆苗と鶏団子のごま豆乳鍋、たっぷり豆苗のキムチ鍋だ。豆苗は加熱し過ぎるとシャキシャキとした食感がなくなるので、あまり火を通しすぎないことが美味しく作るポイントだ。

  
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1. 豆苗と豚肉の鍋はポン酢をつけてさっぱりと

最初に豆苗と豚肉を使った鍋の作り方を紹介しよう。とくにポン酢を付けて食べると美味しく味わえる豆苗と豚肉の鍋だ。鍋に入れる豆苗の切り方だが、まず根元を切り落としてサッと水洗いし、ザルにあげて水気をしっかりときり、4cmくらいの長さにザク切りにする。キャベツは千切りにし、にんじんと大根は皮をむきピーラーで薄く切る。
長ねぎは斜め薄切りにし、パプリカは薄切りにする。鍋に湯を沸かして塩と酒を入れる。野菜を鍋に入れ、シャキっとした食感が残っているうちに豚肉を加える。豚肉に火が通ったら豆苗と豚肉を使った鍋の完成だ。豚肉と野菜を一緒にとり、ポン酢に絡めて味わうと美味しい。野菜は加熱し過ぎると食感が悪くなるため、その都度少しずつ加えること。
野菜は白菜やえのき茸、しめじなど、好みで加えて構わない。簡単に作れて野菜をたっぷり味わえるのが魅力の鍋だ。豚肉の旨みが口中に広がる美味しさで、残ったスープにごはんや卵を加えて雑炊にして食べるのもおすすめ。

2. 豆苗と鶏団子のごま豆乳鍋

次に豆苗と鶏団子を使った、ごま豆乳鍋の作り方を紹介しよう。まずボウルに鶏ひき肉・卵・みじん切りにした長ねぎ・片栗粉・塩・こしょう・酒を入れ、混ぜ合わせて鶏団子を作る。豆苗は根元を切り落としてサッと水洗いし、ザルにあげて水気をしっかりときり、半分の長さに切る。
もやしはひげ根を取り、白菜とにんじん、油揚げは食べやすい大きさに切る。鍋に水と豆乳、鶏がらスープの素、白ねりごま、味噌を入れてスープを作り、沸騰したら鶏団子をスプーンですくって鍋に加える。鶏団子の表面に火が通ったら、白菜・にんじん・もやし・油揚げを加え、最後に豆苗を加えてさっと火を通せば、栄養たっぷりのごま豆乳鍋の完成だ。
ちなみに大豆が原料の豆乳には植物性たんぱく質が30%ほど含まれており、ほとんどが水溶性なので豆乳に残る。特徴は吸収率が高く、吸収速度は牛乳たんぱく質と比較すると遅い。吸収速度がゆるやかなメリットは、満腹感につながりやすいので減量中の人にとっては強い味方になってくれるようだ。

3. たっぷり豆苗のキムチ鍋

最後に豆苗を使ったキムチ鍋の作り方を紹介しよう。まず豆苗は根元を切り落としてサッと水洗いし、ザルにあげて水気をしっかりときる。春雨は熱湯に10分ほど浸け、もどしてザルにあげる。タラは水分が出やすく、生臭くなりやすい。鍋に入れる前に冷水でさっと洗い、ペーパータオルで水分を拭き取り、食べやすい大きさに切る。
しめじは石づきのかたいところを切り落として小房に分ける。エリンギは縦薄切りにし、キムチは食べやすい大きさに切る。鍋に水と鶏がらスープの素を入れ、火にかけてスープが沸騰したら味噌を溶き入れる。豆苗以外の材料をすべて鍋に入れ、5分くらい煮る。最後に豆苗を加えてさっと煮ればキムチ鍋の完成だ。
簡単に作りたいときは市販のキムチ鍋の素を使用するとよい。小さい鍋で作るときは、豆苗を半分にカットするのがおすすめだ。好みで豆腐やきのこを入れて食べるとボリュームも増す。スープが残ったらごはんと卵を加えて食べるのもありだ。

結論

豆苗を使った豚肉の鍋や豆乳鍋、キムチ鍋の作り方を紹介した。ほかにもカレー鍋やワンタン鍋、ブリしゃぶ鍋、ピリ辛担々鍋、生姜鍋、味噌バター鍋など、さまざまな鍋料理と相性がいい。これまで鍋に入れたことがない人も、豆苗を加えて作ってみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年2月15日

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