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トルティーヤとブリトーは何が違う?気になる違いや作り方を紹介

トルティーヤとブリトーは何が違う?気になる違いや作り方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年2月14日

トルティーヤとブリトーとは何が違うのだろうか。何気なく使っている言葉も違いを知ればその使い分けができるはずだ。今回は、意外と知らないトルティーヤとブリトーの違いとトルティーヤの作り方や巻き方を紹介しよう。これを知れば、自宅でブリトーを手作りできるだろう。

  

1. トルティーヤとブリトーの違いとは

同じメキシコ料理としていまいち呼び方の違いがわからないことが多い、トルティーヤとブリトーだが、その違いは実はとても簡単だ。トルティーヤとは、トウモロコシをすりつぶした粉で作られている薄いパンのような生地のことをいう。日本では小麦粉を使って作られることも多い。
つまり、トルティーヤは生地の名前であり、料理の名前ではないのだ。そのトルティーヤを使ってさまざま具材を巻いたものをブリトーと呼ぶのだ。また、このブリトーの巻き方には国によって違いがある。メキシコでは細く巻かれることが多いが、アメリカでは太巻きにして食べられることが多い。

ブリトーとタコスの違いとは?

同じメキシコ料理として人気なのが、タコスだ。タコスとブリトーの違いは、トルティーヤの巻き方にある。タコスは、トルティーヤに具材をのせて二つ折りにして食べるのが主流だ。それに対してブリトーは、トルティーヤにのせた具材をくるくるとしっかり巻いて食べる料理だ。ブリトーのほうが具材がこぼれる心配もなく、手で食べやすい。このことから最近ではコンビニでもサンドイッチ感覚で手軽に食べられると人気がある。

2. ブリトーにおすすめのトルティーヤの作り方

トルティーヤの作り方を知っておけば、好きな具材を巻いて簡単にブリトーを手作りすることができる。ブリトーにおすすめなトルティーヤ生地の作り方をチェックしてみよう。

材料

本場メキシコでは、トウモロコシをすりつぶした粉を使って作られることが多いトルティーヤだが、手軽に手に入る薄力粉と強力粉を使って作ることができる。ほかに必要な材料は、卵、水、塩、砂糖、オリーブオイルだ。

作り方

薄力粉と強力粉をふるいにかけておく。卵と水、塩、砂糖をボウルに入れたらしっかりと混ぜておこう。あとはボウルに薄力粉と強力粉を加えてよく混ぜ、オリーブオイルを混ぜてさらにしっかり混ぜる。生地が完成したら、コーティング加工のフライパンに生地を流し込んで薄く焼き上げたら完成だ。

美味しく作るポイント

生地は緩めに作るのがポイントだ。だいたいお好み焼きの生地くらいを目安に混ぜるといいだろう。また、生地に使う粉類を全粒粉にしたり、強力粉のみや薄力粉のみで作ったりすることで、生地の食感に違いを出すことができる。

3. トルティーヤのブリトーの巻き方のコツ

トルティーヤ生地が完成したら、いよいよ好みの具材をのせて巻いていく。具材によって巻き方にはコツが必要なので、いくつか見てみよう。

ハムとチーズのブリトー

ブリトーの定番でもある、ハムとチーズのブリトーを作る際はチーズをトロトロに仕上げたい。そこで、トルティーヤの生地が焼けたらそのままフライパンにのせたまま、とろけるチーズとハムをのせて手前からくるくると巻く。軽く火を加えることで、チーズがとろけて絶品のハムとチーズのブリトーが完成する。

そのほかの具材

チーズを使わず、すでに完成している具材を巻く場合は、トルティーヤを皿の上に置き、具材を中心にのせる。両端を折り、太巻きを作るような感覚で抑えながらくるくる巻いていくとキレイなブリトーが完成する。

食べやすくするために

ブリトーを食べやすくするために、完成したブリトーをアルミホイルで巻いておくのもおすすめだ。持ちやすくなり、持ち運ぶときにも便利なので弁当としてブリトーを持っていくのもいいだろう。

結論

トルティーヤ生地の作り方をマスターすることで、自宅で好みのブリトーを楽しむことができる。トルティーヤは粉類を混ぜてフライパンで焼くだけで完成するので、手軽に楽しめるのも魅力だ。また、巻く具材によってさまざまな味わいになるので、オリジナルのブリトーを作ってみよう。
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  • 更新日:

    2021年2月14日

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