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生ハムのユッケは簡単ながら高級感あり!これなら子どもも安心!

生ハムのユッケは簡単ながら高級感あり!これなら子どもも安心!

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年2月10日

ユッケは本来、牛肉が使用される。しかしユッケの知名度が上がった近年は、日本風にアレンジしたユッケのレシピが増えた。生ハムを使用したユッケもそのひとつである。生ハムは豚肉であるが、その繊細な味わいと韓国風の味付けはよい具合にマッチする。本記事では生ハムのユッケについて紹介する。

  
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1. おつまみにぴったりの生ハムのユッケ

生ハムだけを皿に盛るとなんとなく気取った雰囲気があり、ワインのおともという趣である。一方、ビールやチューハイで楽しみたいときには生ハムをユッケ風にアレンジするのが向いている。牛肉に劣らない深い味わいを楽しめる生ハムのユッケ、その作り方を見てみよう。

生ハムユッケの作り方

生ハムユッケを作る場合には、生ハム50~80gとキュウリ1本が主役である。生ハムは小さめに切り、キュウリは細切りにする。味付けは、醤油、コチュジャン、ごま油、すりおろしニンニクである。自宅にコチュジャンがない場合には豆板醤でもよい。甘い風味が好みの場合は、みりんや砂糖も活用する。卵黄や白いりごまを最後にのせれば見た目も立派なユッケとなる。

野菜でアレンジも

歯ごたえのよいキュウリは生ハムユッケにマッチするが、サニーレタスや水菜を使ってもシャキシャキとした食感を楽しめる。ピリッとしたカイワレ大根も乙な味わいである。さらに、香りづけに大葉を使用してもよいだろう。簡単ながらつまみにはもってこいの一品となる。ユッケ風にすることでビールや焼酎ともよい相性で堪能できるのである。

2. ユッケ風!?超簡単生ハム丼

生ハムというとワインやバゲットを思い浮かべるが、ユッケ風にするとごはんにのせて美味しい丼となる。子どもが安心して食べられる点も大きなメリットである。生ハムを使ったユッケ丼の作り方を見てみよう。

料理初心者にも余裕でできるシンプリシティ

生ハムのユッケ丼は料理初心者にもおすすめのメニューである。簡単であるにもかかわらず、豪華なビジュアルとなるのがまた魅力である。生ハムのユッケ丼は、生ハムを小さめに切り細く切ったキュウリを醤油やコチュジャン、ごま油で味付けしてごはんにのせるだけである。お約束の卵黄と白いりごまをのせれば、子どもたちも大喜びする夕飯となる。生ハムは、スーパーで売られている切り落としを使うとさらに簡単である。サニーレタスをトッピングすればインスタ映えもするだろう。

焼き肉のタレを活用

生ハムユッケ丼を作る際に調味液を作るのが面倒であれば、焼肉のタレを活用する方法もある。ごま油やコチュジャンを加えるだけで、ユッケ風の味付けとなる。

そのほかの食材も加えて

キュウリやサニーレタスに加えて、大葉や水にさらした玉ねぎを加えるとさらにメリハリのついた一品となる。子どものためにコチュジャンの量を減らすときは、ポン酢などで味付けをしても食べやすい。

3. めんつゆで!生ハムの和風ユッケ

コチュジャンの辛さが好みでない人は、めんつゆを使って和風の生ハムユッケ風を作ることができる。そのアレンジ法を見てみよう。

ごま油とニンニクでユッケ風を演出

生ハムを使って和風のユッケを作る場合には、ごま油とおろしにんにくがポイントとなる。めんつゆの甘さとごま油、おろしにんにくで、生ハムやキュウリを絡めていくのである。辛みがほしいなと思ったら、わさびを使うのも手である。また、キュウリの代わりにアボカドを投入し、レモンで酸味をつけてもシャレた一品となる。もちろん、卵黄や白ごまはマストである。

めんつゆとごま油だけでシンプルに

シンプルに和風のユッケを楽しみたい場合には、めんつゆとごま油だけでも十分によい味わいとなる。卵黄と白いりごまをトッピングして、あっさりとした和風ユッケを堪能できるだろう。

結論

生ハムで作るユッケは、子どもたちも安心して食べることができるメニューである。切り落としの生ハムを購入すれば、ベースとなる調味液を混ぜて卵黄と白ごまをかけて完成する。ごはんにも合うだけではなく、つまみとしてもイケてる一品である。調味液は、めんつゆを使ったり辛味を調節したり、自己流にアレンジできる。今晩のメニューに困ったら、簡単にできる生ハムユッケを試してみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年2月10日

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