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一晩寝かせたマグロの漬けの味は?美味しく作るには黄金比があった

一晩寝かせたマグロの漬けの味は?美味しく作るには黄金比があった

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年2月12日

マグロの漬けを前日から一晩寝かせておき、翌日に楽しみたい人もいるだろう。しかしあまり寝かし過ぎてしまうと、せっかくのマグロの漬けが塩辛くなってしまわないか心配になる。そんな時は、一晩寝かせても塩辛くならないマグロの漬けのタレを黄金比で作っておくのがおすすめだ。今回は、一晩漬けて美味しいマグロの漬けの作り方を紹介しよう。

  

1. マグロ漬けの時間は一晩?塩辛くならない?

マグロの漬けを作る際、どのくらいの時間漬けたらいいのか悩むところだ。マグロ漬けは、使うマグロの種類や調味料の配合によって漬ける時間は異なるが、だいたい30分ほど漬けることでしっかりと味がしみ込む。そんな漬けを一晩漬けるとなると塩辛くならないか心配になる。しかし、より長時間漬けることで、まぐろの食感がねっとりとしてより美味しくなるのだ。しかし一晩漬けるとなると漬けタレの配合も変わってくる。一晩漬けても塩辛くならないマグロ漬けにするには、調味料の配合と時間が大切になるのだ。

一晩とはどのくらいの時間

料理のレシピを見ているとマグロ漬けに限らず、一晩寝かせるという言葉をよく耳にする。その一晩とはだいたい8時間くらいが目安となる。この8時間を目安に、食べる時間を逆算してマグロ漬けを作ってみるのもいいだろう。

2. 一晩漬け込むマグロ漬けの作り方

一晩かけてマグロ漬けを作るとマグロの食感がねっとりとし、味がしっかりとしみ込みごはんのすすむ味わいになる。そんな一晩漬け込むマグロ漬けを作る際は、漬けタレに使う調味料の配合が大切になってくる。気になる漬けタレの黄金比と作り方をチェックしよう。

漬けタレの黄金比

マグロを一晩漬けにする場合は、調味料の配合が大切になってくる。塩辛くならない調味料の比率は、マグロ200gに対して、酒大さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ2。同じ比率で作ることが大切だ。

漬けタレの作り方

鍋に酒とみりんを入れて火にかけてアルコールを飛ばす。そうすると蒸発して少し分量が減るが問題ない。あとは粗熱を取って醤油と合わせたら漬けタレの完成だ。そこにマグロを漬けて冷蔵庫で一晩寝かせれば、美味しいマグロ漬けが完成する。

刺身とサクの漬けの作り方の違い

マグロの刺身を漬けにする場合と、サクを漬けにする場合がある。薄く切ってあるマグロを漬けにする場合は、平漬けという。短時間で味がしみ込みやすいのが特徴だ。その分、味が入り過ぎると身が固くなってしまうことがあるので、注意したい。また、サクのまま漬けにすることをサク漬けという。ゆっくりと味がしみ込むのが特徴で、余分な水分が抜けてもっちりとした食感になる。さらに味がしみ込むまでには時間がかかるので、一晩漬ける場合はサクで作るのがおすすめだ。

3. めんつゆに一晩マグロ漬けを付ける場合

めんつゆは昆布出汁やかつお出汁などに醤油が加わっており、すでに味が決まっている。さまざまな料理を手軽に作ることができる万能調味料だ。そんなめんつゆも一晩漬けるマグロ漬けのタレに使うことができる。

めんつゆのみで作る場合

めんつゆは濃縮タイプで販売されていることも多く、濃厚な味わいなのでそのまま漬けタレとして使用することもできる。めんつゆにおろし生姜を加えて一晩マグロを漬け込んでみるのもいいだろう。生姜を加えることで臭みを抑えられ、より食べやすいマグロ漬けにしてくれる。

めんつゆに醤油をプラス

めんつゆに醤油を加えて漬けタレにするのもいいだろう。みりんや酒を使わなくていいので、煮切りする手間も省けるのが魅力だ。めんつゆ3に対して醤油は1加え、一晩かけてマグロ漬けを作ると美味しく仕上がる。

結論

一晩かけてマグロ漬けを作る場合は、刺身ではなくサクを使って作るとより美味しく仕上がる。一晩漬ける場合は、タレの配合を確認して塩辛くならないように作るのがポイントだ。さらに基本の醤油やみりん、酒を使う作り方だけではなく、めんつゆを使っても作れる。より手軽に美味しいマグロ漬けを作ってみてもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年2月12日

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