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三色丼の緑は何を使う?いろいろな野菜を使ったアイデアを紹介

三色丼の緑は何を使う?いろいろな野菜を使ったアイデアを紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年2月22日

三色丼に欠かせない緑といえば、葉物野菜を使うことが多い。しかし緑色の野菜ならさまざまなタイプのものを活用することもできるのだ。今回は、三色丼に欠かせない彩りでもある、緑を表現するさまざまな野菜を使ったアイデアを紹介しよう。

  

1. 三色丼の緑の定番は葉物野菜

三色丼の緑といえば、ほうれん草や小松菜などの葉物野菜を想像する人も多いだろう。そんな葉物野菜を使った作り方や、キャベツやチンゲン菜などの葉物野菜を使う作り方も紹介しよう。

めんつゆを使った作り方

ほうれん草や小松菜は醤油などで味付けされることも多いが、めんつゆでも手軽に美味しい三色丼が完成する。作り方は、ほうれん草や小松菜は事前に下茹でしておく。水気を絞ったら、ごま油、めんつゆ、白ゴマと和えるだけだ。茹でるのが面倒な場合は、レンジを使って火を通しておくことも可能だ。

キャベツはシンプルに

三色丼にキャベツを緑として使用する場合は、シンプルに茹でキャベツを使用するのもおすすめだ。そぼろにしっかりと味が付いているので、茹でただけのキャベツも甘みがあり、ほかの具材と合わせるとバランスがよい。また、キャベツと同じようにレタスを活用してみるのもいいだろう。レタスの場合は、茹でずにそのままちぎってトッピングするだけだ。

チンゲン菜のごま油炒め

チンゲン菜も三色丼に活用することができる。チンゲン菜の場合は、食べやすくカットし、ごま油で炒めるだけで十分美味しくなる。チンゲン菜の鮮やかな緑色と、独特の食感が三色丼のアクセントになってくれるのだ。

2. 三色丼の緑はいんげんやピーマンも人気

三色丼の緑は決して葉物野菜だけではない。いんげんやピーマンも三色丼の緑として使うことができるのだ。

いんげんの使い方

三色丼にいんげんを使う場合は、いんげんのすじを取って塩茹でをしておく、あとは、ザルにあげて少量の塩をふり、斜め細切りにして三色丼にのせれば完成だ。いんげんの場合は、そぼろと卵の境目の彩りとして、弁当にも使われることが多い。ほかにもいんげんの代用としてアスパラを使用するのもおすすめだ。

ピーマンの使い方

苦手な人も多いピーマンも三色丼にすることで、ほかの具材と一緒になるので食べやすくなる。そんなピーマンを三色丼に使う場合は、さまざまな味付けがある。ピーマンを千切りにして、シンプルにごま油で炒めて塩をふるだけでも美味しいが、味噌と砂糖で味付けするのもおすすめだ。味噌で味付けすると、よりピーマンが苦手な人でも食べやすくなる。

アボカドもよく合う

緑のアボカドも三色丼と合わせることができる。意外に思うかもしれないが、アボカドのクリーミーな味わいは、そぼろや卵と相性がよい。カットするだけでそのままトッピングできるので手間もかからない。

3. 三食丼の緑にはきゅうりも使える!

三色丼の緑には、サラダや漬物の定番でもあるきゅうりを使うこともできる。きゅうりを使う場合は、生のまま使う場合や火を通して使う方法もある。いろいろなきゅうりの活用法を見てみよう。

生のきゅうりの使い方

きゅうりを使う場合は、そのまま千切りをして三色丼にのせるだけでもシャキシャキ食感が美味しく、緑色がキレイだ。さらに、みじん切りにしたきゅうりを酢や砂糖と混ぜ合わせ、甘酢きゅうりにしても三色丼によく合う。さっぱりとした味付けは、濃厚なそぼろや卵とのバランスを取ってくれるのだ。

きゅうりを炒めて使う

意外な三色丼のきゅうりの使い方として、きゅうりを炒めて入れる方法もある。きゅうりを粗みじん切りにして、塩をふってしばらく放置する。余分な水分をしっかり切ったら、フライパンに入れてごま油と醤油で炒めるのだ。彩りもよく、ほどよく食感も残っているので、三色丼の緑色として大活躍してくれることだろう。

結論

三色丼の緑はさまざまな野菜を活用することができる。定番の葉物野菜以外にも、インゲンやピーマンなどを使うこともでき、自宅にある野菜を上手に活用することができるだろう。それぞれの野菜に合わせた味付けをすることで、三色丼をより美味しくしてくれる。いろいろな野菜を活用して彩りよい三色丼を楽しんでみてもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年2月22日

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