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塩麹で柔らかサラダチキンを作ろう!冷凍保存の方法も解説!

塩麹で柔らかサラダチキンを作ろう!冷凍保存の方法も解説!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2021年2月24日

食品の保存性を高めたり、旨みを引き出したりしてくれる塩麹。酵素の働きで肉を柔らかくしてくれることでも有名だが、パサつきがちな鶏胸肉を使うとしっとり美味しく仕上げられる。今回はそんな塩麹を使い、柔らかくて美味しいサラダチキンを作ってみよう。レンジでできる手軽なレシピや炊飯器を使う方法、冷凍保存の仕方なども詳しく紹介する。

  
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1. 塩麴のサラダチキンの作り方:レンジ編

塩麹を使うと鶏胸肉がしっとりするため、電子レンジでサラダチキンを作っても美味しく仕上がる。まずは鶏胸肉にフォークでさして穴をあけ、全体に塩麹をもみ込む。冷蔵庫で30分~半日程度寝かせ、耐熱容器に入れてラップをかける。電子レンジで数分加熱し、上下をひっくり返して再度加熱しよう。粗熱が取れるまでそのまま置いておき、ラップを外してカットすればサラダチキンの完成。
加熱したあとにラップをかけたまま放置することで余熱で鶏胸肉が蒸され、よりしっとりと仕上げられる。中までしっかり火が通っていない場合は、再度レンジで加熱するとよい。鶏肉はしっかり火を通す必要があるため、赤い部分がなくなるまで加熱しよう。塩麹に漬け込む時間は30分程度でもOKだが、時間があるときは半日~ひと晩ほど冷蔵庫に入れておくとより柔らかく仕上がるだろう。

2. 塩麴のサラダチキンの作り方:炊飯器・湯煎編

炊飯器でサラダチキンを作る場合は、ジッパー付きの袋に入れた鶏胸肉と熱湯を炊飯器に入れて1時間ほど保温するだけで完成。温度を調整する手間もなく、放置するだけで手軽に作れるおすすめの方法だ。塩麹で漬けた鶏胸肉を入れるジッパー付きの袋は耐熱性のあるものを選び、袋がかぶるくらいの熱湯を注ぐのがポイント。湯煎の場合も基本は同じで、鶏胸肉をジッパー付きの袋に入れて加熱する。
鍋に湯を沸かしてジッパー付きの袋に入った鶏胸肉を入れ、再沸騰したら3分ほど加熱し、火を止めて冷めるまでふたをして放置する。冬場などは湯の温度が下がりやすいため、肉を入れてから再沸騰後、少し長めに加熱して火を止めるとよい。どちらの作り方も、ジッパー付きの袋に入れたあとはしっかり密閉しよう。袋に空気が入っていると湯から浮いてしまい、中心まで火が通りにくくなってしまう。

3. レモンやハーブをプラス!塩麴のサラダチキンの人気アレンジ

塩麹に漬ける際にレモン汁やハーブソルトなどを好みで入れると、いろいろなアレンジができる。たとえば、レモン汁を加えて作ると塩レモン風味のサラダチキンになる。ニンニクをプラスして作れば、パンチのある味わいに仕上がるだろう。刻んだハーブを加えれば、香り豊かなサラダチキンになる。ハーブを購入するのはハードルが高いと感じる場合は、いろいろなハーブが調合されたハーブソルトがおすすめだ。
サラダチキンのほか、ほかの肉料理や魚料理に使っても美味しい。ハーブの中でもタイムやオレガノなどは香りがよく、鶏胸肉とも相性がよいのでとくにおすすめ。複数のハーブを組み合わせたり、レモンやニンニクと合わせて使い自分の好きな味を探してみよう。

4. 塩麴のサラダチキンは冷凍もOK

塩麹は保存性を高めてくれるため、下味冷凍にも便利。また、作った塩麹のサラダチキンは冷凍しておくことができる。下味を付けて冷凍したいときは、ジッパー付きの袋に鶏胸肉と塩麹を入れてもみ込んでから冷凍するだけでOK。使うときは冷蔵庫で自然解凍し、レンジや炊飯器などで調理しよう。
作ったサラダチキンを冷凍したい場合は、食べやすいサイズにカットしてから冷凍するのがおすすめ。カットしてからラップで包み、さらにジッパー付きの袋で密閉して冷凍しよう。解凍する際は冷蔵庫で自然解凍し、そのまま食べられる。解凍したサラダチキンは早めに食べきったほうがよいため、1回分ずつ小分けにして冷凍しておくと便利だろう。

結論

塩麹はとても人気の調味料で、サラダチキンに活用するとしっとり美味しく仕上がる。サラダチキンに使う鶏胸肉はパサつきがちだが、塩麹を使えば柔らかく仕上がりやすいのでぜひ試してみてほしい。作ったサラダチキンはそのまま食べるほか、サラダやサンドイッチにも活用できるのでいろいろとアレンジしてみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年2月24日

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