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塩麹を使った絶品【鮭】料理3選!鮭は調理前に水で洗うべき?

塩麹を使った絶品【鮭】料理3選!鮭は調理前に水で洗うべき?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年11月10日

塩麹に漬け込むだけで、身がしっとりジューシーに仕上がる鮭の塩麹焼き。ごはんの主菜としてもアルコールのあてとしてもぴったりな一品だ。今回は鮭の塩麹漬けの焼き方のポイントをはじめ、鮭ときのこの塩麹ホイル焼きや鮭とキャベツの塩麹蒸しの作り方、鮭の塩麹漬けは調理する前に洗うべきか、などについて解説しよう。

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1. フライパンで鮭の塩麹漬け!焼き方に要注意

塩麹に漬け込むことで旨味がぐんとアップする鮭の塩麹漬け。ここでは鮭の塩麹焼きの人気レシピを紹介しよう。とくに塩麹は焦げやすいので、必ず弱火で焼くことが上手に仕上げるポイントだ。用意するのは、生鮭と塩麹、サラダ油、大葉だ。生鮭はキッチンペーパーで余分な水気を拭き取る。
鮭に塩麹をもみ込んで保存袋に入れ、空気が入らないように閉じて冷蔵庫で1時間以上おく。冷蔵庫から取り出したら塩麹を軽く落とし、フライパンにサラダ油を熱し、鮭の皮面を下にして入れ、弱火で焼き色がつくまで4〜5分ほど焼き、裏返して3〜4分ほど焼く。両面が焼けたら、大葉をのせた器に鮭の塩麹焼きを盛り付ければ完成だ。
塩麹漬けの魅力は鮭を漬け、しばらくおくだけで身がほろほろにやわらかくなるところだろう。熱々はもちろん、冷めても美味しいので、弁当のおかずにおすすめ。また鮭の塩麹漬けは冷凍保存が可能だ。保存方法は鮭を1枚ずつラップで包み、密封可能な保存袋に入れて冷凍室へ。保存期間の目安は、2週間以内だ。

2. 旨味がギュッ!鮭ときのこの塩麹ホイル焼き

次に鮭ときのこの塩麹ホイル焼きの作り方を紹介しよう。用意するのは、生鮭・にんじん・えのき・しめじ・小ねぎ・バター・ポン酢・塩麹・酒だ。しめじとえのきは石づきを切り落とし、にんじんは細めの千切りにし、生鮭は塩麹と酒をまぶす。次にアルミホイルの中央にサラダ油を塗る。
ホイルの中央に鮭の皮を下にしておき、しめじ・えのき・にんじんをまわりに添え、上にバターをのせアルミホイルで包む。フライパンにホイルで包んだ鮭を並べ、フタをして中火にかけ、4分ほどしてから弱火にし、7~8分ほど加熱する。フタを取りホイルの口を開き、火の通りを確認し焼きあがっていればフライパンから取り出す。
最後に器に盛り付け、刻んだ小ねぎを散らしポン酢をかければ、鮭ときのこの塩麹ホイル焼きの完成だ。鮭の生臭さや余分な油が気になるときは、下処理で表面が白っぽくなるくらいの湯(約50℃)をかけるとよい。そのほか、調理前に塩をふりしばらくおいてから水気を拭き取ると、効果的に臭みがとれるようだ。

3. 野菜がたっぷりとれる!鮭とキャベツの塩麹蒸し

次に鮭とキャベツの塩麹蒸しの作り方を紹介しよう。用意するのは、生鮭・キャベツ・塩麹・酒・小ねぎだ。鮭は一口大に切り、キャベツは食べやすい大きさに切る。小ねぎは小口切りにする。ポリ袋に鮭とキャベツ、塩麹を入れてよくもみ込み10分ほどおく。耐熱容器にキャベツをおき、その上に鮭が重ならないように並べて酒をふりかける。
クッキングシートで落としぶたをしたら、ふんわりとラップをかけ、電子レンジの中央におく。電子レンジは、600Wの場合10分前後加熱する。あとは器に盛り付け小ねぎを散らせば、鮭とキャベツの塩麹蒸しの完成だ。フライパンや鍋で作るときは、バターを入れて熱し、キャベツを敷き鮭をのせて火にかけ弱火で蒸す。
キャベツの代わりに、きのこや白菜で作っても美味しいし、じゃがいもなどの野菜を足してもよい。塩麹の種類により塩分が異なったり色が付きやすくなったりするので、使用する量は状態を見て好みで加減するといいだろう。

4. 鮭の塩麹漬けは使う前に洗ってもいい?

焼く前に鮭にもみ込んだり、味噌汁やスープの出汁代わりに使用したり、野菜と混ぜて浅漬けを作ることもできる塩麹。鮭の塩麹漬けを作り冷凍保存しておいたとき、解凍して調理する際、水洗いする必要はあるのだろうか。解凍して調理するときは、冷蔵室で解凍がおすすめだ。
調理するときは、半日前に冷凍室から冷蔵室に移しておくとよい。ただし塩麹は洗うと旨みが流れてしまうので、洗わずにそのまま使うか、気になる場合はキッチンペーパーで軽く拭き取って使うのがおすすめだ。先述したように鮭にもみ込んだ塩麹は焦げやすいことが特徴のひとつなので、火加減には注意しよう。

結論

鮭を漬けておくと味が付いて旨味が増し、臭みをおさえるうえ、身がふっくらとやわらかくなる塩麹。今回紹介したのは焼く方法と蒸す調理法だが、薄力粉をまぶしフライパンにバターを熱してムニエルにして食べても美味しい。復習になるが、調理するときは水洗いではなく塩麹を拭き取って使うことを覚えておこう。
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