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ひな祭りのレシピはコレがおすすめ!子供も大人も喜ぶフルコース

ひな祭りのレシピはコレがおすすめ!子供も大人も喜ぶフルコース

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年3月 3日

3月3日のひな祭りは、女の子の健やかな成長や幸せを願ってお祝いをする日。そんな大切な日には、可愛い娘のために腕をふるって料理を用意したいと考える人も多いだろう。しかし、いざ料理を作るとなると「どんなものなら娘が喜ぶのか」「妻も満足する大人向けのメニューもほしい」と、レシピに関する悩みはつきないものだ。そこで今回は、子供も大人も喜ぶおすすめレシピをメインからデザートまで紹介しよう。

  

1. 子供に人気!ひな祭りのメインレシピ

ひな祭りのメイン料理といえば、子供にも人気のお寿司が定番だ。てまり寿司やちらし寿司など、簡単に作れて子供が喜ぶレシピを紹介しよう。

いろいろな具材で楽しめるてまり寿司

小さな子供でも食べやすい一口サイズのてまり寿司のレシピを紹介しよう。まずは、酢飯作りだが、冷ましたごはん(3合)に合わせ酢(米酢75ml、砂糖大さじ3、塩小さじ1)を加えるだけなのでとても簡単だ。
酢飯ができたら、子供が好きな刺身をラップの上に置き、その上に酢飯をのせ、ラップで包んで丸く形を整えれば完成である。生ハムやローストビーフなど、大人用にちょっと変わった具材をチョイスするのもおすすめだ。とても簡単なひな祭りのレシピなので、子供と一緒に作ってみてはいかがだろう。
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ちらし寿司ケーキ

ガラスのコップや透明のプリンカップなどに、五目寿司や酢飯を入れてケーキのように見立てたちらし寿司もおすすめだ。作り方は、器の中に酢飯と小さくカットした刺身を交互に入れて、仕上げにきゅうりやいくら、桜でんぶなど好きな具材を飾るだけである。ゆかりや青のりを混ぜて色づけした酢飯で3色ちらし寿司にしても可愛い。2~3歳くらいの幼児でも食べやすく見た目も華やかなので、ひな祭りにぴったりのレシピではないだろうか。
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2. 大人も嬉しい!ひな祭りのレシピ

ひな祭りは年に一度のお祝いの席、せっかくなら子供だけでなく大人も楽しめるメニューも用意したいものである。おすすめのレシピをいくつか紹介しよう。

伝統の定番料理 はまぐりのお吸い物

ひな祭りには、縁起物のはまぐりを使ったレシピも欠かせない。とても簡単な定番のお吸い物の作り方を紹介する。鍋に砂抜きしたはまぐりと昆布を入れて弱火にかけ、沸騰したら昆布を取り出す。火をさらに弱めて、はまぐりの殻が開き始めたらアクを取る。この時、汁を煮立たせないように注意しよう。最後に酒としょう油を加え、味を見て塩を加える。三つ葉を入れた器に注げば完成だ。花の形をした生麩や手鞠麩をプラスしても可愛いのでおすすめである。
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春の味覚 菜の花のサラダ

彩りのよい春の味覚、菜の花を使ったサラダもひな祭りにはぴったりのレシピである。用意するのは、茎をカットしてさっと茹で、水気をきった菜の花、千切りにしたにんじん、角切りのトマト、一口大にちぎったレタスなど。すべてを軽く混ぜ合わせて皿に盛り、仕上げに粉チーズをふり、オリーブオイルをひとまわしする。サイコロ状のパンをトッピングすれば食べごたえもある一皿の完成だ。鯛やサーモンなど彩りのキレイな白身魚を使ったカルパッチョなどもいいだろう。

3. ひな祭りにぴったりなデザート

お祝いの席に必要不可欠といっても過言ではないデザートも、ひな祭りらしさを演出できるものを用意したいものだ。デザートにぴったりのアイデアを紹介しよう。

華やかで可愛い3色の洋風デザート

ひな祭りといえば、桃の花をイメージする赤・純白の雪をイメージした白・新緑の緑で彩られた3色の菱餅を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。菱餅を用意するのもいいが、より食べやすくて見栄えもするプリンやムースもおすすめである。牛乳や生クリームに抹茶や冷凍のいちご、ラズベリー、食紅などで色づけし、砂糖を加え粉ゼラチンで固めるだけで作ることができるので、ぜひチャレンジしてみてほしい。

彩りも可愛い3色団子アレンジ

ひな祭りは日本のお祭りだから、和食がメインなのでデザートも「和風がいい」という人には、白玉粉や団子の粉で作る3色団子はいかがだろう。団子の色づけは、白玉粉を練るときに抹茶や食紅、いちごジャムなどを加え、あとはパッケージに書いてあるレシピに沿って作るだけだ。そのままでもいいが、甘酒に浮かべたり、バニラアイスに添えたりして食べても美味しい。生地を練るところから、子供と一緒に作るのもおすすめである。

4. 簡単レシピでも可愛いひな祭り料理に変身!

ひな祭りは女の子の節句だ。可愛いものが大好きな女の子のためにも、料理にひと手間加えてひな祭りにぴったりなデコレーションをすれば、パパの株も急上昇間違いなしである。

てまり寿司がお雛様に変身

てまり寿司でも十分に可愛いが、せっかくのひな祭りなのでとことん凝ったアレンジをしてみてはいかがだろう。丸や三角ににぎった酢飯や五目寿司に海苔や薄焼き卵の服を着せて、うずらの顔をトッピング。ゴマで目をつけ、お雛様にはにんじんの扇を、お内裏様には絹さややきゅうりで作ったしゃくを持たせれば、可愛いお雛様のお寿司が完成する。

ポテトサラダのひな祭りアレンジ

子供が好きなポテトサラダをひな祭り風にアレンジしたり、デコレーションしたりするのもおすすめだ。抹茶パウダーや明太子で3色にしたポテトサラダをガラスの器に順番に重ねてもいいし、菱餅のような形で皿に盛り付けてもいいだろう。皿に盛った普通のポテトサラダに、ハートや星形に型抜きしたきゅうりやハム、卵などを使ってカラフルにデコレーションすれば、可愛い一品料理ができあがる。

結論

子供だけでなく大人も楽しめるひな祭りのレシピやアレンジを紹介した。1年に1回しかない大切な節句の日。成長した子供の喜ぶ顔ほど嬉しいものはないのではないだろうか。ぜひ腕によりをかけて、可愛くて華やかな料理を用意してほしい。
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  • 更新日:

    2021年3月 3日

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