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シフォンケーキ型の選び方やおすすめは?型の種類や使い方も紹介

シフォンケーキ型の選び方やおすすめは?型の種類や使い方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年3月19日

シフォンケーキはふわふわな食感で、子どもから大人まで愛されているケーキだ。ボリュームある見た目や食べやすさから、手土産にも重宝されている。また、シンプルな材料で作れるため、手作りもおすすめだ。本記事では、シフォンケーキを作る際の型の選び方や特徴について紹介していく。

  
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1. シフォンケーキ型のサイズや選び方

まず、シフォンケーキ型とはどのような形なのだろうか。サイズや素材についても説明しよう。

シフォンケーキといえば、中央に大きな穴のある形が特徴的だ。この穴の部分となる筒は、 生地の中心部までまんべんなく熱を通すためや、シフォンケーキ特有の高さを保つなどの役目がある。

サイズ

シフォンケーキのレシピには、17cmや20cmの型を参考にしたものが多いが、少人数でも食べきれる1~2人用の12cmや15cmの型も販売され、シーンによって使い分けることが可能だ。家庭で初めて作る場合は、一般的な大きさの17cmを選べばよいだろう。

素材

シフォンケーキ型の素材はいろいろな種類がある。型離れがいいシリコン製や、熱伝導性が高く焼き色がつきやすいアルミ製。また、手軽に作りたい場合には型外しが不要の紙製など、それぞれ特徴があり、自分の好みや用途によって選ぶことができる。

2. おすすめシフォンケーキ型3選

おすすめのシフォンケーキの型を3点紹介しよう。

つなぎ目のないアルミ製

シフォンケーキ型といえば、アルミ製が定番だ。アルミは熱伝導性が高いので、ムラなくしっかり焼き上がる。アルミ製のシフォンケーキ型の場合、中央の筒部分につなぎ目のないタイプを選ぶのがポイント。つなぎ目があるとそこに生地が入り込み洗い落とすのに手間がかかるためだ。

型離れがよいシリコン製

シリコン製の特徴は、オーブン機能がない電子レンジでも調理が可能なことだ。また型離れがいいため焼き上がったシフォンケーキを外すときに形が崩れにくいことや、素材が柔らかいのでサッと洗えて手入れが簡単なこともいいところ。ただ、アルミ製に比べて熱伝導率が低いため、焼き時間や仕上がりにムラがでる。そのため、レシピに工夫が必要な場合もあるだろう。

型外れの必要なし!紙製

紙製のシフォンケーキ型は、焼き上がったあと型から外す必要なく、そのままラッピングして手作りの手土産にするのもおすすめだ。また、使い捨てのため、片づけが簡単なこともポイントが高い。100均でも紙製のシフォンケーキ型が販売されているので、手軽に作ってみたい人は一度使ってみてはいかがだろうか。

3. シフォンケーキ型の使い方や外し方

焼き上がったシフォンケーキはどう扱えばいいだろうか。型から外し方のポイント、または型を使ってそのまま保存する方法などを紹介する。

焼き上がったらすぐ逆さまに

シフォンケーキが焼き上がったあとは、すぐに逆さまにして冷ますことだ。上向きのままだと生地の重みで潰れてしまい、せっかく高く膨らんだシフォンケーキが萎んでしまう。バランスよく膨らんだ形をキープするためにも、逆さまにしてしっかり冷ますことがポイントだ。また、シフォンケーキを型のまま保存する場合は、冷ましたあと大きいビニール袋に入れてシフォンケーキが袋に当たらないようにすると、乾燥せずにしっとりとした食感のまま高さも保ちつつ保存できるだろう。

上手な外し方とタイミング

シフォンケーキを型から外すタイミングは、しっかり冷ましたあと。 季節によるが、5時間ほど冷ますとよいだろう。逆さまにして1~2時間ほど経過したのち、型ごとポリ袋に入れたり、ラップを巻いたりすると乾燥を防げる。
型から外す時は、まず、中央の筒のまわりにナイフを入れよう。紙製の場合は、側面の紙をぐるっと外し、最後は逆さまにして底の部分を外せばキレイに取り出せる。アルミ製の場合は筒のまわりにナイフを入れた後、外側にもナイフを入れ一周する。その際、ナイフを上下に動かすと柔らかい生地が崩れてしまうおそれがあるため、ナイフの動かし方に気を付けることがポイントだ。側面を取り外し、底にもナイフを入れるとキレイに外すことができるだろう。

4. シフォンケーキ型がない時の代用方法

シフォンケーキはアメリカが発祥の地であるが、市販の型のバリエーションやアレンジの情報が少ない。しかし、専用の型がなくてもシフォンケーキは作ることができる。ここでは、シフォンケーキの型を使わず作る方法や型紙などのアレンジ術を紹介しよう。
まず、紙コップや製菓用カップを使ってのミニシフォンケーキはいかがだろうか。持ち運びに便利な点や食べやすい点もポイントで、公園やピクニック先でのおやつにもよいだろう。また、スクエア型のシフォンケーキもインパクトがあり人気だ。スクエア型の中央にアルミ製のプリンカップを置き、空洞を作る。そこに、生地を手早く流し入れてオーブンで焼くと、スクエア型シフォンケーキの完成だ。通常のシフォンケーキ型に比べて焼き上がりに高さは出ないが、代用ができることを覚えておくと便利だろう。

結論

シフォンケーキの型はアルミ製が定番ではあるが、頻繁に作ることがない場合やそのままラッピングできる手軽さから、紙製や製菓用カップを使うなどシーンに合わせて選ぶのがポイントだ。ふわふわと軽い食感と甘すぎない仕上がりが、大人から子どもまで好まれるシフォンケーキ。休日に子どもと一緒に作ってみてはいかがだろうか。興味がある人は、ぜひ参考にしてほしい。
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  • 更新日:

    2021年3月19日

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