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がんもどきはどうやって食べればいい?人気の食べ方を紹介!

がんもどきはどうやって食べればいい?人気の食べ方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2021年3月15日

がんもどきといえば煮物やおでんの具材として役立つ食材だ。そのもの自体にボリュームがあるので食べごたえがあり、しみた煮汁を噛みしめながら食べるのも美味しい。しかし、実際にがんもどきの食べ方がわからないという人もいるだろう。ここではがんもどきがどのように食べられているのか、具体的な食べ方を紹介していきたい。

  

1. がんもどきの食べ方はそのままか焼くのがおすすめ

がんもどきは豆腐をつぶしてにんじんやゴボウなどの野菜を混ぜ、油で揚げた食品である。家で作ることもできるが、市販品を買って食べることのほうが多い。市販品は揚げた状態のものなので、日数が経っている場合は油が酸化していることもある。においが気になるときは油のにおいをとるために下処理をしよう。
がんもどきの下処理は油抜きといって、たっぷりの湯にさらすか熱湯を回しかける。がんもどきだけではなく油揚げや厚揚げなど、油で揚げてある食品は油分を除いてから調理するほうが味がしみやすく、透き通った味になるのでおすすめだ。
がんもどきは焼いたり煮たりして食べるのが一般的であるが、味を付けずにそのまま食べても美味しく食べられる。むしろ、がんもどきの味をダイレクトに噛みしめたいのであればそのまま食べる方法がおすすめだ。そのまま食べる場合は、フライパンで焼き直すだけでも格段と味はよくなる。醤油やめんつゆをかけて食べるとさらに美味しい。

2. 市販のがんもどきの人気の食べ方

がんもどきはそれほど使い回しの効く食材というわけでもなく、そのもの自体の主張が大きいので食べ方に悩む人もいるのではないだろうか。いつも同じ食べ方をしているのではもったいない。ここではがんもどきの人気の食べ方を見てみよう。

チーズ焼き

がんもどきにピザ用チーズをのせて電子レンジで温めたり、オーブントースターで焼いたりするだけの簡単アレンジ。甘味噌やマヨネーズをがんもどきとチーズの間に挟んだり、七味やゆず胡椒などを上にのせたりといろいろなアレンジが効くので試してほしい。

めんつゆ

がんもどきはめんつゆで煮込むか、めんつゆに付けて食べるだけでも美味しい。おかずを準備するのが大変なとき、がんもどきをトースターなどで温めてめんつゆに付けて食べてみよう。

汁物

出汁をとってすまし汁を作り、がんもどきを浮かべるだけで食べごたえのある汁物が作れる。がんもどきの上に長芋や大根をすりおろしたものをかけ、ネギを飾ると上品な一品が完成だ。

3. レンジで簡単ながんもどきの食べ方

電子レンジはただ料理を温めるときにだけ使うのではなく、調理に使うこともできる。がんもどきをすぐに食べたいときや、片付けに手間をかけたくないときには電子レンジを使って簡単に美味しく仕上げてみよう。
電子レンジを使ったがんもどきの定番料理は煮物である。めんつゆを好みの濃さに調整して、深めの皿にがんもどきと一緒に加え、ラップをしてからレンジで加熱をする。温かいままでも美味しく食べられるが、味をしみ込ませたいときは冷やしてから食べると美味しい。キャベツや大根、にんじんなど、野菜を一緒に加えると彩り豊かな煮物の完成だ。
また、がんもどきをそのまま電子レンジにかけて、温めたところにポン酢や大根おろし、薬味ネギをのせて仕上げる料理も紹介したい。時間がないときでもすぐに作ることができ、酒のつまみとしても重宝するメニューである。
がんもどきは油抜きしてから食べるほうが味が透き通って美味しくなるが、もし気にならないのであればそのままレンジ調理で食べてもよい。すぐに食べたいときには電子レンジを活用してみよう。

結論

がんもどきはそのままでも美味しく食べられるが、味付けやトッピングなどを変えればバリエーションを広げることができる。めんつゆや醤油で食べる定番の方法以外にも、チーズをかけたり煮物に使ったりといろいろな方法を試してみよう。
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  • 更新日:

    2021年3月15日

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