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緑茶とレモンの組み合わせはなぜうける?ヘルシードリンクの作り方

緑茶とレモンの組み合わせはなぜうける?ヘルシードリンクの作り方

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年3月10日

緑茶の渋みとレモンの酸味の組み合わせは好悪が分かれるところであるが、昨今このコンビのドリンクが話題になっている。緑茶もレモンも身体によい食材であり、美容に敏感な女性たちの注目を浴びているようである。パートナーの期待に応えるためにも、緑茶とレモンのドリンクをぜひものにしてみよう。本記事ではレモン緑茶ドリンクについて紹介する。

  

1. 巷で話題のレモン緑茶水とは?

美容ブームの潮流に乗って登場したレモン緑茶水。女性たちの注目を浴びるドリンクであるが、もちろん子どもや男性が飲んでもヘルシーであることに変わりはない。緑茶とレモンの組み合わせはピンとこないかもしれないが、海外ではこの組み合わせのビバレッジは珍しくない。自宅で作る場合の作り方を見てみよう。

多めに作って夏の渇きを癒やす

水2L分のレモン緑茶水を作っておくと、夏季の渇きを癒やすのに便利である。用意するものは水2L、緑茶ティーバッグ、レモン1個である。まず、コップ1杯分ほどの水を2Lの水から取り出し、ティーバッグを使って濃いめの緑茶を作る。保存用のボトルにスライスしたレモンと水を入れ、さらに濃い緑茶も加えて冷やす。冷蔵庫で冷やせば、きりっとした凛冽感とともに美味しく飲むことができる。

通常の茶葉を使って

緑茶のティーバッグではなく、通常の茶葉でももちろんレモン緑茶水は作ることができる。ただし、レモンの酸味で緑茶の旨みが感じられない可能性もあるので、あまり高価な茶葉を使うのはもったいないかもしれない。緑茶をより濃く出すためには、茶葉を粉砕しておくと効果がある。

2. 緑茶とレモンでホッと温まるドリンク

レモンの酸味に清涼感があるため、緑茶と組み合わせたドリンクも夏用というイメージがある。しかし、ホットドリンクとしても美味しく飲むことができる。この場合ははちみつを加えて、少し甘くすると飲みやすくなる。その作り方を見てみよう。

作り方はさまざま

緑茶とレモンを組み合わせたホットドリンクは、作り方はいろいろである。茶葉から好みの濃さで緑茶を入れ、レモンのスライスやしぼり汁を入れてはちみつを加える。これがベースであるが、市販のペットボトルの茶を使用する方法もあるし、レモンの代わりに市販されているレモンエッセンスで代用する方法もある。甘い緑茶に抵抗がある人もいるかもしれないが、レモンの香りとはちみつの甘さで心身ともに温まる。パートナーと楽しむならば、わずかに酒を加えてもよいかもしれない。

ハーブティー感覚で

緑茶の苦みが苦手な外国では、日本茶とレモンのホットドリンクをハーブティーとして紹介していることもある。レモンをライムで代用したり、ミントの葉を浮かべたり、あるいは生姜を加えたりと応用法もさまざまである。これらを参考にすると、緑茶とレモンのホットドリンクも自宅でもカフェ風に粋に楽しむことが可能なのである。

3. さわやかさがクセになる!レモン緑茶

レモン緑茶はかなり普及しており、市販の商品としても購入可能である。とくによく知られている商品を紹介する。

茶三代一「水出しれもん緑茶」

使用する茶もレモンも国産であることがウリの同商品、便利なティーバッグとスマートなパッケージで人気がある。着色料を使用しない自然の色合いが目にも優しい。

福寿園「れもん緑茶」

美しいレモン色が特徴の福寿園のれもん緑茶は、アイスでもホットでも美味しく飲むことができる。もともと渋みが少ない茶を使用しているため、緑茶とレモンの組み合わせに抵抗がある人にも飲みやすい。

カネ松製茶「レモン香る煎茶」

茶どころ静岡にあるカネ松製茶の同商品は、レモンだけではなくハーブのレモンマートルも使用し香りにこだわっている。後味のさっぱり感で人気がある。

結論

緑茶とレモンの組み合わせは日本でこそ敬遠されがちであるが、海外ではハーブティーとして人気がある。美容効果の高さから、近年は日本でもかなり普及してきた。市販の商品でも楽しめるが、自宅でも緑茶とレモンで好みのドリンクを作ることが可能である。アイスでもホットでもその日の気分で飲めるレモン緑茶、パートナーとぜひ満喫してみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年3月10日

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