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三つ葉を大量消費できる料理を紹介!脇役的な存在が主役になる?

三つ葉を大量消費できる料理を紹介!脇役的な存在が主役になる?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2021年3月16日

さまざまなレシピサイトでもたくさんの調理方法が掲載されている三つ葉。今回紹介するのは三つ葉を大量消費する方法だ。玉子丼や親子丼の見ためをよくしようと三つ葉を買って使ったが、全部使い切れずに困ったといった経験はないだろうか。 脇役的な存在の食材だが、おひたし・チヂミ・ナムルにすると大量消費がかなうので、紹介していこう。

  
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1. 三つ葉の料理:おひたしで大量消費

家で大量消費するにはハードルが高そうだと思われがちな食材、三つ葉。最初に三つ葉を大量消費できるおひたしの作り方を紹介しよう。ひとつめに解説するのは三つ葉とツナの和え物だ。まずツナ缶の汁を切る。鍋に湯を沸かして三つ葉をさっと茹でて冷水にとり、冷やして水気を絞る。
絞った三つ葉をざく切りにし、しょうゆをまぶす。ボウルにマヨネーズと白すりごま、酢を混ぜ合わせ、ツナと三つ葉を加えて和える。最後に器に盛り付け、白いりごまを添えれば三つ葉とツナの和え物の完成だ。三つ葉を茹でるのが面倒なときは耐熱皿にのせ、ラップをかけてレンジで加熱してもよい。
次に紹介する三つ葉を大量消費できる料理は簡単に作れる三つ葉の梅肉和えだ。美味しく仕上げるコツは茹でた三つ葉をしょうゆで洗い、水っぽくせず味が薄くなるのを防ぐこと。まず鍋に湯を沸かして塩を加入れ、三つ葉を加えてさっと茹で、水にとり色止めする。
水気を絞って3cmの長さに切り、しょうゆをまぶし軽く絞る。ボウルに梅肉・しょうゆ・みりんを混ぜ合わせ、三つ葉を加えて和える。器に盛り付けて白いりごまをかければ三つ葉の梅肉和えの完成だ。梅肉は種類により塩分が異なるため、塩加減は味をみて調整すること。短時間でさっと作れるので、献立の品数を増やしたいときにおすすめの一品だ。

2. 三つ葉の料理:チヂミで大量消費

次に三つ葉を大量消費できるチヂミの作り方を紹介しよう。食べごたえがあり献立の一品はもちろん、小腹が空いたときのおつまみとしてもおすすめだ。ここでは三つ葉と海鮮チヂミを紹介しよう。イカはワタと一緒に足を抜き、ワタを切り落として水洗いし水気をふく。胴を開き、3~4cm幅に切って細切りにする。
足はクチバシと目を取り除き、1cmの長さに切る。帆立貝柱は1cm大にカット。三つ葉は3cmの長さに切り、玉ねぎは縦半分に切って7~8mmの細切りにする。ボウルに小麦粉と片栗粉、塩を合わせて混ぜ、卵と牛乳の半量を加えてさらに混ぜて生地を作る。とろりとなったら、残りの牛乳を加えてさっと混ぜる。別のボウルにイカ・帆立貝柱・三つ葉・玉ねぎ・生地を入れ、いりごまを加えて混ぜる。
フライパンにごま油を入れて熱し、生地を流し入れて中火で3~4分ほど焼く。焼き目がついたら裏返し、フチからごま油を流し入れてヘラで押しつけ、カリッと焼き上げる。火を止めて食べやすい大きさに切り、器に盛り付ける。しょうゆ・砂糖・レモン汁・ごま油・みりんを混ぜてタレを作り、皿に入れて添えれば三つ葉と海鮮チヂミの完成だ。
牛乳は一度に全部加えると混ぜにくいため、半量ずつ加えること。見ためを彩りよくしたいなら紅しょうがを加えるのがおすすめだ。ほかに三つ葉を大量消費できるチヂミにおすすめの食材は、あさりの水煮缶ともやしである。焼いたチヂミに酢じょうゆを付けて食べると美味しい。

3. 三つ葉の料理:ナムルで大量消費

三つ葉を大量消費できるナムルの作り方を紹介しよう。最初に紹介するのは、ごま油と合わせたり海苔とからめたり、おつまみ向けのナムルだ。まず少ない材料で簡単に作れる三つ葉のナムルを紹介する。鍋に湯を沸かして三つ葉を入れ、茹でて冷水にとり冷やして水気を絞り、3〜4cmほどの長さに切る。
ボウルに三つ葉とごま油、塩を入れて混ぜ合わせる。焼きのりをちぎって加え、軽く混ぜて器に盛り付ければ三つ葉のナムルの完成だ。好みでごまを散らして食べても美味しい。香り豊かなナムルで、三つ葉が苦手な人でも、ぱくぱくと箸がすすむだろう。
次に三つ葉を大量消費できる料理のひとつが、食感が楽しいカニかまと三つ葉の豆もやしナムルだ。鍋に湯を沸かして熱し、沸騰したら豆もやしと塩を入れ1分ほど茹で、ザルにあげて水気を切る。同じ鍋に三つ葉を加えて10秒ほど茹で、冷水にとり冷やして水気を絞り、5cm幅に切る。カニかまは半分に切ってほぐす。
ボウルにごま油・酢・白すりごま・鶏ガラスープの素・おろしにんにく・粉唐辛子・塩を入れて混ぜ、豆もやし・三つ葉・カニかまを加えてさらに混ぜ合わせる。最後に器に盛りつければ、カニかまと三つ葉の豆もやしナムル完成だ。カニかまがなければ、代わりにかまぼこやちくわで作っても美味しい。

結論

三つ葉を大量消費できる料理の作り方を紹介した。丼物や茶碗蒸しにのせたり、お吸い物に入れたりすることの多い三つ葉だが、おひたしやチヂミ、ナムルに使うと大量消費できる。これまで使い切れないだろうと購入することを躊躇していた人も、紹介した調理方法で脇役的な存在から主役の食材として、使い切ってみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年3月16日

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