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かき揚げリングで出来上がりが良くなる?揚げるときのコツも紹介!

かき揚げリングで出来上がりが良くなる?揚げるときのコツも紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年3月14日

かき揚げを作るときに、かき揚げリングを使ったことがあるだろうか。そもそも、かき揚げリングがどのようなものかイメージできない人もいるだろう。かき揚げリングがあれば、キレイなかき揚げを揚げることができる。かき揚げが上手に揚げられないと悩んでいる人は、ぜひ使ってみてほしい。

  
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1. かき揚げリングってどんなもの?

かき揚げリングは、かき揚げのためだけにある調理器具だ。一般的にステンレス製で、柄杓に似た形をしていることが多い。リング部分はいくつか穴が開いており、取っ手の部分は、油でやけどをしないよう長めに作られている。
かき揚げリングを購入するには、調理器具専門店がおすすめだ。また、ホームセンターやスーパーの調理器具コーナーで取り扱っている場合もある。もちろんネット通販でも購入可能だ。かき揚げリングの価格は、800〜1,200円程度のものが多く、100均でも販売されている。リングの大きさによって価格差があるので、作りたいかき揚げの大きさのものや使いやすい形のものを選ぼう。
かき揚げ専用道具が本当に必要か悩む人もいるかもしれない。しかし、かき揚げリングを使用すれば、これまでうまくいかなかったかき揚げ作りが劇的に変わるだろう。店で食べるような厚みのあるかき揚げを自宅でも味わうことが可能だ。

2. かき揚げリングの使い方は?

かき揚げリングを使った、かき揚げの揚げ方を紹介する。
先に、かき揚げにする具材を準備し、生地と混ぜ合わせておこう。鍋に油を入れ、180℃くらいになったらかき揚げリングを鍋に立てる。お玉やスプーンを使ってリング内にかき揚げの具材を入れたら、菜箸でリング内に広げるようにして形を整えよう。具材が浮いてくるようなら軽く押さえ、かき揚げの表面をならすことで、見た目がキレイなかき揚げにできる。
かき揚げが固まり、浮いてきたら、リングを外すタイミングだ。かき揚げを崩さないよう、菜箸で押さえつつリングを外そう。リングを外したら裏返して、約1分揚げたら完成だ。かき揚げリングを使うことで、かき揚げが横に広がるのを防ぎ、丸みと厚みのある仕上がりにできる。

3. かき揚げリングはほかのもので代用できる?

かき揚げリングがない場合に活躍する代用品を紹介しよう。自宅にあるものばかりなので、ぜひ試してみてほしい。

アルミホイル

アルミホイルだけを使ってもかき揚げリングの代用品は作れる。作りたいかき揚げの大きさにアルミホイルをリング状に丸め、油のなかに入れればOKだ。リングのなかにかき揚げの具材を入れる際は、数回に分けて入れるとよいだろう。

クッキングシート

まずは、かき揚げの具材と生地を混ぜたものをクッキングシートにのせる。そのとき、菜箸などで形を丸く整えておこう。クッキングシートにのせたまま油に入れ、周囲が固まるまで、動かさないようにする。最後に裏返したら完成だ。クッキングシートを油に入れるときは、油と水平に入れると失敗しにくい。また、クッキングシートは必ず耐熱性のものを使用しよう。

木べら

具材を木べらにのせる方法もある。油のなかに入れるときは、木べらからそっと滑らせるように入れると崩れにくい。また、具材をのせる前に木べらを一度油につけておくと、具材や生地がくっつきにくく、油にスムーズに投入ができる。かき揚げリングを使ったときのように厚みを出すのは難いが、具材がバラバラになるのを防ぐことが可能だ。

結論

かき揚げリングを使うと、かき揚げをキレイに揚げられることがわかっただろう。厚みのあるかき揚げは、見た目はもちろん、口に入れたときのボリューム感や満足感も格別だ。かき揚げリングがない場合でも、自宅にあるアイテムで代用できる。自宅でもまるで店で食べるようなかき揚げに仕上げることができるだろう。かき揚げを作るときはぜひかき揚げリングを試してみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年3月14日

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