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レンジで簡単!粉吹き芋を作っていろいろなアレンジを楽しもう!

レンジで簡単!粉吹き芋を作っていろいろなアレンジを楽しもう!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年3月25日

ホクホクのじゃがいもを楽しめると人気の粉吹き芋。通常は鍋を使ってコトコトと作ることが多いが、じつはレンジを使って簡単に調理できる。また、レンジで作った粉吹き芋のいろいろなアレンジ方法を紹介するので、じゃがいもを粉吹き芋で楽しんでみよう。

  

1. レンジでもできる?粉吹き芋ってどんなもの?

レンジを使わない通常の粉吹き芋は、皮をむいたじゃがいもを一口大にカットし、鍋に水とともに茹でていく。茹で上がったじゃがいもは湯を捨て、再度火にかける。鍋をゆすりながら水分を飛ばし、じゃがいもが粉を吹くまで加熱する必要がある。茹でただけのじゃがいもとは違って水分をしっかり飛ばすので、ホクホクした食感に仕上がるのが特徴だ。粉吹き芋は鍋で作ると、15分ほどの調理時間がかかる。しかし、粉吹き芋をレンジで作ることで時間を短縮できる。レンジを使う粉吹き芋の作り方を知っておくと便利だ。

2. レンジで基本の粉吹き芋の作り方

手間がかかる粉吹き芋もレンジを使えば、アッという間に完成する。レンジを使う場合の粉吹き芋の作り方を見てみよう。

基本の作り方

じゃがいもの皮をむき、8等分ほどに切って水にさらしておく。耐熱用のボウルにじゃがいもを入れる。じゃがいもが隠れるまで水を入れたら、ラップをしてレンジで加熱する。じゃがいもに火が通ったら、湯を捨てて完成だ。このとき、水分が気になるのなら再度ラップをせずにじゃがいもをレンジで加熱すると、よりホクホクに仕上がる。

ビニール袋を使った作り方

耐熱容器を使った基本の作り方のほかに、ビニール袋を使った粉吹き芋の作り方もある。ビニール袋に皮をむいたじゃがいもと塩を入れ、口の部分を軽く閉じてレンジで加熱する。じゃがいもに火が通ったら、袋の口を開けて粗熱を取れば完成だ。口を開けておくことで、余分な水分が飛んでホクホクとした粉吹き芋になる。

3. レンジで簡単!粉吹き芋アレンジ

通常の粉吹き芋は、塩やバターをかけて味わうことが多い。しかし粉吹き芋はいろいろな味付けで和えることで、さまざまなアレンジが楽しめる料理でもある。気になる粉吹き芋のアレンジ方法を見てみよう。

粉チーズと黒胡椒

レンジで作った粉吹き芋に、粉チーズと黒胡椒をまぶしてみるのもおすすめだ。粉チーズをかけることで、濃厚でよりまろやかになり、子どもの大好きな味わいになる。さらに黒胡椒をかけることで、味にアクセントも加わり、粉吹き芋がオシャレな一品に変身するのだ。

塩昆布

レンジで作った粉吹き芋に塩昆布を混ぜるだけで、塩と旨みが絶妙にマッチした惣菜が完成する。旨みがある塩昆布は、さまざまな料理に活用できるとして注目されている。そんな塩昆布は、粉吹き芋に混ぜるとじゃがいもをより美味しく味わえる。塩昆布を混ぜる際は、粉吹き芋が温かいうちに行うのがポイントだ。

バターと明太子

粉吹き芋はバターと明太子との相性もバツグンだ。レンジで加熱した粉吹き芋にバターと明太子をよく混ぜ合わせるだけで、バターのコクとピリ辛な明太子が絶妙に合わさった甘しょっぱいクセになる味わいになる。おかずだけではなく、つまみとしても重宝するだろう。

コンソメ

粉ふき芋に顆粒のコンソメを和えれば、簡単に洋風の付け合わせが完成する。レンジで加熱したじゃがいもに塩と胡椒、コンソメをかけて和えれば、簡単にコンソメ味の粉吹き芋になるのだ。味付けを変えれば、いろいろな味わいのじゃがいもを楽しめるのも粉吹き芋の魅力ではないだろうか?

結論

粉吹き芋は鍋で作ると茹でてから水分を飛ばしたりする作業があり、手間がかかる。しかしレンジを使うことで、簡単に粉吹き芋を作ることができる。レンジで作った粉吹き芋は定番の塩やバターだけではなく、さまざまな調味料と相性がいい。味付けを変えることでさまざまな楽しみ方ができるのも魅力だ。料理に合わせて味付けを変えれば、和風にも洋食にも合わせやすい一品になるだろう。
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  • 更新日:

    2021年3月25日

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