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きのこスパゲッティは味付けと材料次第でアレンジいろいろ!

きのこスパゲッティは味付けと材料次第でアレンジいろいろ!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年3月29日

旨みの強いきのこを使ったきのこスパゲッティには、いろいろな種類がある。組み合わせる食材や使う調味料によって、たくさんのバリエーションを楽しめるのが魅力だ。今回は和風きのこスパゲッティやにんにくを使ったきのこスパゲッティなど、さまざまな作り方を紹介したい。さまざまな味付けを試しながら、自分の好きな組み合わせを探してみよう。

  
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1. みんな大好き!和風きのこスパゲッティ

最初に紹介するのは、和風の味付けで作る和風きのこスパゲッティ。スパゲッティといえばイタリアンなどで食べるイメージがあるが、醤油や出汁を使って仕上げれば和風の味付けにもなる。まずは油をひいたフライパンに好みのきのこを入れ、強めの火でしんなりするまで軽く炒める。火が通ったら少し硬めに茹でたパスタと醤油、好みでにんにくやバターを加える。全体を絡めるように炒めれば、和風きのこスパゲッティの完成。
使うきのこは好みのものでよいが、しめじや舞茸など香りの強いものを使うのがおすすめ。また、きのこは炒めると水分が出やすいため、強めの火でサッと炒めるのがポイント。炒めすぎると水分が抜けて食感が悪くなってしまうため、注意しながら炒めよう。味付けは和風に仕上げるなら、醤油を使うとよい。醤油にバターやにんにくなど、好みの調味料をプラスしてアレンジしてみよう。トッピングに海苔や大葉、みょうがなどをのせて仕上げても美味しい。

2. 一度食べたらやみつき!めんつゆバターのきのこスパゲッティ

きのこスパゲッティを作る際に、味付けに悩んだことはないだろうか。醤油や塩コショウを使っても、うまく味がまとまらない場合もある。そんなときに便利なのが、和風の味付けには定番の「めんつゆ」だ。まずはフライパンできのこを炒め、茹でたパスタを加える。全体を絡めながらめんつゆとバターを加え、バターが溶けてなじんだらめんつゆバターきのこスパゲッティの完成。
めんつゆとバターの濃厚な香りが食欲をそそり、一度食べるとやみつきになる味わいだ。和風きのこスパゲッティと同じく、海苔や大葉などをトッピングするのもおすすめ。使うバターは有塩でも無塩でもよいが、無塩バターの場合は軽く塩をふって味を調えるとよいだろう。具材はきのこだけでなく、ほうれん草やアスパラなどをプラスしても美味しい。緑色の野菜をプラスして作れば、彩りもよくなってより食欲をそそる。ソーセージやベーコンなどの肉類をプラスして作れば、食べごたえもアップする。

3. にんにくが決め手!ベーコンきのこスパゲッティ

きのこスパゲッティは醤油やめんつゆを使った和風の味付けが多いが、にんにくやベーコンを使って仕上げるペペロンチーノ風もおすすめ。フライパンに多めのオリーブオイルをひいて熱し、細かく切ったにんにくと好みで鷹の爪を加える。香りが立つまで弱火で炒めたら、ベーコンときのこを加えて塩コショウで味を付けておく。全体にオリーブオイルが絡むまで炒めたら、茹でたパスタと茹で汁を少量加えて合わせる。
オリーブオイルと茹で汁が乳化するようにフライパンをゆすりながら絡め、最後に塩コショウで味を調えれば完成。味付けはベーコンの塩気と塩コショウのみなので、味を調節しながら好みの濃さにしてみよう。もの足りないと感じるときは、少量の醤油やめんつゆを加えるのもおすすめ。鷹の爪は入れると辛くなってしまうため、子どもが食べる場合は入れずに作るとよいだろう。仕上げに粉チーズをふりかけると、コクがプラスされて美味しい。

結論

きのこスパゲッティは味付けや具材次第で、さまざまなバリエーションが楽しめる。和風の味付けはもちろん、ペペロンチーノ風の味付けも美味しいのでぜひ試してみてほしい。また、仕上げのトッピングや具材を少し変えるだけでも味わいが変化する。いろいろと作りながら、自分好みの組み合わせを探してみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年3月29日

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