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そら豆のお菓子はコンビニでも買える!?軽い食感がやみつきになる

そら豆のお菓子はコンビニでも買える!?軽い食感がやみつきになる

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 鈴木亜子(すずきあこ)

鉛筆アイコン 2021年5月29日

そら豆は独特の青臭さがあるため、お菓子としてはイメージしにくくお菓子向きではないと思うかもしれない。しかし、じつは市販されているお菓子の中にはそら豆を使ったものがある。ここでは、知られざるそら豆のお菓子を紹介する。また、手作りで楽しめるそら豆のお菓子も併せて紹介する。

  

1. そら豆のお菓子「ミーノ」

スーパーやコンビニに行くと、棚にお菓子がずらりと並んでいる。定番のお菓子はもちろん、季節限定のお菓子もあり見ていて飽きない。しかし、種類があるため目当てのお菓子以外は見落としてしまうというデメリットもある。ここでは、お菓子売り場に行ったらぜひチェックしてほしいそら豆のお菓子について紹介する。

カルビー「miino(ミーノ)そら豆」

カルビーといえばお菓子業界でも大手で、ポテトチップスなどのスナック菓子が有名だ。そんなカルビーから発売されているのがミーノそら豆だ。ミーノにはそら豆以外に、大豆とそら豆、アーモンドが入った「ミックス」、枝豆と大豆、黒豆が入った「大豆の想い」という種類がある。しかし、ミーノそら豆は全体がそら豆を連想させるような緑色のパッケージなので、一目でそら豆のお菓子だと分かる。

ミーノはどんなお菓子?

ミーノの最大の特徴は、そら豆をそのまま揚げていることだ。そら豆の特徴ある形とキレイな色はそのままに、サクッとした軽い食感を楽しむことができる。また、味付けはシンプルに塩のみなので、そら豆の素朴な味わいもそのまま楽しめる。

カロリーは高い?

ミーノはそら豆を揚げているため、カロリーは高めだ。1袋(28g)当たり164kcal(※1)なので、一度に2袋以上食べてしまうとカロリーオーバーになってしまう。しかし、生クリームやチョコを使ったお菓子よりは低カロリーなので、ちょっと一息つきたいときに食べるならおすすめだ。

2. 食べはじめると止まらなくなるそら豆のお菓子「怒り豆」

そら豆のお菓子なのに、まったく違う名前で呼ばれることがある。そのため、名前は聞いたことはあるが、そら豆のお菓子だとは思わなかったというケースもある。ここでは一例として、怒り豆を紹介する。

そら豆なのに怒り豆?

怒り豆はそら豆を使ったお菓子だが、見た目がまったく違う。よく見ると形が似ていることに気づくかもしれないが、色が茶色くなっているためナッツのようにも見える。怒り豆は昔から作られているそら豆のお菓子で、そら豆を素揚げして作られる。味付けは塩のみとシンプルで、そら豆の旨みをしっかりと堪能できる。怒り豆の由来だが、見た目が船のいかりに似ていたことからこの名が付けられたとされる。ちなみに、怒り豆という名前がメジャーだが、地域によっては花豆と呼ばれることもある。

カロリーが高いので注意!

怒り豆は油で揚げて作られているのでカロリーは高めである。怒り豆の1袋当たりの重量は売られている店やメーカーによって異なるが、100g以上入っている場合もある。1袋丸々食べきってしまうとかなりのカロリーを摂ってしまうことになる。怒り豆は食感が軽く、食べやすいのでついつい手が伸びてしまうので、食べ過ぎないように注意しなくてはならない。とくに減量中は控えてほしいお菓子だ。

3. 手作りできる:そら豆のお菓子

市販のそら豆のお菓子を楽しむのよいが、手作りするのも面白い。市販のお菓子はほとんどそら豆を揚げているが、手作りなら揚げないそら豆のお菓子も作ることができる。

そら豆の大福

そら豆をあんこ代わりに使った大福だ。そら豆のあんにクリームチーズを加えることで、そら豆の青臭さが気にならなくなる。作り方は、まずそら豆を塩茹でして薄皮をむいておく。フードプロセッサーにそら豆とクリームチーズ、砂糖を入れ、滑らかになるまで撹拌する。これであんは完成だ。
次に大福の皮を作っていこう。白玉粉と砂糖、水を混ぜ合わせ、耐熱容器に皮の材料を入れたらラップをして600Wのレンジで2分加熱する。一度取り出して全体を混ぜ合わせたら再度レンジに入れ、600Wで1分半加熱しひとまとめにしよう。片栗粉を敷いたバットに3mmくらいの厚さに延ばしたら、適当な大きさにカットしてあんを包めば完成だ。

そら豆のムース

口当たりのよいムースにするのもおすすめだ。牛乳を加えるため、白っぽい色になるが、そら豆の風味が楽しめる。そら豆を柔らかく茹でたら、牛乳と混ぜ合わせミキサーにかける。ふやかしておいた粉ゼラチンと砂糖を加え、ボウルに移す。別のボウルで作っておいたメレンゲと混ぜ合わせ、カップに注いで冷蔵庫で冷やし固めたら完成だ。

ミーノ風お菓子

そら豆は薄皮付きのまま洗ってから皮をむく。キッチンペーパーで水気をしっかり取ったら、180℃の油で揚げる。高温にするとそら豆の色が悪くなってしまうので、180℃をキープするようにしよう。10~15分経つと、そら豆がカラリとしてくるためザルに上げる。仕上げに塩をふれば完成だ。

結論

そらまめのお菓子はコンビニでも購入できる。カルビーが発売しているミーノはそら豆の形や色はそのままに軽い食感を楽しめる。また、昔ながらの怒り豆は見た目が茶色くナッツのようにも見えるが、そら豆本来の旨みを味わえる。市販のお菓子も美味しいが、手作りでそら豆大福やムースを作ってみるのも面白い。そら豆の新しい魅力を知りたいなら、ぜひお菓子にも目を向けてみよう。
(参考文献)
※1 運営元:カルビー株式会社
該当ページ名:miino(ミーノ)
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  • 更新日:

    2021年5月29日

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