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【茹で餃子】の作り方!市販の皮を使えば時間をかけずに簡単に作れる

【茹で餃子】の作り方!市販の皮を使えば時間をかけずに簡単に作れる

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年5月 3日

今回紹介するのは市販の餃子の皮で茹で餃子を作る方法だ。もちもちでツルンとした食感が楽しめる茹で餃子。市販の餃子の皮を使えば、家でも手軽に作ることができる。またお店で食べるような皮が厚めの、水餃子風の茹で餃子の作り方も紹介しよう。

  
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1. 簡単!市販の餃子の皮で茹で餃子を作ろう

最初に市販の餃子の皮を使う、茹で餃子の簡単な作り方を紹介する。

茹で餃子の作り方

長ネギはみじん切りにする。白菜は塩をかけて15分ほどおき、水気をしぼる。ボウルに豚ひき肉を入れて塩・酒・しょうゆの順に加えて混ぜる。白菜・長ネギ・しょうがを加え、軽く練ってごま油をまわしかけ、再び練り合わせる。美味しく作るポイントは野菜を入れたら、水分が出ないように練りすぎないこと。次に餃子の皮と水を用意してあんを包む。あんをおく場所は皮の中心より、ほんの少し奥にずらすと2つに折りやすい。皮の上半分に水をつけて手前から2つ折りにし、皮と皮を合わせてしっかりと閉じる。
焼き餃子のようにひだは作らず、片方の皮の端に水をつけ、円を作る感じで、もう片方の端をくっつければよい。鍋に湯を沸騰させて餃子を入れ、浮いてきたらザルに取り出す。練りごま・めんつゆ・水・すりごまを合わせてタレを作る。茹で餃子を器に盛り付け、餃子のタレをかければ完成だ。好みでラー油をまわしかけて食べても美味しい。温かいまま食べるのもありだが、ひんやりと冷やして味わうのもおすすめ。

冷凍餃子で茹で餃子を作る方法

冷凍餃子で茹で餃子を作るときも、鍋に湯を沸騰させて餃子を入れ、浮いてきたら取り出して器に盛り付ければよい。好みで梅干しやきざみ大葉を添えて食べるのもおすすめ。ただし冷凍餃子は種類により加熱時間が異なるため、茹で時間は餃子の大きさで調整すること。

2. もちもち!お店の水餃子風の茹で水餃子の作り方

ここではお店で食べるような、水餃子風の茹で餃子の作り方を紹介しよう。紹介するのは皮が厚めでもちもちとした食感を楽しめる茹で餃子だ。

水餃子風の茹で餃子の作り方

ボウルに強力粉と塩を入れ、様子をみながら水を少しずつ加えていき、木べらで混ぜる。ある程度生地がまとまったら、手で混ぜて生地をひとつにまとめる。粉っぽさがなくなり、なめらかになるよう、10~15分ほどこねる。生地にラップか、かたくしぼったぬれぶきんをかぶせて1時間ほど寝かせる。
生地を寝かせておくと、表面がツルツルとなめらかになるので、美味しく仕上げるためには必ず寝かせるようにしよう。まな板に打ち粉をふり、生地をのせて包丁で2等分に切り、それぞれころがして直径3cmほどの棒状にのばし、生地を厚めの輪切りにする。手のひらで丸く形作り、まな板に置いて手のひらでつぶし、平らにする。
生地を麺棒で直径7~8cmくらいにのばす。このとき中心がやや厚めになるようにのばすこと。打ち粉を薄く敷いたバットの上に皮を並べ、別の皮とくっつかないよう、上から打ち粉をふり、残りも同様にのばす。あとは市販の皮で作る方法と同じように、あんをのせて皮を閉じ、鍋に湯を沸騰させて餃子を入れ、浮いてきたら取り出して器に盛り付ければ水餃子風の茹で餃子の完成だ。冷凍水餃子を茹でるときは、袋に記載されている茹で時間通りに茹でればよい。

水餃子と茹で餃子は同じもの?

ところで水餃子と茹で餃子は同じものなのだろうか。水餃子も茹で餃子もお湯で茹で、湯面に浮いたものをザルに上げ、湯切りして食べるところは共通している。これを中国では水餃子といい日本では茹で餃子と呼ぶ。中国の水餃子と日本の餃子を茹でたものの違いは、中国のほうが日本の餃子より皮が厚いところだ。

3. 茹で餃子におすすめのタレやスープ

ここでは茹で餃子に合うタレやスープの作り方を紹介しよう。

茹で餃子に合う棒々鶏ダレ

茹で餃子に合うタレのひとつが、棒々鶏ダレだ。作り方はボウルに白練りごま・しょうゆ・酢・砂糖・ラー油・おろししょうがを入れて混ぜるだけ。器に盛り付けた茹で餃子にパクチーを添えてタレをかければ完成だ。豚肉の旨みと香味野菜の風味が棒々鶏ダレにマッチする美味しさで、箸が止まらなくなるだろう。

茹で餃子スープの作り方

茹で餃子にタレを付けて食べても美味しいが、スープに入れて味わうのもおすすめ。作り方は大根とにんじんを3mm幅の千切りにし、にらは3cm長さに切る。しいたけは石づきを取って薄くスライスする。鍋に湯を沸騰させ、鶏がらスープの素・塩・ラー油・大根・にんじん・にら・しいたけ・もやしを入れて煮立たせる、最後に茹で餃子を加え、さっと煮立たせて火を止める。最後に器に盛り付ければ、茹で餃子スープの完成だ。

結論

ツルンとなめらかな口当たりがクセになる茹で餃子の作り方を紹介した。手早く作りたいときは市販の餃子の皮を使い、時間に余裕があるときは皮から手作りするのもありだろう。茹でてタレをかけたり、スープの具にしたり、アレンジできるのも茹で餃子の魅力のひとつだ。
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  • 更新日:

    2021年5月 3日

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